ゆうゆうコミュニティ伊豆高原: 2018年2月アーカイブ

~伊豆高原・Myカメラースケッチ~

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<入居者T.I>

IMG_0244.JPG ピョンチャンオリンピックのパブリックビューイングを急遽売店でおこない多くの方があつまりました。

手に汗を握りみんなで応援です。

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「ドキドキして一人で部屋では見れないわ。皆で応援、金メダルが見ることができてよかった。」

<入居者S.Y>

"伊豆高原の今・昔"を小林氏が楽しく講演をしていただきました。

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"八幡野地区(里がある地区)は大阪からの移住者が多く、方言に大阪の言葉がまじっている"

"伊豆七島にしかない黒曜石が、伊豆高原の大昔の地層から矢じりとして出土した"

などなど、いろいろな話をしていただきました。

 

「知らないことがたくさんあり、とても楽しかった。また講演をやって欲しい。」

<入居者T.M>

IMG_0160.JPG 節分特別献立で綺麗なお寿司のメニューとなりました。

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「今年は、南南東の方角に向かっていただきます。いつもおいしくいただいています。」

<入居者S.T>

IMG_0125甘酒.JPG 寒さが続く中、あったか~い甘酒を販売しました。

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「この前のお汁粉もそうだったけど、今回の甘酒も最高!ごちそうさまです。」

<入居者K.K>

月食1 (2).JPG食堂横のウッドデッキにて観測を行いました。

月食2.JPG 寒い中での観測会です。甘酒を用意して皆様と飲みながらの観測です。

「温かい甘酒があって助かったわ。とても月がきれいね。」

(入居者F.M)

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望遠鏡からは、このように月が見えました。皆様寒い中ご苦労様でした。

 

この時季 ゆうゆうの里・庭で 早春の香りが楽しめる 

「蕗の薹・フキノトウ」 を お届けします

0-1.JPG「蕗・フキ」 は 山野に自生するキク科の多年草 古名は 「フフキ」 仲冬 霜雪をしのいで

地中から若芽が吹き出てくることから"冬吹き草"というのが その名の起こりとか

別名は 「蕗の芽」 「蕗の姑」

0-3.JPG「蕗の薹・トウ」 は 卵形した淡緑色の花芽のことで 立春のころになると 花穂・カスイが

目立つようになり この若芽が 「フキノトウ」 と呼ばれますが 植物名ではありません

0-5.JPG ほろ苦く独特な風味のあるフキノトウは 蕗味噌や汁の実にして春の香りを楽しんだり

また天ぷらなどの食材としても 古くから広く親しまれている日本原産の山菜との由

また 解熱・せき止めや健胃など 漢方としても効用があるとして処方されるそうで

多用性に富んだ山野草と言える

0-4.JPG 若芽は新葉より早く 浅緑色の苞に包まれて顔を出し 30センチほどの茎を伸ばして

花を咲かす 雌雄異株で 雌花は白色 雄花が白黄色 花色で株の雌雄を見分けるとの由

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<花言葉> 「待 望」 「真実は一つ」 「仲 間」

<入居者T.I>

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