大阪と〈里〉の四季の最近のブログ記事

 もう松も明けて1月も後半、古い話題で恐縮だが今一つの「新年祝賀式」の写真が展示されていました。

毎年、新年祝賀式へ出てこられない方々のために、時間をずらし今一つの「新年祝賀式」がデイルームで開催される、その時の写真が展示されていた。

私のこの里での生活も長く、間もなく廿年目に入る。それだけに存じ寄りの方も多く、最近お会いしていないので気に掛っている方も多い。

当日集まった方々の写真があり、30名近い方々が出席、施設長始め、幹部全員と大勢のスタッフにも見守られ、皆さんのはじける様な笑顔がとても楽しそうに写っていた。個々に親しかった方のお元気な姿も確認し、安心もした。私もだいぶ弱ってきて近々にはお仲間入りさせて貰うであろう。

行く度に変わる写真を拝見する、ケアを受けている方々の写真は穏やかな良い表情のお顔がたくさん写っていて何かほのぼのしたものを感じる。

 お達者の皆さん、たまには12階エレベーターホールの写真を見に行きませんか。毎回とても心温まる写真が展示されていますよ。

12階エレベーターホールの写真.jpg

何か安らぎを感じた ひろ爺

 今日は七草粥。お正月のご馳走で疲れた胃に優しいお食事ですね。
私も食事サービス課の皆さんが作ってくれた七草粥を食堂で頂きました。
近くにいた男性職員に「春の七草、ちゃんと言える?」と訊いてみると、苦笑い...。
セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ、と一緒に確認した後で、「じゃあ秋の七草は?」と言ってみたものの、自分でもわからなくなってしまって、だんだん気になってきました。
春の七草と秋の七草、言えますか?

七草粥.jpg

(入居者U・N)

 令和最初の新年祝賀式も賑やかに行われました。
年男・年女の入居者と職員が鏡抜きをしてお祝いした後、「一月一日(いちげ
ついちじつ)」「ずいずいずっころばし」など、お正月や子年に因んだ歌を歌って楽しみました。

お正月の歌.jpg お祝いの鏡抜き.jpg施設長のお心遣いで、皆が気持ち良く過ごせる祝賀会にできました。
事務管理課のU職員が披露してくれた龍笛の演奏は、毎年上手になっています
ね。この日の為にたくさん練習をしてこられたと聞きました。

金屏風の前で記念撮影.jpg今年も良い年になりそうです。

(入居者M・T)

 里、本年締めくくりの行事『餅つき』が入居者も手伝って行われた。
手と足に障がいがある私も毎年スタッフを冷や冷やさせながらも杵を持たせて貰う。
今年はフラフラ、さすがに無理と思ったが何とか5回程搗かせて貰った。
私の口は卑しい胃腸は人より丈夫だ、餅は大好物だが喉詰めなどの配慮から個人での餅の飲食は自重するよう言われている。
言われたことには真面目?の私は言われたことを守り遠慮なく食べられるこの日が楽しみだ。
朝食を抜いて待ち、昼食も抜くことにして食事スタッフ心尽くしの、餡、黄粉、大根おろし、海苔。
そして「インスタントの豚汁」を持参し雑煮に。
早くから待って腹の中へああ甘露甘露。
居室の正月飾りも整え、カレンダーも早々に替えた。里の出入口にも大きな門松が飾られ新しい年を待つ。
来る年も入居者、スタッフ一同が安寧に健勝で過ごせることを願っている。

餅つき2019①.jpg 餅つき2019②.jpg 遠慮なくいただく.jpg                               お餅で腹が膨れた ひろ爺

 クリスマスイヴの夕食は、食堂にサンタがやって来ました。
職員さんから帽子を借りて記念撮影!
ローストチキンとシャンパンで良い気持ちでした。

クリスマスに乾杯!.jpg サンタとトナカイ.jpg                                                                                             (入居者M・A)

   寒い季節ですが、夜のイルミネーションを見に行く行事があったので参加しました。今年は沿線で有名な遊園地である"ひらかたパーク"で年々イルミネーションが豪華になっていると聞いて参加したのです。
  園内は大きく4ゾーンに分かれており、花園をイメージしたところでは音楽に合わせイルミネーションが輝き、ジェットコースターやいたるところでシルエットがとて
もきれいでした。また、夕食のイタリアンレストランもとても美味しかった。パスタ
もピザもほどよくニンニクも効いていて私好みのお味でした。ピザは今までお気に入りだったレストランよりさらに美味しいと思いました。イルミネーションの美しさと、お腹も満足で楽しい時間でした。

