2016年8月アーカイブ

好天が続いていたが、ここへきて複数の台風が続けざまに発生、やきもきさせられた。参加者が平常の行いの良い方ばかりだったためもあってか、どの台風もが余所へそれてくれて、素晴らしい晴天に恵まれた。この日の市街は36度を超える猛暑だったとか、送迎バスから降りただけで吹き出した汗も、川床の上を吹く風は、貴船川の清流に冷やされ、天然のクーラーとなり肌に心地良く、一瞬で汗は引いてしまい爽やかだ。

川床風景.jpg

お料理も「鮎の塩焼き」を始め、吟味された素材を、珍しい手法で調理された逸品ばかりが次々に出され、どれもが美味、珍味で舌鼓を打ち満腹に。

料理達.jpgなんだか瞼がたるんできた、川床に横になったら気持ちよく数時間はぐっすり眠れるだろうなと考えたが、予定の時間になり後ろ髪を引かれる思いで帰路についた。我々は会席料理を堪能したが、流しそうめん目当ての方々は4時間待ちとの事。今年も参加出来て良かったな~。
                                                      美味しい物には目のない ひろ爺

毎月のシネマ上映会を楽しみにしています。
シネマ上映会風景201608.JPG

8月は2日続けての観賞。少ししんどかったかな・・・
同じ映画でも若かったと頃と年を重ねてからの観賞感に違いがありました。

日本のいちばん長い日ポス.JPG「日本のいちばん長い日」は幼かった私にもB29が頭の上を飛び、怖かった思いが今もよみがえりました。
二度と過ちを繰り返してはならない。

                        生き延びて 恐ろし記憶 敗戦忌

 

ガス塔ポス.JPG「ガス燈」は内容から白黒画面が良かったです。
若い頃の楽しみは洋画を観ることでした。
大好きな若かりし頃のイングリッド・バーグマン
知的で何と美しいことか・・・
また洋画を楽しみにしています。

                      月光なる 「ガス燈」に満つ バーグマン

 

                                                                                (入居者T・N)

百日紅①2016.jpg

終戦の日は中国、山東省・青島市(チンタオシ)で迎えました。状況が判断できず、不安と恐ろしさの日々でした。じりじりと陽光が照りつける公園に咲いていた百日紅の花の紅色が、心を慰めてくれたことを、71年経った今でも、終戦の日を迎える頃になると思いだされるのです。
生れて初めて見る祖国に青島港から引揚船(アメリカのLST上陸用舟艇)に乗船して、家族が身一つで引揚げて来ましたが、長い年月を生きてきた事を思います。

百日紅②2016.jpg平成2年(1990年)に大阪ゆうゆうの里に終の住処を定めましたが、隣接する守口市民体育館前から大枝公園に向かう道路の街路樹は、百日紅の並木なのです。高木とまで行かない若い樹ですが今年も酷暑の中、ピンクの可憐な花を開いているのでした。連日30℃を超える真夏日ですが、可愛い花に逢いに足を向けてしまいます。

百日紅③2016.jpg私にとって夏の思い出の花なのです。この街路樹を大切に育てて下さるように祈りながら、夏を過ごしましょう。
                                                                                             オキナグサ

花火③.JPG

スタッフがいろいろと準備して実施された花火大会を楽しみました。最初は"普通の花火だ"と思っていたら、段々と華やかなものに!仕掛け花火も去年よりスケールが大きくなって、ボリュームがありました。皆さんと一緒にワーワーと大歓声を上げて、とても楽しい時間を過ごしました。
                                                   (入居者H・Y)

花火①.JPG

火の粉が飛んでこないかとドキドキしましたけど、それぐらいとても迫力があって、良かったです!(煙もすごかった・・・) 来年も期待しています。
                                                   (入居者K・H)

 


 

入居以来2度目の夏祭りを迎えました。
昨年は入居後日が浅かったので話す人もなく、ただ祭りの時が過ぎていくのを待つだけでしたが、今年はよき友を得、愉快に楽しく語らい、踊りも楽しく、祭りらしき雰囲気を味わうことが出来ました。

夕食と4等.jpg
「酒なくてなんの己が祭りかな」ですので、少しはお酒が飲めるようになればと思いますが、駄目の様です。
(なに言うてんのお酒飲んでるじゃないの、の声が聞こえてきそうです)
今年も豪華景品が当たるガラガラ抽選会がありましたが、私は、元来宝くじ運が悪く、抽選には当たったことがありません。
里の夏祭りも昨年は駄目でしたが、今年は珍しく4等が当たりました。

