各施設のブログは、満開の桜の花が綺麗で、それぞれの土地柄などが偲ばれる記事でした。京都施設の『80の手習い』で思わず手が止りました。パソコンに取り組んでいる86歳の方の記事です。ゆうゆうの里でパソコン教室に学び、意欲的な学習を継続されている姿に脱帽です。大阪の皆さん、是非このブログをご覧になって見ては如何ですか?

   長い期間パソコンの仕事に携わってきましたが、最近仕事も無くなり意欲を失ってきた私への警告でした。大阪にもパソコンが広がり、各施設の方々と交流が出来ると楽しいと思いました。

P108071020120505.JPG

 

 

 

 

(入居者Y.T)

さくら開花.JPG「桜も散り里人も惜しむ心のうるわしさ、永久に匂はん花の心は」

テラスの桜も花開きました。だんだん葉っぱも出てきました。

2月に植えたチューリップが満開となりました。

パンジーとチューリップ.JPG

 

朝顔とひまわりの種子を蒔きました。

朝顔のためにネットを張りました。
作業中.JPG

 

 

 

 

 

 

 

ネット.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏が楽しみです。

(入居者I.T)

さくら公園①.JPG "みおつくし4月号"に紹介された「おすすめスポット」に行って来ました。

誘ってくれた友達と京阪百貨店の駐車場で待ち合わせ、歩いて10分も掛かりませんでした。

日曜日ですが三三五五の人出で、花は美しく咲いていました。丁度これからが見頃です。

園内のベンチに座って、花を眺めながら、時の経つのを忘れて話に夢中になりました。

陽射しが暖かく、心地よいひとときに、昼になったことを知り帰路につきました。

パナソニックの社内の桜は古木で、養生のための支柱が手当されていましたが、花は見事な眺めでした。西三荘駅が目の前に現れ、電車で守口駅に帰って参りました。

さくら広場の若木は年ごとに成長して美しい花を咲かせてくれることでしょう。

園内を管理される方々のご苦労に感謝しながら、来年も「さくら広場」を訪れたいと願いながら、こんな近くに桜のお花見ができる場所のあることに感謝しています。

さくら①.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(入居者Y.T)

 

 

カーリンコン風景.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 誰が考案したのか体力も知力もいらず、広い場所もいらず、高齢者には最適なゲームだ。
1、正式には12名が赤、青組に分かれる、人数が足りない時はいる人だけでよい。
2、黄色の直径6cmの円盤を投げ的の位置を定める。
3、裏表が赤青の直径12cmの円盤を全員が順番に投げ、的から近い色の円盤が得点になる。

カーリンコンの的.jpg

 

 

 

点数の計算.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  最近人気の出てきた氷上のスポーツ「カーリング」を模して考案されたのであろうが手足の不自由な者でも楽しめる。投げた盤が相手の色になれば相手の得点、相手の円盤をはじき飛ばしたり、玩具の「めんこ」のように返して自軍が、有利、不利になったりする。天文学的確立であるが最高12点入る計算になる。投げる順など簡単なルールはあるが難しくはない。ゲーム流れに喚声を上げたり、溜め息をついたり、なかなか盛り上がり単純だが面白い。

(入居者 ペンネームひろ爺)

  『京から、明日へ。』をコンセプトに、京都の活性化、そして東日本大震災復興支援のため、3月11日『京都マラソン2012』が開催されました。

P1000601(賀茂川)20.JPG                                                      【賀茂川・高野川】

  京都色に囲まれた42.195キロ。ランナーの方々がどのような想いを抱き、一歩一歩を踏み出されていくのか...その様子を感じたいと思い、開催地へ向かいました。


P1000603(声援に応える)10.JPG

    【声援とそれに応えるランナー】

  天候は曇り。冷たい風と、ポツポツと雨の降り出した鴨川の河川敷  (約35キロ地点)  を、ランナーの方々は進んでいました。声援に両手を挙げて応える方や、顔をゆがめながらも真っ直ぐを見て走る方など、その走り方は十人十色です。

