夏季 色鮮やかな朱色の花が目を引く ゆうゆうの里の 「びおうぎずいせん」 です

0-5 .JPG和名 「びおうぎずいせん」 は 山野に自生する アヤメ科の多年草 南アフリカ原産で

別名は 「ワトソニア・学名」 です

0-2.JPG 花名の漢字表記は 「檜扇水仙」 「檜扇」 は ヒノキの木製の扇のこと 葉のつき方が檜扇に

似ていること 花がスイセンに似ていることから その名がつけられたという

0-1 .JPG草丈30~130センチ 花の特徴は 伸びた茎の先方に2列生の下向き・円錐状花序に

多数の花がつくことです

0-4.JPG花径4~6センチほど 開花期が6~8月と長く 花数の少ないこの季に 観賞用の彩花として

栽培されるという 鮮やかな橙黄色の花姿は 盛夏のさなか 清涼感さえ覚えます 今が見頃で

里のあちら こちらの庭で楽しめますので どうぞ!

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花言葉 : 「豊かな心」 「知性」

<入居者T.I>

P7130622[1].jpg 7/13認知症カフェ「Cafe かたつむり」をオープンしました。認知症カフェは介護支援を

目的とした交流の場です。認知症の症状がある方やそのご家族の方、認知症に関心のある方

が利用されます。

P7130634[1].jpg本日は13名のご入居者が参加されました。また、伊東市高齢者福祉課の職員も応援に駆け付

けて下さり、シナプソロジーやお手玉・けん玉・パズルなどおこない、会話も弾み楽しい時

間を過ごされました。


P7130648[1].jpg参加された方からは「楽しかった、また来ます」と笑顔で帰られました。

次回もまたよろしくお願いします。

(ケアサービス課 藤原 裕美) 

IMG_4690.JPG IMG_4713.JPG台風3号が通過して波の心配をしてましたが、無事シュノーケリング(ジオシュノーケル)に行くことが出来ました。

「沖縄にも行ったことがあるけど、伊豆(富戸)の海も綺麗だったわ。インストラクターの方もやさしくて

楽しかった。今度はイルカが見たいわ。」

<入居者K.H>

                 

IMG_4662(ブログ).JPG部屋で育ててましたけど、昨日咲きました。たしか花が咲く時期はもう少し前だと思ったけど・・。

咲いたので見に来てください。

※デンドロビウム開花期は2月~5月(3月~4月がピークだそうです)

<入居者K.K>

黄金色の花弁から 数多くの金糸が 外にあふれ出て立ち並ぶ美しい花木 「びようやなぎ」 を

お便りします 

0-3 .JPG観賞用の庭木として古くから栽培されているという 「びようやなぎ」 原産国は中国で 

オトギリソウ科 半落葉性の小低木 高さは 1メートルほど

0-5 .JPG花木の漢名表記が 未央柳/美容柳で 名に 「柳」 の字が入っていますが 「ヤナギ」 の

仲間ではありません

0-2 .JPG 葉が 細長く楕円形で枝先から垂れ下がって 「ヤナギ」 に似ているところから その名が

つけられたとの由

0-1.JPG鮮黄色の花は 直径5センチほど 上向きに咲く 別名は 「金絲桃・きんしとう」 

「金線海棠・きんせんかいどう」 また 花の姿から 「美容柳・びようやなぎ」 との名も

  0-4 .JPG 特徴的なのは 花の中央からたくさん突き出している雄しべです 長いのでよく目立ち 美ししです

花言葉 : 「気高さ」 「きらめき」

<入居者T.I>

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そうそく:グリップで玉をまっすぐ上げて中皿にのせる技

 IMG_4657.JPG                  とめけん:玉をまっすぐ上げてけん先にさす技 

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「子供時は、"男の子の遊び"と言われ親にやらせてもらえませんでした。初めてけん玉をやって、

技ができてとても嬉しかったです。また今度も参加しますね!」

<入居者T.Y>

IMG_4622.JPG IMG_4637.JPGモルジブで土星を見たことがあるのよ。ゆうゆうの里でも見れてとても幸せ。

今朝、体調が悪くてどうしようかと思っていたけど、時間になってソワソワしだしたの。思い切って来てよかったわ。

翌日・・・

土星を見た晩は、興奮して寝れなかったのよ。ありがとうね。

<入居者H.M>

IMG_4563.JPG大分であがった43㎏の生マグロの解体ショーです。

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2回に分けて解体ショーを行いましたが、大盛況でした。

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もちろん解体ショーのあとは、皆様で乾杯です。

         「生のまぐろは本当においしかったわ。今日はありがとうございます。」

<入居者O.M>

6月の自然歴史案内人会のイベント

「大室山溶岩台地の磯道を歩く」に参加してきました。

-6.jpg富戸駅から海に向かって海岸に突き出している溶岩台地を歩き、富戸港、門脇灯台を通って

城ヶ崎海岸駅まで歩く9キロコースです。

雀島-5.JPG

"雀島"

今回もお天気絶好ノウォーキング日和。

途中、雀のお宿の雀島、伊東出身の昭和の歌人、三好直太の歌碑や昭和7年に台風で難破した

伝中丸の乗組員を悼む碑などを見て回る自然と歴史に触れるウォークでした。

産衣石-3.JPG "産衣石"

印象深かったのは、産衣石(うぶぎいし)と言われる源頼朝と悲恋の平家方八重姫とに産まれた

千鶴丸(ちづるまる)が八代田の川に捨てられ、亡骸が富戸の海岸に流れ着き、その遺体と産着

を乾かしたと伝えられる産衣石でした。

江戸城築城用の石-2.JPG

                         "江戸城築城用の石"

城ヶ崎海岸展望台からの伊豆大島-4.jpg                    "城ヶ崎海岸展望台からの伊豆大島"

火山の爆発で流れた溶岩台地を歩きながら、今回も自然と歴史を学んだ伊東のウォークでした。

海にせり出す柱状節理-1.jpg

                         "海にせり出す柱状節理"

ちなみに、ゴールのお土産は、溶岩にちなんだ「ようかん」をいただきました。

<入居者N.A> 

この季 日本の梅雨を彩る代表的な花木 「紫陽花・アジサイ」を お届けします

アジサイは 日本特産の園芸種で 観賞用として栽培される ユキノシタ科の落葉低木で

高さは1.5~2.0m程 伊豆・房総半島の海岸沿いに咲く 「額アジサイ」が原種とされています

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ひと雨ごとに彩りを増し 花の色の移ろうところから 別名を 「七変化・シチヘンゲ」といい

また 花のようすから 「手毬花・テマリバナ」 「四葩・ヨヒラ」 との名も

 0-3.JPG咲きはじめは 白で 次第に淡青色に変わり さらに赤紫色へと 色の変化が楽しめる

オモシロイ花です

材は細いのですが 堅いようで 細工物 楊子 木釘などの材料になるとの由

 0-4.JPGシーボルトが アジサイの学名に 自分の愛妻 「お滝さん」 の名を付けたことは有名ですが

この花は それほど美しい印象でしょうか

 0-2.JPG アジサイの 「花言葉」 も色とりどりで たくさんあります

「移り気」 「無常」 「元気な女性」 「家族団欒」 ・・・

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紫陽花の 末一色と なりにけり 小林 一茶

<入居者T.I>

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