私の自信作見て下さい: 2016年1月アーカイブ

昨年9月に入居者Y.M様が出版にされました短歌随筆集より冬の短歌とエピソードをご紹介します。里の風景写真は前回と同じく入居者M.N様の撮影です。

歌集用冬1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

枯れの枝垂れ桜は愛おしげ 三株が細枝絡め春待つ

歌集用冬2.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春浅く梅の小枝は寒からん 紅引く蕾おちょぼ口して

 

大食堂前の三本の枝垂れ桜が、皮膚を固くして一月の寒風に耐えています。互いに励ましあっているかのように。

 

一月下旬になると、紅梅の蕾は「いつ咲いてもいいですよ」と言っているように見えます。例年だと、二月六日または七日の開花です。

 

                                                ( コミュニティ・山内 )

総アクセス数

2020年1月

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 

月別 アーカイブ