 

P1000604(紫リボン)50bb.JPG                                          【紫のリボンをつけたランナー】

                                      (※以下ゼッケンナンバー削除しております)

  紫のリボンは、東日本大震災で被災されたランナーの方々を表しています。着実に前進されていく姿は、復興を導く先駆者の様でした。

P1000617(伴走バック)b.JPG                                                  【ランナーと伴走者】

  伴走を間近で見るのは初めてでした。「信頼し合いながら、走る」...その感覚は、復興を支える中で私たちが忘れてはいけない感覚だと思いました。

P1000612b.JPG 【今、私にできること】

                                              【3.11忘れない】 P1000617bb.JPG

 

 

 

P1000617bbb.JPG 【一歩ずつ前へ】

P1000648.jpg                                             【絆】 

 

 

  

 

 

P1000669(信号曲がれば!)b.JPG  復興支援メッセージが印字されたゼッケンとワッペンを身につけ、ランナーの方々はひたすらに駆けてゆきます。背中のメッセージは、まるで鎮魂のための灯のように揺らぎ、ランナーひとりひとりが追悼を示しているようにも見えました。


P1000672(鳥居目前)bb.JPG                                                        【平安神宮前】

  フィニッシュ目前です!気付けば空の青さも顔を出し、平安神宮の鳥居がキレイに映えていました。

 

 

 

  P1000698(お出迎え)bb.JPG                                         【京都門川市長・どすえちゃん】

  京都市長とどすえちゃんによるお出迎えです。ご家族や恋人などと笑顔で向かい合う光景も咲いていました。

 

  『京都マラソン2012』に対する想いは、関わった方々の分だけ様々にあると思います。ただ、被災者の方々と天国におられる方々に寄り添おうとする心は、全体が共有されていたのではないかと感じました。私もその中の一部になれて良かったです。

  この想いを『今日(京)から、明日へ』つなげていきたいです。

                                                

                                                     (生活サービス課 小辰良太)

桜のつぼみ.JPG桜のつぼみがふくらみ始めました。


ペチュニアは、紅ピンクや紫色で可愛らしいラッパの形をした3月の花です。
今回はペチュニアを植えました。
苗を買って来ましたが、会議当日は雨のため、雨の中の作業となりました。
夏の花、朝顔とひまわりの種まきは4月に実施します。


ペチュニア.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

また、この会の運営について、生活サービス課スタッフと共に進めていますが、いずれは入居者主体で運営し、多くの人たちに入会して頂くよう働きかけし、人生の花、きれいな花を咲かせ楽しい人生をゆうゆうの里で送れるようにできればと思っています。
4月にはチューリップも花開くでしょう。 チューリップ.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

(入居者 I.T)

 

雛飾り①段.JPG

                    【3階大食堂にて】

食堂に立派な雛壇が出来上がりました。若い職員の方が説明書と首っ引きで飾り付けを終え、今年も赤い毛氈の上で雛人形が微笑み、調度品を具え、雛祭りの日を待っています。


雛飾り②.JPG

           【同じく 3階大食堂にて(ご入居者寄贈品)】

桃の節句はもう直ぐです。雛祭りが終わると雛飾りは片付けられ、また来年までお目に掛かることは叶わないのですから。短い間だったけれど、毎日目を楽しませてくれた雛壇への郷愁が残ります。季節ごとに入居者への心遣いが優しく感じられ、嬉しく思います。
来年までお雛様は大切に守られて眠ることでしょう。
それぞれの思いを込めた小さな雛人形がひっそりと飾られ、桃の節句を待っています。


つまみ絵・お雛様.JPG平安時代から受け継がれた「つまみ絵」の繊細な細工にお雛様は、ふっくらとした雰囲気で多様な表情を見せてくれます。雛祭りに因んだ作品は多いようで、10階のエレベーターホールは展示替えが度々行われます。期待に胸をふくらませながらこの「つまみ絵」の虜になってしまいます。美しい花簪はどのようにして作られるのか気になります。
桃の節句が楽しい一日でありますように!!
                                       (入居者Y.T)

始発に近い電車に乗り、京都駅で奈良の写真仲間と合流しました。
雪が降っていて、車を運転するのは怖かったので、京都駅からバスで向かいました。

 

美山①.JPG現地は風がありませんでしたが、寒さはありました。でも、そのことを忘れ、夢中でシャッターを押しました。


からぶき①.JPG

 かやぶきです!

