里のオウトウ①-1.JPGゆうゆうの里自慢の「しだれ桜」も四月の半ばに満開となり「上段の写真ですが美しく撮れましたのでご覧下さい)茶席やライトアップ等で楽しませて頂きました。あれから一か月が過ぎ、また新しい楽しみが始まろうとしています。

 

 

里のオウトウ②-1.JPGそれは里内の道沿いに有る「オウトウ」の木3本です。背丈は2~3mで未だ小さな木なのですが今年も沢山の実をつけて色づいてきました。散策の途中に熟れた実を一粒口に入れると甘酸っぱくてとても美味しい。私と同じ様に楽しみにしている方も居ると聞きますが、毎年不思議な事に気が付くと一粒も残らず無くなっています。実情はわかりませんが多分小鳥達も手伝っているのかなあと思っておりま

里のオウトウ③-1.JPGす。いずれにせよ鈴なりの姿と美味しそうに熟れた実を写真に収めましたのでご覧下さい。

 

                      (里の旅人)

 

 

 

 

藤棚 007.JPG

藤棚 010.JPG

藤の名所、平等院の藤棚が春の天候不順で全然咲いていなかったよと御入居者より聞き、里の藤は咲いてくれるのか心配でした。

しかし里の藤は天候不順にも負けず今年も立派に咲いてくれました。今が見ごろの時期を迎えています。

(コミュニティサービス 中川)

 

 

 

 

 

 

端午の節句.JPG今年も里の「手作り茶論」で端午の節句の飾りを

教えてもらって作りました。可愛いひ孫の顔を思

い浮かべながら作りました。今年も贈ろうと思って

います。

( 入居者 E.O )

 

1.JPG 入居して2年が過ぎ、里での生活を楽しんで

います。

里のプールにはほとんど毎日通っています。

地域の方々ともゲートボールやグランドゴル

フをしています。

身体を動かすことが好きで、毎日規則正し

く、生2.JPG活のリズムもとれ、体調も良好です。

独学で木工芸も楽しんでおり、作品もたくさ

んできました。あっという間に1日が過ぎてい

きます。

私の一日はとても充実しています。

(入居者 T・H)

 

 

 4.JPG

 

3.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 『延期申し入れ!!  』         『地蔵面』     

20120327パソコン1.JPG入居して、NTTの説明会に参加した時、

好奇心旺盛な私は直ぐにパソコンに興

味を持ちました。息子もパソコンをしてい

たので、職員さんに相談したら、里のパ

ソコン教室のことを教えてもらいました。

先生が大変丁寧に教えてくださいます。

パソコンの機種もXPからセブンに変り、

覚えるのが大変ですが20120327パソコン2.JPG頑張っていま

す。それでも里の花や景色を写真に

撮ってパソコンに取り込んだり、カレン

ダーを作ったり、毎日の日記を書いたり

して楽しんでいます。このことが日々の

生活の意欲に繋がっています。86歳に

なった今、パソコンを始めて本当に良か

ったと思っています。 ( 入居者 K.S )

 

20120320名都美術館.jpg長久手市にある小さな美術館、名都美術館に、80歳を過ぎてヒマラヤのブルーポピーをスケッチして来られた堀文子展を見てきました。

20120320堀文子ブルーポピー.jpg

 

 

バリアフリーでゆったりと絵を鑑賞できます。

 

20120320愛知県美術館.jpgのサムネール画像

 

 

 

 

地下鉄栄駅下車、色々な方に道を聞き、愛知県美術館に到着するのに苦労しました。今開催されているテーマは「うつしが創造になるとき」でした。絵を観賞するのに大変参考になります。

美術館から地下街を通り本日の宿舎に到着。 地上に出ていたら空中散歩が楽しめる「水の宇宙船」、なだらかな斜面に花壇や樹木が配される「緑の大地」、吹き抜け広場で様々なイベントを催される「銀河の広場」があるオアシス21があることが分かったのに残念でした。

20120320名古屋市科学館.jpg

 

