てくてくビーコンで、里内ウオーキングを楽しんでおりますと、新しい発

見・体験に出会う楽しみが重なります。

今日は珍しい「キノコ」を発見。

その場所は、どこだと思いますか?

CC棟プール西側の1号道路沿いの「ヒマラヤスギ」3本のうち1本(北側)

の幹の周りの土地です。

   スポットNO. 25の近所・1号道路沿い

現場の実態は、写真の通りです。

キノコのカサが黒く、色違いの細かいハンテンが気になります。

大・中・小 計3本確認出来ました。

現地は、落葉清掃により、数日後にはキノコはなくなっていました。

写真のキノコについて教えて下さい。

ブログでお願いします。                            

2020815キノコ①.jpg写真にこだわらず、キノコにについて考察していただきました。

下記参照して下さい。

                   (2020・8・4 T.K)

調べたところ 疣天狗茸(イボテングダケ) のように思います。

特徴:夏から秋に針葉樹林や広葉樹林から発生する大型のキノコである。

      薄い茶色を帯びたイボ状のつぼの破片が付いている。

      傘の表面が豹柄に見えることから「ヒョウタケ」とも呼ばれて

        いたそうである。

                                       

夏祭り+++①.jpg   「ピース!イエーイ!」            「職員さんとハイポーズ」

 

夏祭り+++②.jpg

「おいしい夏祭りメニュー作りました!いっぱい食べてね」 

「施設長も一緒に祭りを盛り上げます!」

夏祭り+++③.jpg

  「御神輿と一緒ににっこり笑顔」       「少し照れながらピース」

夏祭り++++④.jpg

 「8号棟も盛り上げていきますよ~」      「浴衣と法被で盛り上げました!」

 

一緒に写真に写ってくださったり、灯籠を作ってくださったり、

皆様ご協力ありがとうございました。

(コミュニティ職員)

20200829.jpg~月下美人の魅力~

ふっくらとつぼみが、だんだん

とふくらんで、ぐぐっと立ち

上がってきた。

 

よ~く見ると

つぼみがゆらゆら揺れだした。

 

これは「今晩咲くぞ~」という

合図。

 

夜の10時頃、CC棟に

入った瞬間、甘~い香りがした。

の香りに誘われて

に行った。

 

つぼみが開いてきて

中がよく見えてきた。

真っ白で神秘的な月下美人が

一輪咲いた。

一夜限りの輝きと感動

ありがとう。

 

今年咲いたのは初めてで

これからまだ咲くのかな?

(入居者K)

ヨーヨー①.jpg

 

今年は新型コロナウイルスの

影響で、屋台や盆踊りなど

出来ない為に夏祭りにちなみ、

8号棟レクリエーションにて

~ヨーヨー釣り~を行いました。

ご入居者も職員もハッピを着て

楽しみました。

(ケアサービス職員)

 

 

  「懐かしかった!」

「楽しかった!」

 

「ヨーヨー連れたよ~やった~!」と昔を思い出して楽しくなりました。

(Kご夫妻)

20200808ムクゲ①.jpgてくてくビーコンで里内ウォーキン

グの新しい楽しみが見つかりまし 

た。「ムクゲの花が満開です!」

どこかわかりますか?

太陽光線と共に開き、すぼむ花の

しおらしさ。

つぼみの数の多さ、開花の不思議

など知りたいものです。

スポットNO.19の近所

2号道路沿い

(2020・8・4 T.K)

 夏真盛りになると、人も植物

ぐったりと元気がなくなりがち。

そんな暑い日々にも、次々と新しく

大きな花を咲かせてくれるのが

ムクゲです。高さ3~4mほどにな

る低木のムクゲは、ハイビスカスな

どと同じアオイ科フヨウ属。

 

 

 

防災①.jpg

(株)ミドリ安全による防災用品の注文販売会を行いました。初めての試みの為、

どなたか来てくださるかな~とドキドキ。始まるとたくさんの方が続々と来て

くださいました。お話しをすると「もうお水とかご飯はそろっているんだけどね~」と

足りないものを備えに来てくださいました。 

他にも色々な防災用品があり、見ているのもなかなか 楽しいですね。

その後ご入居者様より、このような 防災用品もあるよとご自身でお持ちの

色々な防災用品を えて いただきました。

 

(コミュニティ職員)

ランタン.jpg

 

 軽量で持ち運びも簡単!ソーラー式で

防水機能付きのランタンです。

 

 

  ボトル.jpg

 

  川の水などを汲んでそのまま ろ過をし、

いつでも直ぐに 飲み水として飲むことができる

ボトルです。

他にもたくさんの種類の防災グッズが あります。

普段は登山で使っていますが、

いざというときの 防災の備えとしていかがですか。

(入居者 T・Y)

 

20200826灯篭①.jpg

今年は新型コロナウイルスの影響で、夏祭りの屋台や盆踊りができない!