 

 

 

 

 

かやぶき②.JPG

屋根に雪がもう少しあれば良かったんですが...。

 

 

 


 

 

美山②.JPG

カメラを持っている方とすれ違えば、声を掛けて、ポイント探しのヒントにします。

こういった触れ合いも、写真撮影の醍醐味のひとつです。

 

 

 

 

 

美山③.JPGメインの雪灯籠です!バケツに雪をつめて、ひっくり返し、掘ったところにロウソクで灯すそうです。田んぼの真ん中や、道の脇と、村中にあります。期間限定の雪灯籠ですが、心が温まりました。

                                                  (入居者M.Y)

今年初めての作品を披露いいたします。

1月の作品.jpg食べ物の絵ということで、里芋、くわい、柿を描きました。

主人の作ったお皿や花瓶、ゆうゆうの里のテラスで

きれいに咲いていた椿も登場させてみました。

背景は、ゆうゆうの里8階から見えた山々を描きました。

想像で絵を描くというのは、難しいですが、おもしろい仕上がりになります。

(入居者Y.F)

レコードの会.jpg平成24年1月31日、LPレコードを聴く会が開かれた。もう何年もLPを聴いたことがない。早速出席した。
胸にしみ込んでくるこの音。スピーカーの能力に余裕を残した音量、これがいい。音質が良くなる。担当のT君、考えましたね。
解説役のN嬢が、「ベートーベンのエリーゼのために」を取り出して云う。
「皆さん、ベートーベンが大好きな女性、エリーゼを高音で描写しました。高音部をよく聴いて」
そうか、画家は絵筆で人物をスケッチし、音楽家は音で人を描くのか。エリーゼってどんな女性だ?

 

こう書いていると、世間の人は、「やっぱり老人ホームだなあ、CDが全盛の時代に、古くさいLPレコードにしがみついて喜んでいる。」と思うだろう。
だが、そうではない。人の胸にしみ込んでくる音と、上滑りして流れてゆく音がある。今の人は、手軽さ、便利さを優先していつの間にか質を忘れている。上滑りする音はその時だけで消えてゆく。心に残らない。
CDがそれだ。雑音がない、きれいだ。しかし、不思議に心に残らない。LPレコードはちがう。音楽マニアはそれを知っている。年令は関係がない。

 

LPレコードを聴く会は満席だった。
いや、入れない人が数人、食堂のテーブルで聴いていた。
第1回は成功した。若いT君とN嬢に大きな拍手を贈りたい。

レコード.jpg     (入居者 ペンネーム 菊池ひろし)
総アクセス数

2012年5月

  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

最近のコメント

T on 花の友クラブ便り~4月~: 私は、放っといても育
京都ゆうゆうの里 KS on 「脱帽」:  コメント有難うござ
生活サービス課 高力 康 on 花の友クラブ便り~4月~: 最近テラスに出る機会
マニス on さくら広場: 桜を名古屋、岡崎、豊
T on さくら広場: お花見のシーズン到来
ビジネスマナーの社内文書 on さくら広場: とても魅力的な記事で
T on 『カーリンコン』を楽しむ: 私も一度経験したこと
I.T on 花の友クラブ便り~3月~: 生活サービス課 高力
I.T on 花の友クラブ便り~3月~: Tさん メッセージあ
生活サービス課 高力 on 花の友クラブ便り~3月~: いよいよ春の足音が聞

Photos

  • P108071020120505.JPG
  • 作業中.JPG
  • パンジーとチューリップ.JPG
  • ネット.JPG