ゆうゆうコミュニティ佐倉: 2019年8月アーカイブ

 本日は、夕食後から夕涼みコンサートです。
あいにくの天気で、場所を庭からコミュニティホールに変更して行われました。
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 ピアノとコントラバス、ドラムという組み合わせの《ピアノトリオKTK》により、「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン」「追憶」「アズ・タイム・ゴゥズ・バイ」といったスタンダードナンバーをたっぷり聞かせていもらいました。
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こういった夜を過ごすのもいいものですね。
命の洗濯をした気分になれました。
(入居者M・Y)
もうすぐ夏休みも終わります。まだ宿題を終えていない子供たちも多いのではないでしょうか。今日は夏休みの宿題のお手伝いをしました。
課題は習字。最初はお行儀よく練習していましたが・・・、
1時間ほどすると、やはり疲れてしまいますよね。最後にしあげの一枚を書き上げ、作品完成。
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この達成感に満ちた笑顔をみてください。立派な作品が仕上がりました。

なぜ、子供たちに宿題のお手伝いをすることになったのか?というと・・・。毎月絵本の読み聞かせで保育園にボランティアでお邪魔していますが、このお子さん達はその保育園を卒園した子供たちなのです。久しぶりに会って、成長した姿を見ると、嬉しく、元気に育ってほしいと願うばかりです。今日の宿題会は、楽しい夏休みの思い出になったでしょうか?9月からは新学期。勉強頑張ってね。
                    (入居者M)

先月に引き続き、折り紙教室に参加しました。今回はペン立てつくりに挑戦。折り紙は、簡単なようで難しい。考えながら手先を動かし折っていきます。
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「折をきちんとしないと折り紙にならない」まさにその通り。折り目をきちんとつけ折ったつもりでも、いざ合わせて組み立てると、なぜかぴったり合わないんです。本当に不思議です。
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完成したペン立てを持ち皆さんとニッコリ。作り方を忘れないようにまた作ってみます。
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                    (入居者:S)

≪新暦旧暦の符合≫

新暦と一か月遅れの旧暦の間には日付に通常数日或いはそれ以上のずれがありますが、珍しいことに令和元年8月は新旧の日付がぴたりと一致しています。「佐倉ゆうゆうの里」レストラン内の日めくりカレンダーが示しているように、新暦の8月15日は即ち旧暦の7月15日の旧盆、当夜は15夜の満月でした。

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但し、この日付の一致は8月29日までに止まり、翌30日は旧暦の8月朔日、この時点で二日のずれが生じ、その後も様々なずれが重なります。では、今回同様の日付の一致が見られるのは何年先か、インターネット検索を試みると、次回は令和4年2月、続いて4月、5月という答えが出ました。


≪ムクゲ≫

1号館と2号館の間の中庭にあるこの花木は、道路脇ではなく少し奥まったところにあるのでわざわざ足を踏み入れて近づきこれが木槿であることを確認する人はかなり少数です。花数が少なくなったことに気付いた今では、遅きに失しましたが、人知れず咲き終わらぬうちにこの夏の木槿の姿を記録しておきます。案内板に一日花とあるように開花時間が短く、儚く散った花弁が多数木の根元に落下しています。

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(コミュニティ特派員:U

今年の佐倉<ゆうゆうの里>のアブラゼミ感想です。

私は入居約14年になりますが、入居当時の居室周りには、数多くのアブラゼミの抜け殻や寿命の尽きた死骸が多く見られました。そして、気象の変化かあるいは殺虫剤の関係か、年々減少して昨年は特に少なくなったところでした。

ところが、今年は14年前ほどではないが、若干多くなったようです。ただし、なぜか小型化して、抜け殻が樹木ではなく、写真のように非常階段のコンクリート部分だけに張り付いています。蝉まで近代化したのでしょうか(笑)。ともあれ、写真をご覧ください。

なお、大きさについては、抜け殻も蝉になった後も、昔の写真がないので残念ながら比較表示でききません。ご了承ください


非常階段に張り付いている抜け殻

地上2.6m以上で、それ以下にはとまっていません

(3号館西非常階段壁)

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2019081503.jpgのサムネール画像地下から出て来たと思われる多くの穴、昔と変わっていない

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娑婆出て来たが元気なく半死のような小型
蹴飛ばしても鳴きもせず手足を動かす程度