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IMG_1236☆80.jpg IMG_2660☆10.jpg IMG_2669☆10.jpg IMG_2671☆.jpg

(入居者T・A)

 飲めない訳ではないが以前から飲酒の習慣はない、近年は断酒状態だ。
ここ数年、年に三度だけ飲酒する。
新年祝賀会の「屠蘇」。鏡割りで三が日は樽酒も振る舞われるが全く口にしない。
ゆうゆう祭の際のディナーショーに供される「ワイン」。
そしてこのボージョレ・ヌーヴォーの「赤ワイン」。献立も「ローストビーフ、海老・牡
蠣のフライ、グラタン」等々、ワインに合う洋風盛り合わせ。どれも美味しく味わう。
昔はボトルワイン2本、生ビール大ジョッキ2杯空けたこともあった。今は飲みつけないの
で早々に酔いが回る。

ボージョレ・ヌーヴォー解禁.jpg ボージョレで乾杯!.jpg 正装の食事サービス課 課長と.jpg気持ち良くなりふらつきながら部屋に帰ると、上瞼と下瞼がくっつきたがるので早々に床に入った。久し振りに良く眠り翌朝は快調だった。

                    若ければ大阪名物串カツで立ち飲みの ひろ爺

 ようやく咲いてくれました。
職員さんと「なかなか蕾がつきませんね」「まだ咲かないのかしら」「今年は諦めて来年に期待しましょうか」とお話していたので、
この一輪で気持ちが明るくなりました。

今年最初の向日葵.jpg待ちに待った向日葵。ようやく咲いてくれたのが本当に嬉しいです。

(入居者U・N)

   昨日と今日の二日間、「寺方提灯踊り」がありました。里のお友達とゆっくり見学しました。観ているとだんだん踊りたくなってきました。
団体の皆さんは揃いの浴衣に身を包み、踊りも揃っていてとてもすてきでした。
「来年はゆうゆうの里でも"連"を作ってやりましょう!」と思わずスタッフに声をかけました。翌日、「来年やりましょうね」とスタッフに声をかけられ、「うん。来年はやるよ」と返答しました。
来年はゆうゆうの里の揃いの浴衣で皆で踊りましょう!

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(入居者K・N)

 今年は七夕当日の7月7日に「七夕コンサート」が開催された。
来演されたアーチストは、交野市を本拠に関西一円で活動されている『木管五重奏団・カタノノカゼ』。木管(フルート・オーボエ・クラリネット・ファゴット)金管(ホルン)という珍しい取合せ。「サウンドオブミュージックからのドレミの歌」を皮切りに、聴きなれた「オペラ」から十曲ほどをメドレーで、中でも「モーツァルトのフィガロの結婚」からの二曲は私の特別好きな曲目であり、日本語の歌詞のCDも持っている。うろ覚えの歌詞で唄わせてもらった。演奏者、周囲の皆さんにはさぞかし変な濁声が入り迷惑だったろう、前半の最後は名曲「星に願いを」の演奏を楽しく聴かせてもらう。 木管五重奏団カタノノカゼ.jpg

  七夕コンサートを聴きながら.jpg後半は唱歌「たなばたさま」を始め、皆が知る昭和のヒット曲の中の名曲を数曲合唱(私もコーラスサークルで鍛えた自慢の美声?で大声で唄った)。最後のアンコール曲「故郷」を大合唱で唄い、大いに盛り上がりお開きになった。ホルン奏者は、この里の入居者のご息女で、以前にも名演を聴いており、今一度の来演を提案しようと考えていたので再会できて懐かしくもあり嬉しくもあった。

 夕食の献立は「七夕素麺」と「稲荷と巻寿司」等、特に素麺は星形の人参などいろいろな具で飾った五目素麺で見た目にも美しく、新しい製氷機(昨年更新したとか)の細かい氷をたくさん振りかけ、きんきんに冷やし「アイスクリーム頭痛」を発症しながらも美味しくいただいた。 七夕 夕食.jpg


楽器はハーモニカどころか口笛も吹けない ひろ爺

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