宇治と〈里〉の四季の最近のブログ記事

20200224梅①.jpg

 

寒い日もありますが、気候もだんだん春めいてきました。

あずまやの梅、今年も満開です。

コミュニティサービス職員

20191209アロエの花⑤.jpg

10日程すぎ、入居者から教えていただきました。

「花が咲き始めています。」 

翼のように派手に咲き広がると思っていたら...。

蕾は下向きに開きました。

そして...下向き開花の勢いなのでしょうか?

また、背が高くなりました。

(アロエの母)

20191209アロエの花⑧.jpg

入居者から 「大きなアロエがあります。」    

下の方は木のようになっています。

そして...上には火の鳥が!!...と思ったら、山の蕾でした。

この蕾たちが咲き揃うと飛び立っていくのでしょうか?

(アロエの母)

2019092.png

クリスマスのイルミネーションから始めて、月毎に変えています。

季節ごとに何を飾るかを考えるのも楽しい。

9月『お月見団子』のあとは『紅葉とサンマ』

「うろこ」につけた銀色のラメ粘土が暑さで溶け落ちて...

ザルが食器として使えなくなっちゃった(^▽^)!

(入居者Y.N)

20190910 ゆり.jpg

管理事務所の玄関わきに咲く百合の花を見てびっくり!

1本にいくつもの花が付き、押し合うように咲いていたのです。

「いくつあるか数えてみたけど、途中でわからなくなっちゃったわ」

と、おっしゃる方もいらした位です。それもそのはず、ざっと数えて

20輪はありそうでした。

頑張る百合の花。恐るべし、ですね。

事務管理課 職員

20190716半夏生①.jpg

半夏生、里にも美しく、幻想的に咲いているのをみつけました。

 

20190716半夏生②.jpg

 里のどこに咲いているの?

自然遊歩道を歩いてあずまやに

向かう途中、左手に咲いています。

(右に曲がれば茶畑です)

 

なぜ「半夏生」っていうの?

それは「半夏生」の花が咲く時期

だからという説があります。

7月初旬から花を咲かせ、葉の数枚

一部、しかも表側だけが白く

なります。

それが半分化粧をしているように見え

ることからついた名前が「半化粧」。

その後転じて「半夏生」となったと

言われています。

 

じめっとした梅雨の中、

とてもすてきな気分になりました。

 

 (コミュニティ担当)

20190715ぶどう①.jpg

20190715ぶどう②.jpg

 

 

きまぐれ花壇の柵に、ぶどうのつるが

んどん、どんどんのびていって、

その先にぶどうが鈴なりです。

 

 

 

 

昨年は気が付かなかったので、

大発見!!

 

ぶどうが大好物な私、

一粒いただいてみたら...。

がりっ、すっぱー。

 

 

 

秋になって、甘くなるのは

まだ先ですね。

(コミュニティ担当)

20190707るり柳.jpg

「るり柳」:別名琉球柳、すずかけ柳

ブラジル南部・ウルグアイ島に分布、江戸末期に琉球を経て入る。

花がるり色で葉が柳に似ているので「るり柳」と呼ばれる。6月から

9月まで次々と枝、花目を出して長期間順次咲き続ける。

 

昨年の3月に愛知県から里へ入居しましたが、10年程まえからずっと

この花を楽しんできたので、株分けをして里でPotに植えました。

この花のよい所は、真夏の花の少ない時でもルリ色の小さな花が

次々と咲き、玄関先を飾ってくれるからです。

これからも末長くるり柳の花を咲かせたいと思う。

(入居者 M.M)

20180303桜.jpg

20180125霜柱.jpgテレビから記録的な寒さのニュース

が流れていますが、ここ〈ゆうゆうの

里〉も寒い朝を迎えました。

ふと気づくと、約7センチほどの高さの

霜柱がびっしり地面に並んでいました。

踏むと「ザクザクッ」と音が鳴ります。

屋外に出している鉢の中の水も

カチカチに凍っています。

本当に寒い朝となりました。

 

 

 

コミュニティサービス 土井

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