世の中は"コロナウィルス"で大変なことになっています。私も外出を控えこもりがちになっていました。
散歩がてら中庭に向かうと、花壇の花たちは元気よく咲いています。チューリップも元気いっぱいです。
nakaniwa 0402.JPGこの花壇がよく見える談話室には、本がたくさんあります。
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花壇をながめながら、面白そうな本を選び、読書をするのもいいものです。時間があっという間に過ぎます。外出しなくても、"今までとは違う時間の使い方"を楽しんでいます。
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(入居者:N様)

佐倉〈ゆうゆうの里〉中庭を望む住人達の目は、咲き終わったばかりのソメイヨシノから新緑のイロハモミジに移行しています。その若葉は目映いばかりに瑞々しく生気に溢れています。モミジは秋の風物に止まらないことを今更のように知りました。

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2号館西側のツバキのその後について報告します。開花が進み出したのは、予想外に遅く3月半ば過ぎでした。気が付けば現在満開を少し過ぎてはいますが、3本共豪華な八重の花を咲かせました。

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このツバキの近くには、以前春先になると芽を出す黄色いタンポポを見かけましたが、いつしか土地の表面が湿り苔に覆われ出して以来タンポポは残らず消滅しました。日当たりと水はけのよさを必須の条件とするタンポポに格好の土地はと云えば隣接する堀田邸庭園です。堀田邸庭園の凡そ3分の一、やや傾斜し存分に陽光に恵まれた芝生地にはここかしこタンポポが点在しています。

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(コミュニティ特派員:U)

昨日はちょうど満開の桜を見ながら、レストラン職員のお骨おりで、美味しい桜弁当を頂きました。一夜明けたら大風状態で早くも散り始めました。

花見弁当

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散る桜

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吹きだまり
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(入居者:のらくろ)

佐倉<ゆうゆうの里>のメインロード「桜並木通り」のソメイヨシノは、3月22日ごろから蕾が一斉に開き始め25日には満開に至りました。これは、中庭のソメイヨシノと同じく、記録的な早さであったと思われます。ただ、今年は思いがけないコロナウイルス騒動の余波を受けて例年の花見の会が自粛されたのに伴い、夜桜用の提灯掛けも中止されました。とはいえ、サクラの花を眺めるには提灯は本来無用です。

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ゆうゆうの里の正門を入り桜並木通りに進む道路の右手沿いにも数本のソメイヨシノがあります。これまでその背後にある樟の大木の陰に隠れた存在でしたが、この度

この樟が大幅に剪定された結果、俄かに前面に姿を現しました。今後の大きな成長が期待されます。

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並木通りの裏、泉水池側に回ってみると桜の木の強い生命力に触れた思いがします。梅は切っても桜は切るなと云われながらも、表の歩道側では整枝の必要上枝を切られた桜の木は、裏側では失った枝を取り戻さんばかりの勢いで沢山の花をつけた新しい枝を横に張っています。

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満開の桜の下を歩く人々は、いずれも時折足を止め感嘆の面持ちで近くの小枝、頭上の梢に目を注いでいます。

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(付け足し)

2020325日現在の佐倉<ゆうゆうの里>正面図です。

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(コミュニティ特派員:U)

佐倉〈ゆうゆうの里〉では、1号館南の枝垂桜に続き、食堂前中庭のソメイヨシノが320日ほぼ満開に達しました。暖冬に加えこの23日、4月並みの気温が続いた結果と考えられますが、314日開花宣言を行った東京同様、320日の満開確認はこの里としては異例の早さかと思われます。

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中庭を占める5本の桜のうち、中央の一本は特に勢いがあり、ほしいままにその枝を伸ばしています。

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早速本日よりライトアップ開始です。

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コミュニティ特派員:U)
 14日、寒い雨が降っていましたが、気象庁より東京で桜の開花の発表がありました。東京としては統計開始以来、最も早い記録のようです。
里の桜はどうなのか、一号館のしだれ桜の様子を見に行きました。
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ご覧のように、きれいに咲き誇っています。

比べると、中庭のソメイヨシノは、まだちらほらと花が付き始めたところでした。
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見ごろは来週後半ぐらいになりそうです。  
(コミュニティ職員:浮ヶ谷)
 楠の枝おろし後のスナップです。
本日は青い空が広がり、楠の後ろにある五号館の建物も明るく見えています。
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                   (写真撮影 入居者:のらくろ)
先日、佐倉〈ゆうゆうの里〉敷地内桜通りに面した楠大木の枝下ろしがありました。大変な費用を要すると思います。作業事前の写真はありませんが、作業中の状態スナップです。

工事着手上の現場        大木の根元部分
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重機の籠中の職人
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地上から監督の指示声
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切断前に枝にワイヤーを下げる
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枝にワイヤーを巻き付ける
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切断して地上へおろす
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着地
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早速細断する
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さらに細かく
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細断後トラックで搬出
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雨天のため剪定後の写真は後日アップします。
(入居者:のらくろ)




311日、佐倉〈ゆうゆうの里〉の2号館及び3号館南側のハクモクレンのもとを訪れたところ、開花状況は2本共未だ下図の通りでした。


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2号館西棟の南西)       (3号館東棟の南)


とはいえ、どちらも昨年通り317日前後の満開を予想すれば、今後は加速度的に開花が進むのは間違いありません。続いてその足で堀田邸庭園に向かいましたが、こちらのハクモクレンの大樹は既に予想外の満開、遠目にも白く輝いていました。

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(コミュニティ特派員:U)

三月中旬のこの時期は、やがて開花するサクラを待つのみの期間になりがちですが、佐倉〈ゆうゆうの里〉里内を歩いてみると、二月から咲いているツバキやミモザ以外にも幾つかの花々を目にすることができます。以下、自分なりに歩いた範囲内で出会った花々を少数ながら記録しておきます。


2号館食堂の南側にあ

ジンチョウゲは、

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枝先についた手毬状の多数の

紅い蕾が悉く淡紅色に

開花しています。





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2号館東部の中庭には大小のアシビの灌木が植わっていることは承知していましたが、一斉に花をつけた今、改めてその数の多さに気付きました。より近くで観察すれば、白く小さなつぼ状の花が幾つも連なったアシビの花房特有の美しさを満喫できます。

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1,2号館を結ぶ通路沿いには数本のトサミズキがあります。トサミズキの花が葉に先立って開くと人々は俄かに春の息吹を感じます。花の色はミモザや蝋梅、菜の花と同じ春を告げる淡黄色、花弁は多からず少なからずの5弁です。

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(コミュニティ特派員:U)
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