参加する楽しみ、つくる喜びの最近のブログ記事

お茶の淹れ方.jpgお茶の種類、茶畑について、お茶の作り方、お茶を淹れる

ときのポイント、お茶の保存方法等を辻 三和子先生の

わかりやすい説明で先ず学習いたしました。

続いて無農薬の煎茶を味わい、参加者一人一人が煎茶を

淹れて、おいしいお菓子とともに味わいました。

最後は、三煎後の開ききったお茶の葉をゴマとポン酢醤油

でいただきました。酢の物の一品かサラダのようでした。

毎日飲んでいるお茶ですが今までいかにいい加減に淹れ

ていたか大いに反省すると同時にもったいないことをして

いたと思っております。

次回は「水で出すお茶」の淹れ方について教えていただける

そうですので是非参加したいと思っております。

(Y.I)

20190507茶摘み岩本氏②.jpg夏も近づく八十八夜 ♫

新緑がとても清々しい中、ウグイスの声を聴きながら歩いてすぐの

萬玉園さんの茶畑でお茶摘み ♪

むしゃむしゃと食べたくなるほどの柔らかい新芽。

ワイワイ言いながらも、かつ真剣に40分ほどの摘み取り作業。

20190507茶摘み岩本氏③.jpgさて、午後からは製茶!

みんなで摘んだお茶の葉を「お茶」に仕上げる作業です。

摘んだばかりの新芽を蒸し器で次々と蒸しあげ、蒸しあげた葉をホット

プレートの上に広げて水分を飛ばし、それを手で優しく揉んでやると、

中からじわ~っとが出てくるのが判る。

その葉をまたホットプレートで温めて乾かし、手で揉んで・・・。

乾いているかなぁと思った葉も、揉むとまた水分が出てくる。

「まだ湿ってるわ~ もうええかなぁ~ まだあかんわ~」

という言葉を何回繰り返したことか。

そのうち、カサカサという感じになり、やっと完成!

やったー できた~! はぁ~ お疲れ様でした。

20190507茶摘み岩本氏④.jpg出来あがったばかりのお茶を、季節のお菓子と共にいただく。

自分たちで作り上げたお茶は、苦みは無く、どこかほんのりと

甘味さえ感じ、ほんわりと、のどかさを感じる一日でした。

( 入居者 A・I )

 

 

                                20190507茶摘み村田氏③.jpg

うぐいすの声が聞けたのが

嬉しかったです。

また、天候にも恵まれ、新鮮で

とても意義深く楽しかったです。

(入居者 K・M)

 

 

 

 

沢山の方とお会いすることができ

出会う人に恵まれていました。

今日は一日良い日でした。

楽しかったです。

 

(入居者 Y・N)

 

  20190507茶摘み村田氏④.jpg お天気も良く、お茶摘みの時から楽しめました。

みなさんと一緒に参加することができ、とても充実した一日でした。

毎年、楽しませていただいているのですが、今回は令和と改元一週間後、

若いリーダーと若い職員とお会いすることができました。

職員の皆さんが優しく、とても親切に行事に参加してくださる事に

感謝し、それが私の生きがいとなっています。

(入居者 S・M)

 

 

 

 

 

①20190511岩井氏座布団.jpg

 カフェテリア白川のテラス席に敷いていたシートクッションを、そろそろ

新しいものと思っていましたら、ご入居者が手作りして

来てくださいました。

感謝です。

「長編みで帯状に編んではるんやね。組んであるから厚みがあって

心地良いわ」

「バラの花のようできれいですね」

「6枚も上手に編んでくださってありがたいことです」

皆様からも嬉しい感想が寄せられています。 

(カフェテリア白川) 

20190511岩井氏座布団③.jpg

 

 

20190402桜茶屋①.jpg

 

桜茶屋❀

たくさんの方に

来ていただきました。

 

  

 

 

 

 

桜はまだ少し

早めでしたが

職員さん達の

お心使いで

楽しいお茶会に

なりました。

ありがとうございます。

( 入居者E.O )

 

 

 

 

煎茶インストラクターの

においしいお茶を

いれていただきました。

   

 

 

 

 

 

美しい桜を賞でながら

美味しいお茶、お菓子を

いただき、ほっこり

いたしました。

 

久し振りに

お会いした方々も

お元気なご様子で

嬉しかったです。

 

楽しい一時を本当に

ありがとうございました。

( 入居者F.N )

20190401お花見さんぽ2.jpg 桜の満開が予想される4月1日に里主催の散策会「宇治田原を歩こう!」が

開催されるというので、早くから参加を楽しみにしていました。

散策会は、宇治田原町を流れる田原川の川沿いの遊歩道を歩くという

もので川の両岸には桜が3キロ以上に亘って植えられ、とても美しい景色を

見ることが出来るとのことです。里の入居者25名が参加しました。

20190401お花見さんぽ3.jpg当日はとても肌寒く、3月中旬から続く天候不順のためか、桜は

「一部咲き」程度期待の桜観賞会とはなりませんでした。

しかし、田原川沿いには唱歌「春の小川」に歌われているような自然が

広がり、多くの参加者は、子供の頃を懐かしく思い出していたようです。

20190401お花見さんぽ4.jpg途中の休憩所で里が用意して下さった「お花見団子」を皆で美味しく

食べました。

しかし、その最中、霙(みぞれ)交じりの雨が降り出し寒さも増して

きたので、予定を切り上げて、昼前に里に戻ることになりました。

今回は、残念ながら雨模様の散策会でしたが、里の皆さんと一緒に楽しい

ひと時を過ごすことが出来ました。

また、機会をみて宇治田原町を再訪したいと思います。

案内してくださった職員の皆様、有難うございました。

( 入居者 T.H )

20190325晩酌会①.jpg

 

 

 

カニを食べに行けない

からここで食べられて

よかった!

