20190813かんぴょう①.jpgある暑い日、やっと里に帰って

来たら、大きなグリーンの

カンピョウ(?)の実が

ドカーンと置いてあり...。

これがカンピョウを取る実?

初めて実物を見たので、

ビックリ...!。

 

  20190813かんぴょう②.jpg

次に見た時は、目鼻がついて、可愛い兄妹が出来ていて、

「お帰りなさい!」

と迎えてくれました。  そのアイディアに感心しました。 

 カワイー ♡

疲れていたのに、ほっこりとしました。 

思わず一枚シヤッターを押しました。

20190813かんぴょう③.jpg

 

ネットによれば、

干瓢はユウガオの果実を紐状に

剥いで乾燥させた食品である。

「乾瓢」と表記されることもある。

勉強になりました。

(入居者 S.H)

 

20190805柴栗.jpg

 夏やー。 暑いな~。

宇治田原町を散策中。

ふと目に入ったのが

小さくてかわいい

野生の栗の実。

 

柴栗、山の栗などと

よばれるようです。

 

 「小さな秋 みつけたよ。」と

暑い中、頑張っている職員さんに

プレゼント!

 

「かわいい。ありがとう!」

とても喜んでもらえました。

 

 

( 入居者 T・F )

20190724篠笛とギターのコンサート22.jpg 20190724篠笛とギターのコンサート1 1.jpg7月24日(水)に、生活サービス課の企画運営による表記コンサートに

参加しました。

事前の思いでは正直なところ篠笛とギターのジョイントコンサートでは、

大きな集会室で催をされるには、あまり迫力もなくもなく物足りないの

ではないかとの感じを持っておりました。

若年の昔から音楽の好きな私ですが、ギターは少々手にしたこともあり、

知っていましたが、恥ずかしながら篠笛という楽器を理解していなかった

こともあり、期待していなかったところです。

然しながら演奏が始まると・・・この思いは一変しました。

その音色は洋楽器のフルート、クラリネットなどの管楽器のそれと

異なり、又和楽器の尺八、横笛ともまた違ったものでした。

私の稚拙な文章では表現できない深みのある優しさの感じられる

もので驚き、聞き入りました。

これは勿論、演者の方の技量によるものであると思いますが、篠笛に

対する私の理解は一変したのです。

コンサートの内容は、独奏・ギターとの合奏(ジョイント)を選曲されて

いていずれも満足のいくものでした。篠笛の演者である女性は司会、

進行、演奏と一人何役もこなし、なお、少々おどけたパフォーマンスも

見せていただき、又、後半の入居者(参加した聴衆)の合唱の指導も

当を得ており、適当に参加者へのお世辞も入れて笑いを誘うなど、

会の雰囲気は上々でした。いまもなお篠笛の音色は耳の奥に残って

おり、胸をうつ感動は止みません。

かなわない希望ですが、機会があれば再演があることを願っております。

その際には曲想も変え、クラシックの名曲のオペラやシンフォニーの

一節を聴かせていただければ嬉しく思います。

特にドヴォルザーク作曲交響曲第9番「新世界より」の第2楽章の一節

「家路」など最高ではないでしょうか。

勝手な感想を長々と述べましたが、このコンサートが本来2カ月前の

5月22日に予定されていたところ、長い期間をおいて延期開催と

なったにも関わらず、モチベーションを維持しつつ京都ゆうゆうの里へ

来演していただいた演者のお二人に敬意を表します。

(T.I)

20199711歌ごえサロン 4.jpg 20190711歌ごえサロン(3).jpg 20190711歌ごえサロン(2)1.jpg心待ちにしている「歌ごえサロン」が、7月11日に開催された。

今回は、一般によく知られていて、歌いやすい曲が多かったという印象

であった。

聞けば、9年前にスタートしたとか、もうそんなに時を経たのかと、驚きを

もって思うほどに、毎回新鮮な雰囲気を感じさせるイベントである。

今回、マーチングベルリラまで登場、ピアノの連弾あり、ゲームあり、

いつもながら入居者を飽きさせない担当者の努力に拍手。

われわれの年代は、はしたないと思われるので、人前で大声を出すのは

控えるのが美徳とされる環境のもとで育ったためか、「大きな声で

歌いましょう」と言われても、なかなかそういう訳に行かないのが通例

だが、此処では不思議とブレーキがかからない。

その辺にもプロデュースする人達の、さり気ない努力が垣間見える、

優れた催しの一つだと思う。

まだまだ長生きをして、元気よく、大きな声で歌ってやるぞ!

