イチゴ①.jpg

「おいしそうないちご!」

「実はな、いっこもおいしなかってん」

ガクッ!

「食堂の横に、スイレンが今咲いているよ~」

「見ておいで!」

スイレン.jpg

「むむ...、咲いてなかった。」

遅かった~。

「あっちにアマリリスの八重あるよ。それも見ておいで!」

アマリリス.jpg

「あった~。キレイ~。」

(O&Sさんより)

いつも楽しい会話で職員に話しかけていただきありがとうございます。

元気をいただいています。

(コミュニティ職員)

20200622ツバメ①.jpg

 

毎年春に日本へ里で子育てする

ツバメたち。

 

 

 

 

 

親鳥はさかんにエサの昆虫を

運んできます。

4羽もいるとパパママは

忙しそう!

 

 

 

 

 

毎年応援する私たち。

そして、元気ももらってる

私たち。

元気に育って巣立って

くださいね。

(O&Sさん)

 

江戸時代に出現したとされるアマビエ。「病が流行ったら私の写真を

人々に見せよ」と言い残し海へ消えたそうな。その風貌を京都では厄を

打ち払おうとうちわに、東京ではコロナ封じに江戸風鈴にも

作られている。私も部屋で何かしようと思って思いついた。

アマビエ001.jpg疫病退散にご利益があるというアマビエの力を借りよう、コロナウイルス対策

としてアマビエをみんなで色を塗って願おうとイラストをコピーしCCへ。

職員さんたちも盛り上がって描いてくれた。

アマビエ③.JPG

世界中の平和を願って。  (入居者 H. N)

 

ムササビ①②.jpg夜中の巡視中に7号棟にて黒く尻尾の長い動物を発見!

サイズがとても大きく、はじめは狸かと思いましたが、よく見てみると

ムササビでした。

ムササビ③・.jpgとてもすばしっこく、追いかけるのが大変でした。

最後は男性職員が網とかごを使って、山へ帰ってもらいました。

(コミュニティサービス職員)

モロゾフ①.jpgモロゾフのファンシーデザートの予約販売が喫茶白川で有ると、

掲示板で見つけました。入居前は毎年夏になると、贈答用とともに自宅用

を生駒の近鉄百貨店で買っていました。冷たくて甘いフルーツの味、

そして生駒に住んでいた頃をふと思い出しました。

モロゾフ②.jpg

まさか此処で手に入るなんて!嬉しくなりました。

(H・T)

 2月から新型コロナ・ウイルス感染拡大のため、自粛、自粛の毎日で、

住者や職員の方々との会話もままならず、居室に籠るという憂鬱な日が

いています。職員の方のご努力により幸いにも里内は安全が保たれ、感染

者が一人も出ていないのは、せめてもの救いです。私自身も手洗いやマス

ク掛けを励行し、皆様に迷惑を掛けないように注意したいと思います。

20200519良かったね①.jpg この度、生活サービス課の職員の方の企画で、CC棟に投稿用掲示板が

られました。そこには、息苦しい生活の中で居住者の経験した「良かっ

こと」が一言メモに記載され、可愛らしい紙片として張られています。

それを読んでいると、非常時の中でも、皆様が生活を工夫して楽しさを

見出しているのを知ることが出来ました。メモを書かれた方々とあたかも

お喋りを交わしているようで、会話が減った里内といえども、心がほっこ

りしてきます。皆様も投稿して、お互い気持ちを共有し合ってみては如何

でしょうか!!

 私も企画された職員の方に促され投稿しました。以下に「良かったこ

と」を一言メモとして記載します。

③20200519良かった.jpg私の一言メモ:

「3ヵ月振りに太陽が丘に満開のツツジを見に行きました。コロナ自粛期

間なので、行き帰り徒歩でしたが、初夏の日差しを浴びて、身も心もとて

爽やかになりました。」

 

連れ合いの一言メモ:

「久し振りにお会いする居住者の方と一言をかわし、お互いに元気を確認

し合うのは、とても嬉しいことです。」

(入居者 H.T)

ヒヤシンス①.jpgこの花はヒヤシンスです!!

 

・原産地:地中海東岸

 ・名前の由来:

 ギリシャ神話に出てくる

 美青年ヒュアキントスに由来。

 遊んでいた円盤が彼の額を直撃。

 失血死。

 その血から生まれた花と。

 ・花言葉:「悲しみ」「悲哀」

     「初恋のひたむきさ」

 

 

ヒヤシンス②.jpg球根です。水栽培でも咲きます。

これは水栽培セットとして

20年以上昔にもらったものの

末裔です。

 

長生きしています。

(入居者K・M)

 

20200523阿闍梨餅①.jpgコロナ騒動がまるで嘘のような、爽やかで豊かな日差しの溢れる

五月七日、喫茶「白川」で阿闍梨餅専売の催しがあった。

このお菓子は、その形が比叡山で修行する阿闍梨(高僧の意)の網代笠を模し

たものと伝えられており、古く大正のころから親しまれている、京都を

代表する銘菓の一つである。

少し以前、テレビの人気番組であった「水戸黄門」で、主役を務めていた

里見浩太朗が別の番組で、「京都へ来たときは、必ず阿闍梨餅を土産に

買って帰る」言っていた場面を思い出し、もしもその時代に存在したと

すると、黄門さんもこのお菓子を愛用したかもしれないなと、妙なところ

に思いを馳せた。 20200523阿闍梨餅②.jpgコロナ騒動の所為で、すべてのイベントやサークル活動の中止をはじめ、

対面での会話や、人の動きまでも制限されているため、

多くの入居者の気分も沈みがちな中、

この企画はほっとするひと時を提供する効果があったように覚えた。 20200523阿闍梨餅③.jpgそれというのも、中には「私が買い占めたから、あんたの分はもう無い

よ」などと冗談をいう人がいたりして、この銘菓を求めるため「白川」を

往来する人達の表情が、一様に明るく楽しげであった。

ささやかな催しであったが、齎された効果はささやかではなかったよう

だ。

(入居者N・M)

花壇①.jpg 花壇②.jpg暖かくなり、里のあちらこちらで色とりどりの花が咲いています。

どの花もいきいきと美しく、日々の変化も楽しみです。

見ていると元気をもらえる気がします。里内散歩が楽しくなります。

(入居者 Y.Y)

花壇③.jpg

世界的な拡大とともに、日本全国へ広がった「緊急事態宣言」で、国内で

の新型コロナウイルス感染者数と死者の増加を日々の報道で知るにつけ、

終息に至らないことに、他人事でないとそのリスクを懸念している

高齢者の一人です。

集団感染も各地で発生しているため、里でも全員、バス乗車時のマスクの

着用や各所での手洗いの徹底、諸行事や会合の休止、不要不急の外出の

自粛等は接触防止のため当然で、外部からの販売者や来訪者のチェックも

実施されています。

レッツ!⑩.jpgこうした規制の中で、里内の自主放送は従来のアナウンスの他に担当職員

の協力により、新しい運動メニューも加わり、午前と午後、計三回の室内

で可能な15分ずつのストレッチ動、映画・歌ごえサロン等、午後の

リクリエーション番組も加わって、居住者の生活を楽しく豊かにするため

大いに役立っています。

20200425歌ごえサロン②.jpg感染対策委員会を始め各部局の協力で、食堂のテーブルの配置や窓の開閉

に至るまで全職員の居住者に対する介護上の気くばりから全員無事、

快適で自由な生活が送れているのは感謝です。

(居住者S.M)

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