ゆうゆうコミュニティ伊豆高原: 2017年8月アーカイブ

IMG_4814.JPG 今日は伊豆高原の夏祭りです。今回は流しそうめんを行いました。

「皆さん、そーめんを流しますよ!」

IMG_4812.JPG上手にそーめんをキャッチできました。ここから徐々に盛り上がりました。

IMG_4836.JPG なんと次に流れてきた?(転がってきた)のは、とうもろこし!!

IMG_4837(縦).JPG ナイスキャッチです。

「こんなの初めて楽しいわね。」

<入居者K.K>

IMG_4849.JPG次に転がってきたのは、ミニトマト。皆様真剣です。

IMG_4846.JPG ナイスキャッチ!

「そーめんおいしかったわ。楽しいからもっと流して。トマト大好きよ。」

<入居者K.F>

「楽しくて、楽しくて、夕食の後だけどいっぱい食べちゃったわ。」

<入居者T.T>

今日は皆さまと、とても楽しい時間を過ごしました。

次回はもっと別のものにチャレンジして 楽しんで頂きます。

(生活サービス課 宇留野)

この季 細長い穂状に白い花を咲かせ 葉色の変化が楽しめる 「ハンゲショウ」 を お届けします  0-4.JPG葉の脇から長さ10~15センチくらいの花穂・カスイ・を出し 茎頂に小さな白い花を穂状

にたくさんつけます

花びらもガク片もない地味な花ですが 開花期に葉の一部が白く色変わりする草姿に魅かれて

カメラを葉に向けてショットしています 

0-1.JPG白い根茎を伸ばして群生し 草丈は60~100センチ程 花穂は 最初は垂れていますが

開花が進むにつれて立ち上がり 最盛期には 花穂がついた株の上部の2~3枚の葉の表面が

白くなり 花びらのように見えます 花穂が出ないと 葉は白くなりません また 花穂が出ても

すべての葉が白くなるわけではありません

0-2.JPG 葉の下半分が白くなるため 「半化粧」 と表記したり 「片白草」 と呼ばれることも

また 夏至から11日目頃の雑節の一つである "半夏生" あたりの日に 花が開くことから

「半夏生」 と名付けられたとの説は 有力

0-3.JPG 葉の一部が白くなるのは 虫媒花なので虫を誘うためとの由 花が終わると葉の色は

元の緑色に戻るそうです

水辺 湿地などに自生する多年草の 「ハンゲショウ」 は 栽培もされているようですが

レッドリストの絶滅危惧種に指定されており 貴重な植物となっています

<入居者T.I>

IMG_4759.JPG 「今回の自慢は、ミニトマトのシロップ煮です。皆様ご賞味ください。」

IMG_4764.JPG

「寒天がとてもおいしかった。いやいや、あんこがおいしいよ。」

「みんなで食べるのが、おいしいのよ。

「材料が1つ1つ吟味されておりとても美味しかったです。普段はあまり食べないけど、

今日は食べて良かったわ。ごちそうさま。」

皆様それぞれあんみつを楽しまれていました。ありがとうございます。

(生活サービス課 宇留野)

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