6/9梅雨の合間の曇天のなか、佐倉城址公園で恒例の菖蒲まつりが行われましたので、佐倉〈ゆうゆうの里〉から往復約9000歩いて来ました。なお、下図写真はスマホによるので、画像が好ましくありません。ご容赦を!
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紫・黄・白など色とりどりの花菖蒲が、約9,000株が美しく咲き誇っていました。6月中旬頃までが見頃だそうです。
(入居者:のらくろ)

自主返納の手続きや優遇制度はご存じですか?運転免許を自主的に返納した場合、「運転経歴証明書」を申請することが出来ます。この運転経歴証明書は、運転免許証と同じサイズで、住所、氏名、生年月日、自主返納を受理された日などが記載され、身分証明書として生涯使うことができるものです。他に施設や交通機関で様々な特典が受けられます。たとえば佐倉市内のコミュニティバスの運賃は半額、京成バスでの割引制度もあります。

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自主返納の手続きは面倒ではないか?と思いがちですが・・・。実はそんなに面倒ではありませんでした。事前に用意したのは「運転経歴証明書」で使用する申請用写真(3×2.4センチ)と交付手数料1,100円のみです。受付窓口は、千葉運転免許センター・流山運転免許センターや住所地を直轄する警察署、ここは佐倉警察署となります。
これからは、バスを利用したり歩いたり、今まで車で通りすぎていた周りの景色を楽しみたいと思います。
(入居者:F)

堀田邸に散歩に行ったところ、市の職員の方がスズメバチを退治しているところに遭遇。自分もスズメバチに刺されたことがあり過去に大変な思いをしたことがあります。私と同じ目に遭わないよう、これは皆さんに注意を促さなければと思い、コミュニティセンターに知らせに向かいました。
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退治されたスズメバチを容器にいれ持参したところ、すぐに職員の方が"注意喚起のポスター"を作ってくれ、一安心。楽しく散歩を続けるために、これからの季節は特に、皆さんご注意ください。
(入居者:T)

6月に入ると、「佐倉ゆうゆうの里」の住民が、隣接する「旧堀田邸」に向け足を運ぶ姿が急に増え始めました。この動きは堀田邸のタイサンボクが今年も順調に開花したことを示すに他なりません。堀田邸には知りうる限り4本のタイサンボクがあり、この中、正門内の3本が6月を期していたかの如く一斉に咲き出しました。

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大型、純白、卵形のつぼみは早春のハクモクレンに似ていますが、それもそのはずタイサンボクはモクレン科に属する植物です。

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ハクモクレンとは異なり、タイサンボクは開花すると花弁は反り返り、開き切った花冠は樹花としては最大と思われる大きさになります。そして"壮麗、前途洋々、威厳、真の輝き"などの花言葉だけでなく、香料の原料になる強い芳香を持っています。但し花弁は傷みやすく開花して3、4日で茶褐色に萎れるという反面があります。

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タイサンボクの漢字表記は「泰山木」ですが、原産地は意外にも北米東南部であり、日本には明治年間に渡来したことを知りました。堀田邸のタイサンボクについて詳しくは、堀田邸管理事務所に訊ねる必要がありますが、かなりの大木であるので、庭園が造られた当初堀田侯お好みの喬木として、同じく外来種のサルスベリ共々植樹されたのではないかと推定されます。なお、堀田邸庭園奥の小門横にも4本目の立派なタイサンボクがありますが、こちらは少し開花が遅れています。

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(コミュニティ特派員:U)



サボテンの花、花盛丸をご存じですか?アルゼンチン原産の多年草、薄いピンク色の花が咲きます。今年はつぼみが4個もつき、昨夜から咲き始めました。水は週一回くらい、肥料を与えるなど大切に育てました。
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一晩でしぼんでしまう儚さと透き通るような花の美しさが魅力の一つ。
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来年はどんな花を咲かせてくれるでしょうか?
(入居者:T)

関東甲信越静の各都県では、毎年5月30日(ゴミゼロの日)に近い日曜日を「関東地方環境美化行動の日」に定めてごみゼロ運動を実施しており、千葉県は昭和57年度から実施しています。

炎天下の中、大勢のご入居者の方が集まりました。

佐倉〈ゆうゆうの里〉の東門から正門にかけて行いました。
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多くの方にお集まり頂き、予定時刻より早く清掃完了しました。
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数えてみると、90リットルのポリ袋、62袋も集まりました。

終了後には、「ビールを配って欲しい」という方もいらっしゃいました。皆様暑い中、お疲れ様でした。
(コミュニティ担当)

第3回目となる大人の遠足を行いました。参加者は私を含めた男性3名、女性6名の入居者とドレミの会の指導者小川先生とご夫君の計11名です。もともと今回の遠足は前回、深川両国方面へ行ったときに、行程と時間の都合で行けなかった深川名物の『みの家』で"さくら肉のすき焼きを食べたい"という声に押されて企画したものです。

~今回の行程~
「のらくろ館」昭和時代の有名な漫画⇒『みの家』での食事⇒旧安田庭園⇒江戸東京博物館

待望のさくら肉のすき焼きを食べる
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旧安田庭園の潮入れの池
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駒止め稲荷
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江戸東京博物館の駕籠に乗って
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時間に制約され忙しい遠足でしたが、"さくら肉のすき焼き"には皆さんが満足。見学場所は少なかったですがそれなりに見応えがありました。帰りは里バスの最終便に間に合うことが出来、午後5時には帰ってくることが出来ました。
次はどこへ行きましょうか?
(入居者:K・O)
毎月恒例となったご入居者のボランティアによる『紙芝居』。今日は大雨と強風のせいか、ゆうゆう茶房は人気が少なく閑散としてました・・・。5号館3階のデイルームに皆さんお集まりとの情報をもらい、初めての試みでしたが、そちらで紙芝居を行いました。
2019052105.JPGのサムネール画像
皆さん、拍手と笑顔で迎えてくれました。初めてお邪魔しましたがお互いに楽しい時間を過ごすことが出来ました。
                 (コミュニティ担当職員)
5月19日(日)午前10時より、毎年楽しみにしている『職員研究発表』が行われました。今年は6演題の取り組みが発表されました。会場は人でいっぱい。後から130名以上の方が来ていたと伺い、関心の高さが伺えます。
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どの発表も素晴らしかったですが、印象に残ったのは「ユマニチュード」という言葉でした。調べてみると、ユマニチュードとはフランス語で"人間らしさ"を意味しますが、"人間らしさを取り戻す"ということも含まれているそうです。言葉によるコミュニケーションが難しい方とポジティブな関係を築いていくための手法とのことでした。
今回の発表でも、職員の方たちの工夫や学ぶ様子が見え「ここに入居して良かった」と実感した発表会でした。
(入居者:O&I)
晴天に恵まれた5月18日、佐倉ゆうゆうの里第31回ゆうゆう祭が、行われました。

午後はステージ発表
永年勤続表彰では、30年勤続者が5名もいました。
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30年勤続者含め、表彰者は全員で20名!
そのうち、契約職員は13名で会場でも、どよめきがおこりました。

次にステージプログラム 「ゆうゆう学校4年1組」

体育の授業
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音楽の授業
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国語、算数などのほか、体育や音楽の時間は、会場全体まで大きな笑い声が響いていました。

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(コミュニティ担当)

総アクセス数

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Photos

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