嬉しい出来事の最近のブログ記事

   毎月の喫茶タイム。ばたばたとしていて行きそびれていたら、スタッフからのお誘いが。毎月必ず参加していた私たちなので、お菓子が無くならないうちにとお声をいただいたのでした。今日はなんだかご機嫌があまりよくないかなと思っていた家内が、お菓子をいただいて笑顔が戻りました。やっぱり甘いものが大好きなんだなぁ。家内にはこれからも笑顔でいてほしいから、また喫茶タイムに参加したいと 思います。

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(入居者M・A)

  今月から趣向を変えてお隣のホテルにて誕生会が行われました。6月の今月が第一回目です。今までの里での誕生会もよかったのですが、今回はちょっとお しゃれをして、ホテルの最上階からの眺めを楽しみながら、目でも楽しめる美しいお料理を楽しみました。サプライズのケーキも美味しかったです。中でも一番よかったのは、なんといっても施設長さんとゆっくりとお話しができたことです。他愛もない話をご一緒できたのは最高の時間でした。ただ残念なことに私の座った席からは施設長さんのお顔がよく見えなかったんです(笑)。これから参加される里の皆さんに「よかったよ!」っておすすめしたいと思います。

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(入居者K・O)

   今日は春の日帰りバスツアーです。まずは信楽で陶芸を楽しみました。手が汚れるしあまり乗り気ではなかったのですが、やりだすと楽しくなってきてだんだん真剣になってきました。今はどのように焼きあがってくるのか楽しみです。
昼食をすませ、次は和菓子の名店、「叶匠壽庵 寿長生の郷」でお抹茶をいただきました。お抹茶は大好きなので至福のひと時を満喫でき大満足です。そして新緑の中を、寿長生の郷のスタッフが草木についてお話をしてくださいました。今はとても緑が眩しく、バニラの匂いがする珍しい山法師の木や梅の木を眺めながら、楽しいお話とともに皆さんと散策しました。スタッフの許可のもとその木を少し
譲ってもらい、今お部屋に飾っています。
ほんとにいい季節に大好きな木々に癒された楽しい旅でした。

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DSC09830お点前☆30.jpg IMG_9572そぞろ歩き☆10.jpg IMG_9585居室梅の木☆10.jpg

(入居者M・Y)

 四つ葉のクローバーを集めてみました。
毎日、淀川の河川敷を歩くのを日課にしているんですが、かわいいクローバーが辺り一面にあって、私、見ていると四つ葉をすぐ見つけられるんです。

四つ葉のクローバー.jpg中に一つだけ、五つ葉のクローバーもあるのがわかりますか?
色んな人に見てもらいたくて、7階のエレベーターホールに置いてみました。

良ければ見に来て下さいね。

(入居者N・U)

   墓参会へ参加し、皆さんとお参りさせていただきました。共同墓地は昨年よりきれいに整備されていたようで落ち着いた気持ちでお参りできました。今日の天気予報は早くから雨の予報でしたが、皆さんの日頃の行いの良さからでしょう、最後まで雨が降らず時折陽射しも出てきてくれました。
  お参りの後は六甲山系の摩耶山で昼食。その後「六甲オルゴールミュージアム」へと向かいました。どこも緑がいっぱい! 空気もとても美味しかった。疲れが吹っ飛ぶ感じがしました。山桜や山つつじ、こぶしなどもとてもきれいです。なんといっても山頂からもやが明けた神戸の街が眼下に見えたときは感動でした。
お参りをすませ、自然に癒され、清々しい気持ちで帰宅しました。

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(入居者T・A)

 今回も「はつらつ脳トレ講座」に参加しました。いつの間にか1年が経っていたようで、サプライズで"皆勤賞"の賞状をいただきました。私は何でも途中で投げて止めるのがいやなんです。ただ「はつらつ脳トレ講座」はそんなに頑張って続けなきゃと思ったわけではないんです。とにかく認知症になりたくないという思いで参加していました。でも、毎回楽しく皆さんと笑いながら続けています。

これからもがんばって認知症予防をしていきたいと思います。

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(入居者M・Y)

 「造幣局の桜の通り抜け」は4月9日から始まり15日までと発表されました。 造幣局桜の通り抜け1.jpg

昨年は体調が悪く花見は諦めていたのですが、長年行く桜に挨拶をしてきたので今年は是非とも中止するわけには行かないと思い、曇っていましたが出掛けることにしました。 造幣局桜の通り抜け2.jpg

天満橋駅から流れる人の波の中に入り造幣局に辿りつきました。全国の多くの品種の桜が今年も妍をきそって咲いていました。八重桜は濃艶な姿で咲き誇っていました。 造幣局桜の通り抜け3.jpg

今年の花は「紅手毬」と言う品種だそうです。人々の群の流れのままに、時々立ち止って写真を撮りながら一方通行で進みます。 造幣局桜の通り抜け4.jpg

毎年観光場所として名高くなってきて、外国人も多いようです。 造幣局桜の通り抜け6.jpg 造幣局桜の通り抜け7.jpg 造幣局桜の通り抜け5.jpg

昨年の台風で傷んだ木もあったことと思いますが、手入れをされて見事に花を咲かせた桜を満喫して北へ通り抜けると、かなりの距離を歩いて膝も痛み疲れて参りました。 造幣局桜の通り抜け8.jpg

