伊豆高原と<里>の四季: 2015年8月アーカイブ

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夏の終わりから初秋にかけて次々と開花し、花色の変化を楽しめる不思議な五弁の大花=酔芙蓉をお届けします。

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酔芙蓉は、八重咲きの華やかさと、開花後の花の色が変化していく様子が好まれ、人気のある花木の一つです。また、この花は一日花で、そのしぼむ風情が 「薄命の美女」 にたとえられ、愛らしい花です。

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早朝に開いた純白の花が、昼すぎに、淡いピンク色になり、夕方には鮮やかな紅色に染まります。薄暮には散りますが、次々開花して、花期も長いので、日々楽しめます。                   ご覧いただければと思います。

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花名の由来は、花びらが赤く染まっていく様子が、酔人の顔色が紅変していくのに似ていることからその名がつけられたとの由。

『酔芙蓉 白雨たばしる 中に酔ふ』 水原 秋櫻子

<入居者T.I>

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今回は 里の盛夏の日々を彩る木槿・ムクゲをお届けします。

別名は 「キハチス」 「花木槿」 で フヨウ ハイビスカスなどと同じアオイ科の仲間です。一日花ですが 花数少ない時期に 夏の間 ずっと咲き続ける花木だけに 貴重に思えます。  

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樹高は2.3mの落葉低木で 花色は白色がよく見られますが 紅紫 ピンク 青紫と多彩で 八重咲きもあります。

花径6~10㎝くらいで 五弁の花を枝先につける 清純 明澄を思わせる花です。青空が似合う夏の花です。花期は長く初秋まで咲き続けますので 夏の間は楽しめます。

ご覧いただければと思います。

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「木槿・ムクゲ」のシベ

☆花 言 葉:「繊細のの美」 「尊敬」 「信念」

<入居者T.I>

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