2018年10月アーカイブ

20181026歌ごえサロン①.jpg   

2018年10月22日(月)京都ゆうゆうの里の人気行事となっている歌ごえサロンへ

初めて参加(出演)させていただきました。

人前で何かをするということの難しさを痛感したことに加え、ご入居者が温かく

見守ってくださった心に触れ、私にとってはとても思い出に残る1日となりました。

あらためてご入居者とのコミュニケーションの大切さを知り、今後のコミュニティ運営に

いかしていきたいと考えています。

今回参加を促してくださった企画担当した職員、一緒に出演してくれた職員、そして

ご入居者の皆様へ

楽しい一時をありがとうございます!   (   職員   Y ・ S  )

                                     

子供の頃に歌った「アルプス一万尺」をドキドキワクワクしながら歌わせて

 

いただきました。きっと、皆さまも懐かしい歌の中に思い出がいっぱいあると

 

思います。今回は楽しい時間を一緒に過ごさせていただきありがとうございました。

 

歌声サロン!私も大好きです。 ( 職員 NM )

 

20181022歌ごえサロン 5.jpg 320181022歌ごえサロン .jpg 

 

橋本さんの手慣れたピアノ伴奏で、季節を感じる「虫の

こえ」と「秋桜(コスモス)」を含む12曲を歌いました。

職員の佐々木さんと松岡さんは「虫のこえ」を真似て

ハンドベルの音を響かせたほか、「アルプス一万尺」の

ランランランランに合わせて、アルプス風の扮装で

セッセッセをして場を盛り上げました。歌詞集には歌の

制作年や作詞家・作曲家のリストがつけられたほか、

途中でエピソードが紹介されました。

大型スクリーンには、歌に相応しい静止画を投影したり、

インターミッション中に「長崎くんちコッコデショ」の

勇壮な動画を見せたりなど、職員の方々の工夫と

努力で、内容・演出ともますます充実していることを

喜んでいます。

 

(入居者Y.Y

20181017造形盆栽.jpg秋10月、蒜山高原にはススキが

一面に広がり、のどかな風景と

秋の空気の冷やかさに心が洗われ

ます。昔、夫と鳥取県への旅行に

行った帰り道、高速道路から見た、

あのススキの絶景は今も忘れられ

ません。愛犬のケンちゃんも一緒

でした。

私にとっては楽しかった、忘れられ

ない良い思い出です。

あのススキを思い出させてくれる

造形盆栽です。皆さんに見ていた

だき、大変喜んでいます。

 

(入居者 A.I)

20181014社交ダンス.jpgサークルを立ち上げて一年、里祭りに初めて出場

しました「社交ダンスサークル」です。

社交ダンスは本来*広い*板張りホールで踊り

ますが、今回は舞台が狭いので小さく踊りました。

*タンゴ、*ワルツ、それにちょっと味付けした

*ワルツ&タンゴ、とラテンダンスの*ジルバ、

*ルンバ、の五曲。

★里のサークルメンバー(*全くの初心者プラス

*昔少しかじった人→皆さん頑張りました)それに

外部から、いつも(レッスン応援に来てくれる

*男性、*女性)にも出場して頂きました。

★里には数年前までダンスサークルが有った様

ですが、私が入居したときは無くなって

いました。私は大阪枚方で、今も週4回社交

ダンスを教えています。CC棟には広いホールが

有りますので、早速サークルを立ち上げました。

メンバーも少なく、サークル名『*魅惑のワル

ツ』名前負けしていますが、仲が良いのが

自慢です。ダンスに(悪いダンス)はあり

せん。下手努力で上手くなれます。何よりも

(自分が楽しく踊れたら)それが良いダンス

です。ただひとつ→悪いダンスがあるとすれば、

それは*見る人に、*周りの人に、★イヤな

想いをさせるダンスです。お互いに歳ですから、

すぐにはウマクなりません。それでもみんな

*ワイワイ*明るく練習できたら、ひょっと

して「*名前どおり→魅惑のワルツ」にチョット

近づくかもしれません。

 

★ひとときは、華あり、夢有り、ダンシング★

あなたも ダンスを どうぞ 謝謝。

 

(入居者 M.K)

20181006ゆうゆう祭コンサート.jpgエレベーターの中で目にした「おすすめ情報」

ポスターに、私の目は一瞬釘づけになりました。

期待通りの素晴らしい歌声に、故郷の風景が

蘇って胸があつくなりました。感激でうっとりです。

テノール歌手の山本欽也さんが色々説明して

くださった中に、口の開け方は縦に大きく

開けるとおっしゃいました。

学校の音楽コンクールをテレビで見たことが

ありますが、確かにみんな縦に思いきり大きく

開けて歌っていました。初めて知りました。

あまりに素晴らしい時を与えてくださったので、

同行の3人で喫茶白川に行って、この余韻を

しばしあたため合いました。

(入居者 E.K)

20181007記念式典.jpg2018年10月6日、7日と京都ゆうゆう

の里の創立記念を祝って、21回目の

ゆうゆう祭が行われました。2日目の

記念式典において、19名の職員が

勤続表彰を受け、スピーチでは

どなたも熱のこもった10年、20年の

想いを話され、笑いあり、涙ありの

すばらしい時間となりました。

ご入居者の皆様も職員のゆうゆうの

里に対する熱い想いを聞き、

安心されたのではないかと思います。

共に働く仲間としてとても誇らしい、

そして心温かな時間を過ごすことが

できました。

皆さん本当におめでとうございます。

 

コミュニティサービス 佐々木

20181004ビーコン.jpg京都〈ゆうゆうの里〉と大学との研究

事業に参加、施設内の活動を記録

する発信機(ビーコン)のデコレー

ションをしました。

 

「帽子がきらい」

「メガネなし」

「口髭なし」

「タバコは吸いません」

 

さて、私はだれでしょう?

(入居者 M.S)

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