ゆっくり天満橋駅まで歩き、途中で橋の上から桜を撮影しながら、漸く戻り着きました。満開の桜、まだ蕾のある桜、散る桜と散り敷いた花びらの美しさに酔いながら、今年は「行く桜」に挨拶をすることが出来たことは幸いでした。
今年は桜を愛でる機会を得て感謝です。行く桜に"ありがとう"と"さようなら"を.........。


オキナグサ

 「さくら広場」はパナソニックが2006年日本に4箇所開園しました。門真市には16,000㎡の敷地に190本のソメイヨシノが植えられ、13年目を迎えました。 さくら広場1.jpg

細い苗木は手入れされ、立派に成長して見事な花を咲かせていました。今年の開花時期は昨年より遅れていて蕾も見受けられ満開には少し早いようですが、懸念されていたお天気も晴れて、日差しは暖かく汗ばむほどでした。 さくら広場2.jpg

今年も友人が迎えに来てくれ、待ちわびていたお花見をすることができました。19年前まで中国語を共に学んだ友人は、毎年お花見に誘ってくれるのです。桜の名所は数多くありますが、膝と腰の痛みで遠出が出来なくなり、住処から近くにある「さくら広場」に出かけることが年中行事になりました。 さくら広場3.jpg

毎年桜の開花時期には多くの人々が訪れて、綺麗に手入れされた庭園で花見をすることが出来るのは嬉しいことです。私は2012年から訪れて桜の成長を見てきました。 さくら広場4.jpg

係の方々の心配りと親切は有難い限りです。昨年の台風で樹木の被害も多かったと思いますが、今年も園内の手入れ管理をされて、美しい花を見せて下さったことに感謝しながら、久しぶりに会った友人とベンチに座り、思い出や近況などを語り合う時間を持つことが出来ました。
生き延びて今年も素晴らしいお花見ができたことに感謝しきりでした。

オキナグサ

今回『奇跡の手紙~旅順からの手紙・日露戦争実録』と題した本を出版しました。

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自宅の整理をしていた際、親父の書斎机の奥から偶然、軍事郵便と勲章が見つかったのが発端です。
祖父は日露戦争に従軍して二十七歳の若さで戦死、その時に金鵄勲章を贈られたという話は親父から聞いていましたが、その時初めて確認しました。
さて、本書のタイトル『奇跡の手紙』にはどのような「奇跡」があったのか?
第一の奇跡は旅順日露戦争、第二の奇跡が第二次大戦の空襲を免れたこと、そして転居時の荷物処分を免れたことが第三の奇跡となって発見されたことです。
昨年は異常気象が続いた年でしたが、猛暑の中、毎週京都に通って専門家の助言を得ながら解読を進めました。

ここで本著で採用した革新的編集の特長紹介をさせて頂きます。
特長その1 四コマ(本文、翻刻文、口語体、解説)編集です。
 過去に読者ニーズに従って両開きの本『七夕伝説』を発行しご好評を頂きました。
 今回の四コマ編集は資料解読のニーズに従って四コマ編集としました。
特長その2 貴重な写真集を表2、表3に収録しています。
「日露戦争 浜寺公園 小泉純一郎」で検索すると驚きの事実がありました。
堺市、泉大津市、松山市に点在する「ロシア兵墓地」を訪問しその映像を本の一等地
とも云うべき表2、表3に収録しました。
特長その3 歴史に学ぶという賢者の選択の試行錯誤に挑戦しました。
日露関係が話題になっていますが日露戦争の意義を考える好機と思います。
例えば、アジアに於ける帝政ロシアの南下政策を阻止したのが日本軍による旅順陥落です。
失敗したら朝鮮半島は確実にロシアの支配下になります。
ロシア革命も共産主義も生まれなかったと推定されます。
特長その4 本書の原点は陸軍少尉芝仁三郎が和紙に墨書した祖父の戦死公報にあることを
明示する為に表4を活用しました。
特長その5 本書のミッションが「日露戦争博物館」にあることを明示する為に表1のデザインを
博物館をイメージしたデザインにしました。
以上は本書が革新的編集を採用した理由ですが、これらを実現するのは容易なことではありませんでした。

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皆様にも一度手に取ってご覧いただければ幸いです。

(入居者S・T)

 リウマチの痛みに苦しみながら、外出も減っているこの頃、医師に毎日歩くことを勧められ出掛けることにしました。取敢えず電車に乗り淀川を眺めながら歩くことにして天満橋駅で降りました。
改札口を出て川の方向を眺めていたら、声を掛けられ、ふと見るとKさんでした。ゆうゆうの里診療所・薬局を退職されて3年ぶりの出会いでした。 思いがけない再会に驚きました。
お母様の介護をされながら勤めて居られるとのことで、時間の余裕が無い生活をされているようでした。今日は久しぶりにOMMビルに用事があって外出されたそうです。

 懐かしさに立ち話が尽きぬまま、近くの喫茶店でコーヒーを飲みながら話しました。在職中の入居者との思い出は、多くの人々の健康を今も気遣って居られました。長い年月診療所の窓口でアドバイスを受けた入居者が、今も閉じられた薬局の窓口を懐かしんでいることを話しました。
ご自分の介護のつらさを語らず、入居者への思いやりの温かい言葉に思わず涙ぐむ私でした。
話は尽きることがありませんでした。場所を変えて淀川に面した八軒屋浜に出て、川風を受けながら対岸の景色を眺めました。杭に止まった水鳥は置物のように動かないのです。

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通りすがりの人にシャッターを切ってもらい、記念写真を撮りました。

また何時会えるでしょうか。
偶然の出会いをを与えてくれた神に感謝しきりでした。
                                          (オキナグサ)

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