この里に来て私にも少し運が向いてきたのかな? 両手に華.jpg

 

一攫千金を夢見て

年末ジャンボ宝くじ買ってみようかな、

 

 

                                                                                    (入居者K・Y)

夏祭りの盆踊り本番。

夏祭り2016.JPG春先から、民謡同好会の皆さんと新しい踊り(新守口音頭)を練習して来ました。
隣の体育館まで練習に行かれた方もおられましたし、新しくメンバーになられた方も熱心に練習され、踊りをマスターされていました。
その練習の甲斐もあり、当日は守口市の婦人会の方と一緒に楽しく踊ることが出来ました。

盆踊り2016.JPG 盆踊り2016②.JPGまた、炭坑節や河内音頭、江州音頭も、例年になく多くの入居者の方、職員の方も踊ってくださり、賑やかな夏祭りとなりました。
                                                                                         (入居者H・Y)

8月の誕生パーティーに参加しました。

誕生会2016 8月.JPG9分割されたお皿には、お魚料理、肉料理、サラダ、お惣菜、デザート...とどれから食べようか迷ってしまうほどのお料理が出されました。

誕生会20168月乾杯.JPGどれも美味しく頂きましたが、普段の食事は少量なのに、食べ過ぎておなかもびっくりしています。

誕生会20168月②.JPGこの1年健康に過ごして、来年もぜひ元気に参加したいと思います。
                                                                                   (入居者F・O)

かき氷は、1日3つ食べるくらい大好きです。
今も実は、家で食べてきたところですが、食べに来ました(笑)

かき氷.jpg

氷のきめの細かさは上等です。
小豆餡は、手作りには負けますね(笑)。
お値段は、氷大好きの人には、またとなくお安い価格です!!

かき氷笑顔.JPG

また来年も楽しみにしています。
                                                                                   (入居者C・F)

7月25日天神祭奉納花火大会をゆうゆうの里12階から見ることが出来るということで行ってみました。

天神花火見物②2016.JPG花火は、小さかったですが、ビルとビルの間で、きれいに見ることが出来ました。
今まで花火を見下ろして見ることがなかったので、参加できてよかったです。
天神花火2016①.JPG

 

 

 

 

 

 

天神花火2016②.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、花火もきれいでしたが、周りの夜景もきれいに見れて、良い時間が過ごせました。

                                     (入居者Y・F)

それは「カナダ・ケベック州のサーカス」が始まりで1984年に設立しました。
日本での公演は「2009年のコルテオ」「2011年のクーザ」「2014年のオーヴオ」に続き、「2016年はトーテム」です。待ちかねていたCIRQUE DU SOLEIL の大阪公演は7/14から10/12までです。京阪電車、中之島駅下車、ホテル・リーガロイヤルの隣接地です。

シルクド ①.jpg シルクド ②.jpg動物を使わないサーカス・アートとストリート・パフォーマンスの魅惑的かつドラマチックな融合であり、ワイルドで斬新なコスチューム、魔法のような照明、オリジナルの音楽を取り入れたショーです。

「トーテム」は生命にまつわる物語です。「トーテム」では「異なる種」と「進化の歴史」を表現しています。中央の舞台へ続く花道は海を表現しているのです。     

オープニングシルクド ③.jpgの「カラペース」は甲羅という意味で、古代の水から生まれた亀をテーマに両生類と魚たちの活気あふれるコミュニティで舞台が彩りを放ちます。
パフォーマーの身体を使って「進化の歴史」を再現します。鍛えあげた身体と演技の冴えは観客を魅了してやみません。高さ2mの一輪車に乗る驚異のバランス技を始めて見ました。フープ・ダンスの見事なストーリーテリング。ローラー・スケートで1,8mの小さな台座の上をスピード回転する1組の恋人の演技等々。ミュージシャンの音とリズムの力に引き寄せられました。
フィナーレは、近い国、遠い場所、あらゆるところの歌に起源を持ち、みんなでその歴史を共有しながら、アーティストたちは祝います。ともに踊り、不思議に満ちた土地を、創造の儀式を、そして最後は生命の豊さを満喫し、楽しむのです。
観客の手拍子、そして拍手は鳴りやみませんでした。もっともっと見たいと思いながら、瞬く間に過ぎた2時間半でした。

シルクド ④.jpg                                             オキナグサ

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