7月7日は、七夕の日。習字などの習い事の上達を願う行事として、色とりどりの短冊に願い事を書いたり、七夕飾りをさげてこの日を祝います。

今年は、笹も大きく華やかで「今年もにぎやかね」「大きくて立派ね」との声がかかっています。
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私も、七夕飾りを作って笹に飾りました。
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皆さん、通ったときはどうぞご覧ください。
                  (入居者:M様)

佐倉<ゆうゆうの里>のメイン道路沿いに、今年もアガパンサスがその丈高い花茎の先端に多数の麗しい小花を着ける季節が訪れました。6月下旬頃から開花し始めた放射線状の蕾が今や満開に達しようとしています。

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古代ギリシャ語のアガペー(愛)とアントス(花)の合成語であるアガパンサスは「恋の告白」などの花言葉を持っていますが、「アガペー」は本来、男女の愛や家族愛、さらに友愛を越えた「神の人間に対する無限無償の愛」を意味する言葉でした。花として至高の名称を与えられたこの花は、それに応えるかのように、できるだけ茎を伸ばしできるだけ花房を広げようとしています。

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(コミュニティ特派員:U)

 今年もベランダで育てている山百合が咲き始めました。
 これは、私がボランティアとして参加している、泉自然公園(千葉市)の「山百合増やし隊」が種から育てた球根を分けて頂いたものです。
皆様にご覧いただければ花も喜ぶと思います。

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                    (入居者S様)
アジサイ
佐倉〈ゆうゆうの里〉内で、梅雨期を代表する花、アジサイを最も目にし易い場所は食堂前の中庭です。ここには色の異なる数種類のアジサイを見ることができますが、数の多い青系のアジサイに着目すると、花弁(萼)の開き始めた当初はごく浅い青、むしろ白色であったものが、日毎に濃さを増し梅雨を迎えて鮮やかな青に成長しました。
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タイサンボク
隣接する旧堀田邸では、門内にあるタイサンボクの白い大きな花冠が来訪者の足を止めています。2本ある大木の枝先には次々蕾が開花していますが、タイサンボクの花は短命、花弁は3日ばかりで茶色に変じ萎れ落ちます。花期も長くはありません。 
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(コミュニティ特派員:U)

最近ニュースでは、ソーシャルディスタンスやクラスター等聞き慣れない言葉が多いですが、『フレイル』とは、「加齢により心身が老い衰えた状態」のことを言うそうです。

元気な時期と要支援の間ぐらいで、要介護に陥りやすい状態でもあり、しっかりと自分の状態を自覚し、対策をすれば、元に戻る状態でもあります。

4月から新設予定であった『フレイル予防体操』も号館別等の感染対策をとり、本日開催となりました。

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「入居して以来、すぐに自粛となり、久しぶりにいい汗をかきました。気分が晴れました。」(入居者:S様)
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「今まではイスに座っての体操でしたが、やはり足に少し疲労感を感じました。足の筋力を落とさないようにするのは、立って行うことも必要ですね」(入居者:O様)
「会話を控えるのはつらいわね」(入居者:T様)
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「久しぶりの『ひばりエクササイズ』や『脳トレ』も楽しかった。」
「職員さんがしっかり感染防止対策を行ってくれて安心しました。」
「自粛期間中に頂いた、筋トレのプリントもやっていましたよ。」
と嬉しい言葉も頂きました。

参加人数には上限がありますが、新しい生活様式として、ホームトレーニングに活かして頂けると幸いです。
(コミュニティ担当:齋木)
感染拡大防止対策を行い、3ヶ月ぶりに参加しました。

●号館別に参加(今までの約半分の人数)
●マスク着用 ●検温       ●アルコール手指消毒
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●ソーシャルディスタンス(足元のテープの位置で実施)
●換気

「3ヶ月ぶりのストレッチで股関節が硬くなったのがわかりました」(入居者:S様)
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「普段より前後左右の間隔が広く、動きやすかった」(入居者:F様)
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「検温も消毒も、レストランでやっていたのでスムーズでよかったよ」「マスク息苦しいから、早く外せたらいいね」
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「体操が終わった後もテープの番号順に退室し、密接しなくてよかったです。」「(入居者:K様)

佐倉〈ゆうゆうの里〉の広い敷地内に植樹された数多い樹木の中には、一般的にはあまり知られていないものもあり、ヤマボウシもその一例ではないかと思われます。この里のヤマボウシは、食堂前の中庭及び1号館西部の北側に夫々一本あり、花の少ないこの時期、広がった枝の全面に無数の白い花をつけたヤマボウシの形状は印象的です。

2号館より見下ろした中庭のヤマボウシ)

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 (上を向いて開花した花の波)

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 (緑の葉を覆う真白い花の群れ)

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 (形よく清らかな4枚の花弁(総苞)

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コミュニティ特派員:U

昨日リハビリを行っている最中に、窓の外を見ると、なんとカルガモの親子が気持ちよさそうに泳いでいました。
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過去のブログを遡ってみると
2012年5月は雛が9羽
2017年6月は雛いなかったので、もう来ないかと諦めていましたが、今年は雛が6羽もいました。
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「帰ってきたね」「可愛いわ」と癒されました。
(入居者:S様、E様)

「今日、池のほとりを探してみたけど、残念ながらいなかったです、花菖蒲は見れたので、また来年楽しみに待ってます。」

(入居者:S様、T様)
梅雨に入る前にと思い、花壇の植え替えを行いました。晴天に恵まれましたが気温が高く、汗をぬぐいながらの植え替えとなりました。2020060501.jpg
屋外といえども、マスクを着用し人との間隔は空けながらの作業とです。
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作業が終わってから水分補強しホッと一息。
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明日は雨、花たちにも水分補給をしっかりしてもらいましょう。
(花壇植え替え参加者一同)

佐倉〈ゆうゆうの里〉の噴水池のほとりは、春から夏にかけ多様な花々に彩られてきましたが、最後に登場したのは紅、白、紫に咲き乱れるハナショウブです。素人目にはアヤメと区別し難く、一括してアヤメと称せられることもあるこの植物は、説明板を見るとハナショウブと明記されていました。開花から日が浅く未だ蕾を残しており、直立した茎の先端に咲く優雅な花の姿をしばらく目にすることができます。

20200602.jpg2020060201.jpg因みに、アヤメとハナショウブの違いについて、ネット検索を試みたところ「アヤメは乾いた土地、ハナショウブは水辺の湿地を好み、ハナショウブには花弁の付け根に黄色の模様がある。」との説明がありました。
20200602002.jpgのサムネール画像
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(コミュニティ特派員:U

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