そんな中でも、楽しんでいただこうと入居者と職員で牛乳パックで灯篭を

作りました。

作り方です。

牛乳パックの表面だけを剥がします。ベロ~ンとめくれると「きもちいー」

そして切って灯篭の形にします。

20200820灯篭①.jpg

入居者や職員で自由に絵や文字を書いたり、千代紙を貼ったりします。

20200820灯篭②.jpg

 

直ぐに40個ほど出来たので、さっそく飾りつけです。

灯すのが楽しみです。  20200820灯篭③.jpg

夏祭りの前夜の8月19日、中にLEDキャンドルが入りました。

ステンドグラスみたいなデザインの灯篭も出来ました。 

20200820灯篭⑦.jpg 20200820灯篭④.jpg

世界にたった一つ、すべて

オリジナルの作品です。

赤、青、緑、黄など幻想的で

とても綺麗です。

 

    (コミュニティ職員)

20200818タイタンビカス②.jpgてくてくビーコンで、里内ウォーキン

グに励んでおりますと色々と発見」

「体験」に出会う楽しみがかさなりま

す。今年は、2月28日新型コロナ対処

の緊急対応が発動され、日常生活に規

制がかせられました。

自然は、日本の春を迎え花の季節とな

りました。里の桜(斜行EV12F奥)

の花は、例年にない豪華な花を開き、

開花期間も長く、コロナで落ち込ん

だ気持ちを明るく迎えてくれました。

大食堂南の枝垂れ桜も。

里内の花木の種類の多さを改めて誇り

に思い癒され、てくてくビーコンに

励む事ができました。おかげさまで、

4、5、6、3ヵ月の歩行距離が、

310㎞をレコード出来ました。

今日は、今朝てくてくビーコンで発見

た満開の花の写真を紹介します。

その花はタイタンビカスです。

 

スポットNO. 16の近所・3号道路沿いです。         (2020・7・28 T.K)

タイタンビカスとは

株式会社 赤塚植物園が開発したまったく新しい植物で、ある特定のアメリ

カフヨウとモミジアオイの交配選抜種です。その性質は、驚異的なほどに

強健で、日当たりさえ良ければ特に植えつける場所を選びません。

特に暑さには非常に強く、強い西日のあたる場所でも大丈夫です。

また、宿根性のため、秋には、地上部が枯れてしまいますが、根が地下に

残り翌年の春にはまた、芽を吹いて、初夏には花を咲かせてくれます。

とても強健なので、一度植えつければ毎年、夏にお花を見せてくれます。

花の命〇●●.jpg梅雨空が切れ目なく続いていた。

加えて新型コロナも、終息という

言葉が無意味に聞こえる程に、

いつまでもはびこっているから、

人々話題も暗くなりがちな様子に、

明るい話題はないものか、

思案しながら朝の散歩に出た。

テラスのインターロッキングを歩くうちに、

ふと目に留まったのが、一輪の小さな花

である。 花は、里のいたるところに植栽

されていて、日々眼を楽しませてもらって

いるが、これはちょっと様子が違った。

ブロックとブロックの、僅か数ミリ程度の

隙間から芽生えたものだ。鉢で同じ花を

育てている人が傍に立っておられたので

聞くと、種が鉢から跳んで隙間に定着した

とのこと。 2号棟を離れて8号棟の農園に

向かう途中、古くから知り合いの入居者に

出会ったのでこの話をすると、「5号棟にも

あるよ」と。行ってみると5号棟のは、

た違う種類の花だった。 よく見ると、

隙間には苔や雑草が

生えているのだから、花があっても

不思議はない。

ただ、世界中がコロナに怯えているさなか、この可憐な花たちの生きざまに、

ささやかな感動があった。

花たちに感謝。

(入居者 N・M)

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