東日本大震災被災者へ送る手編み靴下①

毛糸①.jpg

 

「昔、祖母に毛糸の靴下の編み方を教わりました。今日は講師の方がお見えになったので、新しい編み方にチャレンジ!       私の出来る小さな事ですけど東北の寒さに少しでも役立てればいいなと、黙々と編んでいます」

 

                 <入居者S.Y>

 

毛糸②.jpg

 

 

「靴下を編むのは初めてだったので、難しかったです。家に帰って他の糸で練習中です。東北の皆さんに1足でも編む事が出来れば...と思います」

                  <入居者I.Y>

コメント(4)

みずな :

東北の方々に手編みの靴下を編んで、送られるんですか?
心のこもったプレゼントですね。
細かい作業なので大変だと思いますが、頑張ってください。
ゆうゆうの里の皆様の気持ちで、心が温まりました。

Anonymous :

みずなさん、コメントありがとうございます。

今回は遠野まごころネット(支援隊協力団体)の「足湯ボランティア」活動の被災地のお年寄りの皆様に足湯提供後に“手編みの靴下を”という事で2000足募集のお手伝いとしてご入居者の方にお力をおかりしました。

生活サービス課 佐々木

こまめ :

今年は、雪が多く寒さも厳しい日々が続いています。
被災地の方々の生活を思うと、心が痛みます。
心のこもった手編みの靴下の贈り物、温かさも格別でしょうね(*^_^*)

Anonymous :

伊豆高原のご入居者の皆様
 たくさんの毛糸とともに手編みの靴下を編んで下さっているご様子・・ありがとうございます。先日311に大槌・陸前高田の海辺に立ちました。
 まだまだ風が冷たくみぞれまじりでした。仮設での生活は、お布団に入っても寒いそうです。きっと皆さんの手編みの靴下は、そんな時にも大活躍なのだと思います。 サービス支援部

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