 翌日、宿舎に近い白川公園内の名古屋市美術館に行くため、雨の中迷いながらやっと公園に到着しました。まず目の前に様々な建物が並び立つ光景が広がります。その中でも圧巻なのは、球形の建物で、世界最大級のプラネタリウム「ブラザーアース」を備えた天文館です。かなり迫力があります。

 

20120320名古屋市美術館.jpg

 

 

名古屋市美術館は世界的建築家黒川紀章(愛知県出身)設計の建物です。常設展のみ鑑賞し次の目的地へ。

 

 

20120320旧川上貞奴邸.jpg

 

 

地下鉄を乗り継いで最後の目的地、文化のみち二葉館(旧川上貞奴邸)に到着。

 

 

 

20120320川上邸ステンドグラス.jpgのサムネール画像

二葉館は大正、昭和初期の和洋折衷の建物です。館内のステンドグラスはとても見ごたえのあるものでした。

1泊2日の駆け足での愛知の文化に触れる旅行でした。まだまだ多くの見どころがありますので皆さんも一度行かれてはいかがでしょう。

 

 

                                     (入居者M.M)

20120308カメラ1.JPGこのカメラは「ゴールドライカ(LEICA)。」

実は一台130万円するんですよ。

50歳くらいのときだったかな?このカメ

ラを買う為に頑張りました。金メッキに

蛇革だからね。学生の頃から趣味でコ

ツコツ集めています。

 

雑誌「アサヒカメラ」を見て、知識を深め欲しいカメラがあれば日本国中どこでも出

向き、遠くは外国、フランスなどからも取り寄せたことがあります。

20120308カメラ2.JPGこのカメラは秘蔵のものです。里ではまだ誰にも

見せたこと無いんです。

全部で100台以上集めたかなぁ。

金額にすると・・・・。

里では毎日カメラを持って、景色や花を撮って歩

くのが楽しみです。 

                     ( 入居者 A.Y )

20120308カメラ4.JPG

                          DSC_0013.JPG『五部咲きの 桃活けて待つ ひなまつり』 

『緋毛氈 七段に敷く ひなまつり』

『真夜中の 五重奏聞く ひなまつり』

『白酒酔うた 子も居る ひなまつり』

『ひな飾る 母は昔を語りつつ』

 

 「幼いころの雛祭りを思い出しながら30年以上続けている川柳を作りました。

戦時中は家財であるお雛様を売り払い何とか食べ繋いだ方もおられた

聞きます。いまその雛人形が何処でどうしておられるか考える良い機会では

ないでしょうか。」                           (入居者T.H)

ゆうゆうの里で100歳を迎えました。DSC_0002.JPG

やさしい子ども達に 囲まれて心

丈夫です。

職員の皆さんからもたくさんお祝

いの言葉を頂きました。

有難うございます。

         ( 入居者 S.O )

 

 

丸々1世紀生きたのだからすごいことですよね!        ( 息子様 )

 京都ゆうゆうの里付近は、藤原氏の別荘地で

  あったと聞きます。又、歴史の資料に「宇治市

水陸交通の盛んな処として栄え平安時代には

族が別荘を営む」とあります。この里に数年暮

して感じる事は、里は高台にありながら京都市

より過ごし易く貴族が別荘地としたのも納得で

ます。今回掲載の写真はこの冬初めて雪が降

り、うっすらと雪化粧した景色です。上段は入居

者の散歩道の入り口付近、中段はその右手にあ

る里の遊歩道の入口、下段は宇治でも最高の

玉露や抹茶などを作っている茶畑です。

20120220雪景色2.JPG

 

 余談ですが、ここから歩き始め「後冷泉帝

后」が建立した金色院の鎮守と伝わる「白

神社」まで往復3キロを毎朝日課として歩い

いる方、神社よりさらに足を伸ばしてモミジ

谷とも称され、東海道自然遊歩道の通じるハ

イキングコースを通り平等院まで行く方も

います。               (里の旅人)

 

                                        20120220雪景色3.JPG

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