(入居者:のらくろ)



≪カサブランカからカノコユリへ≫

「佐倉ゆうゆうの里」のメイン道路沿いに立ち並ぶ2種類の百合は、毎年7月から8月にかけ住民の目を楽しませてくれます。純白の大きな花弁が紅い雄蕊をとり囲むカサブランカが7月に咲き終わると、その後を承け8月にはカノコユリが登場します。つつましくややうつむき加減ながら紅い鹿子模様の際立つ花弁を大きく反り返えらせて咲くのがカノコユリです。

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≪キョウチクトウ≫

五号館東南部の入り口の左横にあるキョウチクトウの枝先には紅色の花が群がり咲いています。夾竹桃は紅色で八重咲の種類が最も多く、盛夏を彩る数少ない花木として親しまれていますが、花、葉、そして枝にも強い毒性があることには要注意です。

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(コミュニティ特派員:U
『早起きは三文の徳』、私も早起きしたらとても良いことがありました。先人は上手いことを言ったものです。今朝は5時に起き、6時から大好きな里の庭を散歩しました。なにげなく"ある木"のそばに行くと蝶が飛んでいます。周りにスズメバチがいないか確認しながらもっと近づくと・・・。
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樹液に昆虫達が群がっています。ここまで群がっているのはめったに見ることはありません。あまりの多さに興奮しました。この感動を「皆さんに伝えたい」と思い、職員さんを"ある木"に案内しました。この昆虫の多さにさすがに職員さんも驚いてましたよ。

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この時期、昆虫たちは「コナラの木」に集まります。昆虫達が好む樹液が染み出ています。
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だんだんと自然が少なくなり、昆虫達の居場所が少なることが心配でしたが、ゆうゆうの里にはたくさんの木があり昆虫にとって、とても良い環境です。この素晴らしい環境を崩さず守っていきたいと改めて思いました。皆さん、いつもよりほんの少し早起きして散歩してみませんか?私のように、きっと"いいこと"に出会えますよ。
(入居者:T)

佐倉市民花火大会は今年で59回目を迎えました。良い天気に恵まれ夕焼けが美しく感動。この後30分もすると、この夕焼け空に大きな花火が上がります。
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いよいよ打ち上げ花火開始。威勢よく次々と上がります。
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打ち上げ会場となる印旛沼湖畔からは約4キロ離れていますが、ゆうゆうの里でも十分楽しむことが出来ました。5号館屋上には立ち見客で大賑わい。
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hanabi20190807.JPGのサムネール画像
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毎日毎日うだるような暑さが続き、体もバテ気味ですが、この日は猛暑を忘れ、ホッとした風情ある時間を過ごすことが出来ました。
(入居者:のらくろ)

 8月3日佐倉市民花火大会が行われました。
佐倉ゆうゆうの里は高台にあり、屋上から花火が見られるため、夜屋上花火鑑賞会が行われました。
今年は昨年より2000発多い、20000発の打ち上げ花火があがります。

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 始まりは夜7時30分からでしたが、待ちきれず、早めに来ている方も・・・










暑いので、スイカや冷たいお茶がふるまわれながらの鑑賞会です。

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「素晴らしいわね。スイカもたくさん食べられて楽しかったわ」(入居者K・K様)
「今年はゆっくり見られて、感動しました」(入居者K・T様)
「去年までは歩いて見に行ってたけど、屋上からみられるのね。近くてよかった」(入居者Y・N様)

写真ではうまく撮るのが難しいのですが、きれいな花火がたくさん見られました。
最後は、ひときわ大きな花火が夏の空を彩っていました。

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(コミュニティ担当:浮ヶ谷)
先日、職員が企画してくれた「ひまわりツアー」で佐倉ふるさと広場へ行ってきました。
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未だ梅雨明け前でしたが、運よく晴れ間がのぞきました。

久々に「ふるさと広場」に来ました。相変わらずひまわりがきれいに咲いていて、ここは変わらないですね。
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ふるさと広場の方に、ひまわりをいただきました。青い空もきれいです。

ひまわり畑の端に良いスポットを発見!!パシャリ!!
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今回は仲良しのM・Hさんと参加出来てよかった。とても暑かったけど、また誘ってね!

次は秋のコスモスも見てみたいな!


入居者 K・U & M・H
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