(入居者Y.K)

 

 

 

 

 

 

 

よかったことは

間違いない!!

カニ味の雑炊

最高!!

(入居者K.S)

 

20190325晩酌会②.jpg

 カニ!

おいしかった!!

大きくて甘くて!

雑炊!

おいしかった!!

こんな企画は

いいですねぇ。

フグもカニもよかった。

高くてもいいので

また開催して

ほしいです。

(入居者T.I&T.U)

 

 

 

 

数日前から

晩酌会を

楽しみにしていました。

当日、やはり

良かったです!

毎月、楽しみ!!

        (入居者K.Y)

 

20190303倉光氏④.jpgひな祭りは女の子のお祭りで、童謡でもよく歌われています。

懐かしのメロディーですね。

その一つに「うれしいひな祭り」(サトウハチロー作詞)があります。

「♪あかりをつけましょぼんぼりに...」で始まる歌です。  その2番。

「お内裏様(だいりさま)と おひな様 二人ならんで すまし顔...」

と続きます。

ハイ、ここでまた問題です。「お内裏様」と「お雛様」とは具体的に

どの人形を指すのでしょうか?

20190303倉光氏⑤.jpg実はこの問題、最近のNHKの人気番組「チコちゃんに叱られる」

に出てきた問題なのです。 さあ、おわかりですか?

番組では回答者が、「お内裏様」が男雛、「お雛様」が女雛と答えて

いました。

次に「二人並んで...」と出てきますから、これでよさそうに思います。

でも、5歳のチコちゃんに「ボーっと生きてんじゃないよ!」と

叱られていました。

20190303倉光氏⑥.jpg正式には、「お内裏様」は男雛女雛を合わせて言い、「お雛様」は

飾ってある人形全体を言うのだそうです。

この解答には、もう一つの童謡「ひなまつり」(林柳波作詞)が参考に

なります。

「♪ 赤いもうせん しきつめて おだいりさまは 上のだん きんの

びょうぶに ぎんのだい」。

「お内裏様は上の段」というのだからお二人でおかしくない。

20190303倉光氏⑦.jpgでは、なぜこんな間違いが起こったのか。

理由は簡単明瞭。作詞者サトウハチローの勘違いなのだそうです。

彼はそう思い込んで作詞し、誰もその間違いに気が付かないまま

子供たちに人気の歌となった。あとで気が付いた時には、もう手遅れ

だったわけです。

息子さんの証言によれば、家でこの歌のレコードをかけたり、家の前を

この歌をうたいながら子供たちが通ると、ハチローさんの機嫌が

悪くなったとか。

でも、いまでも子供たちにひな祭りの人気があるのは、お人形や

ご馳走の他に、この童謡のお蔭があるような気がします。

( 入居者M.K )

20190303倉光氏①.jpg里では節句などに合わせて、いろいろ催しをしてくださいます。

3月3日のひな祭りには甘酒がふるまわれました。そのしばらく前から

CC棟などあちこちに雛人形が飾られ、明るく楽しい雰囲気になりました。

その雛人形の男雛、女雛を見て気が付きました。

飾ってある雛人形の並び方が場所によっていろいろなのです。

CC棟の七段の飾りでは男雛が右(向かって左)でした。

ところが「だんろ」では逆の左。大食堂では右。    さて、これはなぜか?

20190303倉光氏②.jpgハイ、ここで問題です。場所によって男雛女雛の並び方が違うのは

なぜか? 

次のものから正しいと思われる理由を選んでください。

(テレビの見過ぎかもしれませんね)

①里の事務の指示系統がはっきりせず、飾る人が自分勝手に並べて

  しまった。

②里の方針で、職員さんの自主性を尊重したから。

③職員さんに関西生まれの人と関東生まれの人がいたから。

④どっちでも構わないから。

20190303倉光氏③.jpgなんだか失礼な選択肢も入っていますが、ゴメンナサイ。

実は、問題を作った私にも正解が分かりません。

でも、調べてみると、一応のルールはあるようです。

いまの形の雛人形は、やんごとなき方をモデルにしているので、宮中の

しきたりに従っているようです。日本では古来、「左」を「右」より

としてきました。

左大臣は右大臣より上です。それで男雛が左手に立つ。

関西圏では今もそうです。

(現代風に、どうして男が女より上なのか?という性差別問題を提起

されると困ってしまいます。ここは、「昔からの風習で」という程度で

ご勘弁願います。私見では「男はおだてておけば扱いやすいから」

という程度でいいように思いますけど...)。

ところが、大正天皇の即位行事では天皇が皇后の右に立たれたのだ

そうです。

(これとて「右に出るものがない」という言い方もありますから、根拠が

あるのでしょうね)。

以来、東京、関東圏では向かって左に男雛を置くことが定着したそうです。

こうしてみると、先ほどの解答は、全部に丸を付けるのが正解かもしれません。

( 入居者M.K )

 

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