ゆうゆうコミュニティ京都: 2014年2月アーカイブ

 今年は関東甲信に記録的な大雪が降り、今も各地での被害の様子が報道され

います。京都〈ゆうゆうの里〉のある宇治市は、2月14日に大雪警報が出て、朝

ーテンを開けると窓の外は雪国かと思わせる風景が眼前に広がりびっくりしまし

た。

 この里に入居以来何度か雪の日がありましたが、今年は特別で山間にある里

での峠の道は車が動けず、職員の方は交通停滞で出勤に苦労され10分の処

時間半かかった方、途中で車を置いて歩いて来られた方も居られたと聞きまし

た。

そんな状態で里バスは中止となりましたが、職員の皆さまのおかげで支障無く過

ごす事ができました。

 

4年ぶりに雪景色の写真を撮りましたので紹介します。

20140214大雪①.jpg

1枚目は私の部屋から8号棟(介護専用)を見下ろした景色。

20140214大雪②.jpg

2枚目は食堂からガラス越しに見えた木に積る雪。

20140214大雪③.jpg

3枚目は食堂の外からテラス住宅を映したものです。

里の旅人

20140209バレンタインコンサート①.jpg バレンタインのチョコレートのプレゼントが

無くなって以来、毎年催される京都〈ゆうゆ

うの里〉行事が楽しみになっております。

今年は『アフタヌーンティー』バイオリン&ピ

アノのコンサートの掲示があり、「生バイオ

ン」が聞けるのを楽しみに出か

けまし20140209バレンタインコンサート②.jpgた。

会場に入るといつもガランとしている集会

が一変し、ホテルのライブハウスのよう

な雰囲気に変わっており、ゆったりとした気

分で席に座ると、ウエイトレス姿の職員が

すぐに文を取りに来て「チョコレートケー

キとコーヒー」を頼みチョットした豪華な気

分を味わうことが出来ました。

前半の30分位は同席した入居者の方と雑談に花が咲き、日頃会話する機会の

少ない者にとって楽しい一時を過ごし、続いて約1時間のコンサートがありました

が、バイオリン演奏は勿論良かったのですが、「高嶋ちさ子」ばりのトークが素晴

らしく、曲についての説明や、手拍子の練習あり、発声練習あり本当に楽しいバレ

ンタインを過ごす事ができました。来年はどんな企画か今から楽しみにし

ております。

平成26年2月13日

入居者T.N

雪うさぎ 1.jpg居室のエアコンの室外機に積もった真っ白い雪

でうさぎを作りました。

                 ( 入居者 R.K )

 

雪うさぎ 2.jpg

 

雪うさぎ 3.jpg

 

 

 

          

           

大雪1.jpg14日バレンタインデーの日、予報通

り未明から降りだした雪で一面銀世

界となりました。

 

(コミュニティサービス 浅井)

 

 

 

大雪2.png

大雪3.jpg

 

 

 

 

 

 

 

                  大雪4.jpg

20140203節分①.jpg昨日は節分。2月とは思えない暖かさで

した。

今日は立春。やはり2月寒い一日です。

 

 

 

20140204立春 ②.jpg

 

 

4号棟の坂の所に咲く蠟梅がほぼ満開です。

 

20140204立春③.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

7号棟中浴場の下に「ふきのとう」が顔を出していました

 

20140204立春④.jpg

20140204立春⑤.jpg  昨日までの暖かさであずまやの紅梅がようやく一輪咲きました。

 

                                   ( コミュニティサービス 浅井 )

20140126大正琴コンサート1.jpg

「『大正琴コンサート・琴音人&ミント』1月26日(日)午後2時~」と貼りだされた、京都〈ゆうゆうの里〉の掲示を見て、小さな大正琴何台か並べて弾く演奏会と思い、最近買ったビデオカメラのテストを兼ねて聴きに行きました。

処がオープニング曲「ソーラン節」が始まった途端に耳を疑いました。大迫力の音が会場に響き、そのハーモニーの素晴らしさは「これが大正琴?」とびっくりし、先生の熱演する姿とテクニックに見惚れ、引き 20140126大正琴コンサート2.jpg込まれ聴き入ってしまいました。

曲目は「星影のワルツ」「ここに幸あり」「碧空(タンゴ)」「夜桜お七」と親しみやすい曲が演奏され、会場からの拍手に応えてアンコール2曲を加えて14曲、最後に「夕焼け小焼け」と多彩な選曲でした。

演奏の途中に楽器の紹介があり、ソプラノ(弦4本)、アルト(弦2本)、テナー(弦1本)、ベース(弦1本)と4種類の大正琴が使われている事を知ると共に、私の大正琴に対す るイメージを一変させるものでした。

今回のコンサートは先生が司会進行をされ、曲の紹介と共に始終笑顔で話される内容がとても面白く、シルバー川柳から「アーンして昔恋人今介護」私達も・・・・とか、演奏会用に揃いの衣装を作った経緯、去年オーストラリアのメルボルンで4回公演した時アンコールの声の中に「ビューティフル」があり、私たちが美人だから?いや衣装なのか・・・」と楽しいトークに笑いあり、本当に楽しくあっという間のコンサートでした。

トークの中に「大正琴は全国に沢山の流派があり、その中で文部科学省から認定されているのは5流派、私達は「琴伝流」。「生花」で言えば「池坊」クラスですと紹介されましたので「ちょっとネット検索」してみると、大正琴は100年前頃に始まり「琴伝流」は現在「全国で40万人、講師が1万人」とあり「成るほどトップクラス」納得しました。

今回の演奏メンバーと編成は、宇治市にある永谷和子先生の教室「琴音人(コトネット)」の生徒さんの中から選りすぐりの6名の方と先生の7名が来られ、「琴音人」7人編成と、上級者4名編成、3名編成による「ミント」の演奏でした。

そんな訳で目的のビデオ撮影が全く疎かに成ってしまい、カメラのテストに成らなかったのがチョッピリ残念です。

来里された「コトネット&ミント」の皆さま、里に紹介された入居者のOさん、企画設営された里の関係者の方に感謝致します。

平成26年1月29日                            (入居者 C.N )

 

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