(入居者:NM)

20190723お茶12.jpg20190723お茶2 1.jpg日本茶インストラクターの辻三和子先生の飾らない

 

お人柄とお話に導かれて、冷茶のおいしい淹れ方、

 

楽しみ方の教室は、聞き茶(玉露・煎茶・ペットボトル茶

 

の飲み比べ)から始まりました。

 

   続いて水出し緑茶、冷茶、熱湯氷出し茶の作り方と試飲、

  

   お茶の成分とお茶の歴史まで、お話はどれも興味深い

   

    ものでした。

 

   次に、参加者一人一人に準備されたお道具で自分で煎茶を

 

   淹れることになりました。

   

    期待と不安で緊張しましたが、先生のご指示どおりに、

 

   正確に量られた茶葉、注ぐお湯の量と温度、待つ時間と

  

   心を込めてゆっくりと淹れた一煎目のお茶の甘さと

  

   こくのある美味しさは本当に特別なものでした。

 

   あずまやの外は梅雨明けが待たれる蒸し暑い日でしたが、

  

   茶室の中には二煎、三煎と淹れるお茶に美味しいお菓子と

  

   静かな至福の刻が満ちていました。

KD)

 

  20190710花苗植え.png

初夏の花を植えました。雨ふりの毎日でしたが、この日は曇り空。

風も少しあり、とても過ごしやすい時間となりました。

ひまわり、コスモス、なでしこ、ジニアなどなど。

ハーブはローズマリーとタイムが新しく仲間に加わりました。

良い笑顔と真剣な表情をパチリと一枚、撮らせていただきました。

(ケアサービス課 職員)

20190716半夏生①.jpg

半夏生、里にも美しく、幻想的に咲いているのをみつけました。

 

20190716半夏生②.jpg

 里のどこに咲いているの?

自然遊歩道を歩いてあずまやに

向かう途中、左手に咲いています。

(右に曲がれば茶畑です)

 

なぜ「半夏生」っていうの?

それは「半夏生」の花が咲く時期

だからという説があります。

7月初旬から花を咲かせ、葉の数枚

一部、しかも表側だけが白く

なります。

それが半分化粧をしているように見え

ることからついた名前が「半化粧」。

その後転じて「半夏生」となったと

言われています。

 

じめっとした梅雨の中、

とてもすてきな気分になりました。

 

 (コミュニティ担当)

20190715ぶどう①.jpg

20190715ぶどう②.jpg

 

 

きまぐれ花壇の柵に、ぶどうのつるが

んどん、どんどんのびていって、

その先にぶどうが鈴なりです。

 

 

 

 

昨年は気が付かなかったので、

大発見!!

 

ぶどうが大好物な私、

一粒いただいてみたら...。

がりっ、すっぱー。

 

 

 

秋になって、甘くなるのは

まだ先ですね。

(コミュニティ担当)

20190707るり柳.jpg

「るり柳」:別名琉球柳、すずかけ柳

ブラジル南部・ウルグアイ島に分布、江戸末期に琉球を経て入る。

花がるり色で葉が柳に似ているので「るり柳」と呼ばれる。6月から

9月まで次々と枝、花目を出して長期間順次咲き続ける。

 

昨年の3月に愛知県から里へ入居しましたが、10年程まえからずっと

この花を楽しんできたので、株分けをして里でPotに植えました。

この花のよい所は、真夏の花の少ない時でもルリ色の小さな花が

次々と咲き、玄関先を飾ってくれるからです。

これからも末長くるり柳の花を咲かせたいと思う。

(入居者 M.M)

20190626ラベンダースティック1.jpg20190626ラベンダースティック.jpgラベンダーの香りが編み込んだリボンの中から漂います。

香りを楽しみ、インテリアオブジェとしても楽しめます。

ラベンダーの花の部分は、乾燥するとパラパラと落ちてしまうため、

摘み立ての柔らかいうちに、中に閉じ込めるように編みこみます

早朝に花を摘み、30本程を束ねて水気を取り、太さを決めてまとめます。

ラベンダーの香りが部屋いっぱいに漂い、夢心地です。

(入居者M.K)

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