2012年6月アーカイブ

この度の台風4号により、佐倉〈ゆうゆうの里〉では、桜並木の桜の枝が折れてしまいました。残念の極みで写真に収めました。

原発時代、宇宙時代に大金をかけないで、台風を小さくする科学研究ができないものですかね。毎年々々崖崩れや、洪水で苦しんでいるのに!

今日の桜通り.jpg 

 

今日の桜並木通り  

 

  ポッキリと.jpg    

 

 

 

ポッキリ折れています

 

折れ口.jpg              

 

 

   

 

無残な折れ口                              

                                     

 

裏側.jpg 

 

 

          

 

     裏側からの状態

 

 

                                              

                                     

                                               (入居者 digital)

 

 

ケアルームから見えるアカシアの大木に"ヒヨドリ"が巣を作りました。

3階の窓から手を伸ばすとすぐそこに・・・。

DSC05181.jpg

親鳥が"お留守"の間にこっそり覗いてみると・・・意外に大きい卵が2つありました

DSC05185.jpg

あまりに近いところに巣を作っているので、無事に雛が孵るのか、心配です。

                                             (生活サービス課 八木)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎年恒例になりました池の大掃除が大々的に?本日行われました。

池に近づくと流石にドブ臭い・・・。 

040.jpgコンテナの中を覗いてみると、立派な鯉が並んでいました。       

「早く出してくれ~」と言わんばかりに大きな口を開けていました。              

039.JPG

 

これで安心して梅雨に入れそうです(鯉より) 

                                             生活サービス課 八木

 

佐倉〈ゆうゆうの里〉は、佐倉城下町の一角に位置しています。

その城下町の地形は、標高7mのJR佐倉駅と標高12mの京成佐倉駅に挟まれるように、長さ東西約4kmくらい、幅約400m~1kmくらい(私の感覚であって正確ではない)の部分が馬の背状に標高が高くなっています。

 その西端には佐倉城の本丸跡(標高30m)があって、その東約2kmの地点に〈ゆうゆうの里〉(標高36m)が所在します

(注)標高については、インターネットのグーグルアース調べによる。

このような地形ですので、大変坂が多く、私たちが駅周辺へ出掛けたときには、マイカーや送迎バス・タクシーを利用しない限り、帰路はきつい坂(私にとっては)を徒歩登板することになります。

ところで、その多い坂の内、13ヶ所の坂には、昔から次のとおり面白い名が付いています。

①ひよどり坂 ②へび坂 ③暗闇坂 ④猿が脇の坂 ⑤うるし坂 ⑥やかん坂 ⑦薬師坂 ⑧みそべやの坂 ⑨海隣時坂 ⑩愛宕坂 ⑪浅間坂 ⑫杉坂 ⑬七曲坂

 私は時々カメラをぶら下げてこれらの坂を写真に収めてきましたが、その中で自然状態に近く、最も江戸時代を髣髴させてくれる私の大好きな坂が下図の「ひよどり坂」でした。

 

以前のひよどり坂.jpg 

 

 

この写真は5年前の2007年に写したものです。

 

坂下から撮ったもので、写真だと立体感がないですが、登り坂の仰角は、目測10度くらいでしょうか。

坂を登りきる近くは15度くらいになります。

 

地元住民の方々が近道の抜け道用として今でも利用しています。

 

 

 

 

 

 

 

ところが、本年5月に写したものが次の写真です。僅か5年の間に、こんなにも手を加えられて変わってしまいました。上図と比較してご覧下さい。

江戸時代の情景がすっかり失われて残念の極みです。

現在のひよどり坂.jpg

 

 

道沿えの竹が刈り取られ竹垣まで造られました。

 

さらに、坂の踏み代土止めの木が、コンクリート製の模造土止めに変わっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  へび坂.jpg

 

 

これが「へび坂」です。くねくねと曲がっていて「まむしに注意」の立て看板も立っています。

 

 

 

 

 

暗闇坂.jpg

 

武家屋敷の脇の「暗闇坂」です。

急な下り坂(20度くらいか)で、コンクリートの土止めと舗装道路。

 

 

 

 

 

 

 

その他の坂や名の付いていない坂も含めて、現在は殆どが「暗闇坂」のように舗装され、生活道路になっています。せめて案内板を見て当時の様子を想像しながら坂めぐりをする他なくなったようです。

前述⑫⑬については、その存在場所すら確認できなくなっています。

                                               (入居者 digital) 

 

平田恵子先生の墨彩画展 「かたつむり歳時記」が、佐倉〈ゆうゆうの里〉ギャラリーにて開催していました。

湯河原、大阪、京都、神戸、浜松を巡っての佐倉で二回目の「かたつむり歳時記」

 

かたつむり 020.jpg

 

 

 

一つひとつの絵の中に、ゆうゆうの里のシンボルマーク「かたつむり」が姿をのぞかせています。

 

 

 

 

かたつむり 013.jpg

 

 

墨彩画のプレゼントがあたる人気投票もありました。

 

 

 

 

 

 

 

かたつむり 014.jpg 

 

四季折々、佐倉城を背に七福神が楽しそうに祝福してくれています。

 

 

 

 

 

 

かたつむり 027.jpg 

 

「ボタンとつばめ」

当選しました。

楽しさもいっぱい

嬉しいです。

早速、玄関に飾ろうと思います。

 

 

 

古代からの日本の風物詩を見るようで、郷愁があります。出しゃばらずに、さりげなく、かたつむりが良いポイントで描かれていて、とても素敵でした。

                                              (入居者 M.I)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初にハウステンボスで見かけてから気になり、育て始めたクレマチスです。

『鉄仙』 とも呼ばれ、今年で3年目になります。

t 006.jpg

 

 

最初は、一本だけで、「もうだめかしら・・」とあきらめていましたが、土と肥料を変えたところ、次々と咲きだしてきたので嬉しいです。

 

 

 

 

t 012.jpg

 

 

ここまで沢山の花が咲いたのは初めて

 

二度咲きの花なので、今年の秋も楽しませてくれたらと思います。

 

 

 

                                               

                                             (入居者 N.T)

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