秋彼岸の里 この季は 赤・白・淡黄の彩りも鮮やかに花開く 「ヒガンバナ」 をお届けします

0-1 .JPG稲作の伝来と共に古く中国から渡来した ヒガンバナ科の多年草 秋の彼岸のころ 人里に赤色の

炎のような花が咲き乱れることから 彼岸花の名があるとも 別名は「曼殊沙華・マンジュシャゲ」

=梵語の天上に咲く 「赤い花」 の意=で 仏典・『法華経』 の中にある言葉との由

0-5 .JPG葉を出す前に突然花茎を伸ばして急に輪状に花開くので 「まず咲き」 とも また 彼岸花は

「リコリス」=ギリシャ神話に出てくる女神の意=と呼ばれ 古くから日本の詩歌や

映画の題名にも登場しています

0-6.JPG花後に細い葉が伸びて 翌年春には 全て枯れてしまう不思議な植物 花のあるときは葉がなくて

葉のときには花がないため 花と葉を同時に見ることができません また 結実もしないことから

種子はできませんが 地下の球根によって殖える変種との由

0-2.JPG 根に毒があり 寺院 墓地などに葉がないのに妖艶な花を咲かすので 死人花・幽霊花・捨て子花

など不吉な名で呼ばれ 日本ではあまり歓迎されないようですが けっして不快な花ではありません

欧米では園芸植物として育て愛される草花との由 おめでたい事が起こる兆しに咲く

「天上の赤花」 ですから

0-4.JPG水に晒して有害成分・リコリンを除いた鱗茎・リンケイは 多量のでんぷんを含んでいるため

かっては 農家・民家の飢餓時などの非常食材として利用されたとの由

また 漢方では 鱗茎を 「石蒜・セキサン」 といい 去痰・キョタン 催吐・サイト薬に使うそうです

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つきぬけて 天上の紺 曼殊沙華 山口 誓子

花言葉 : 「情熱」 「独立」 「再会」

<入居者T.I>

大規模地震を想定した防災訓練が行われました。

IMG_4960.JPG駿東伊豆消防本部八幡野署より隊員3名の方も来ての訓練です。

IMG_4961.JPG 震度7の大地震が発生したのを想定。

職員が各入居者の部屋へ安全確認へ伺う訓練が行われました。

けが人役をご入居者にしていただき、実際に診療所への搬送訓練を行いました。

IMG_4976.JPG 続いて全入居者対象に、避難訓練を行い各ブロックごとに点呼訓練を実施。

IMG_4991.JPG 最期には食堂へ皆様集まって頂き、消防隊員から訓練の総評をしていただきました。

「参加者が多く皆様の防災意識の高さに驚きました。」

IMG_4995.JPG

防災担当の小田主任より

"職員、入居者、消防の3者が手を取り合い協力しながら大きな災害に立ち向かっていきたいです"

皆様、暑い中ありがとうございました。

(生活サービス課 宇留野)

IMG_4814.JPG 今日は伊豆高原の夏祭りです。今回は流しそうめんを行いました。

「皆さん、そーめんを流しますよ!」

IMG_4812.JPG上手にそーめんをキャッチできました。ここから徐々に盛り上がりました。

IMG_4836.JPG なんと次に流れてきた?(転がってきた)のは、とうもろこし!!

IMG_4837(縦).JPG ナイスキャッチです。

「こんなの初めて楽しいわね。」

<入居者K.K>

IMG_4849.JPG次に転がってきたのは、ミニトマト。皆様真剣です。

IMG_4846.JPG ナイスキャッチ!

「そーめんおいしかったわ。楽しいからもっと流して。トマト大好きよ。」

<入居者K.F>

「楽しくて、楽しくて、夕食の後だけどいっぱい食べちゃったわ。」

<入居者T.T>

今日は皆さまと、とても楽しい時間を過ごしました。

次回はもっと別のものにチャレンジして 楽しんで頂きます。

(生活サービス課 宇留野)

この季 細長い穂状に白い花を咲かせ 葉色の変化が楽しめる 「ハンゲショウ」 を お届けします  0-4.JPG葉の脇から長さ10~15センチくらいの花穂・カスイ・を出し 茎頂に小さな白い花を穂状

にたくさんつけます

花びらもガク片もない地味な花ですが 開花期に葉の一部が白く色変わりする草姿に魅かれて

カメラを葉に向けてショットしています 

0-1.JPG白い根茎を伸ばして群生し 草丈は60~100センチ程 花穂は 最初は垂れていますが

開花が進むにつれて立ち上がり 最盛期には 花穂がついた株の上部の2~3枚の葉の表面が

白くなり 花びらのように見えます 花穂が出ないと 葉は白くなりません また 花穂が出ても

すべての葉が白くなるわけではありません

0-2.JPG 葉の下半分が白くなるため 「半化粧」 と表記したり 「片白草」 と呼ばれることも

また 夏至から11日目頃の雑節の一つである "半夏生" あたりの日に 花が開くことから

「半夏生」 と名付けられたとの説は 有力

0-3.JPG 葉の一部が白くなるのは 虫媒花なので虫を誘うためとの由 花が終わると葉の色は

元の緑色に戻るそうです

水辺 湿地などに自生する多年草の 「ハンゲショウ」 は 栽培もされているようですが

レッドリストの絶滅危惧種に指定されており 貴重な植物となっています

<入居者T.I>

IMG_4759.JPG 「今回の自慢は、ミニトマトのシロップ煮です。皆様ご賞味ください。」

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「寒天がとてもおいしかった。いやいや、あんこがおいしいよ。」

「みんなで食べるのが、おいしいのよ。

「材料が1つ1つ吟味されておりとても美味しかったです。普段はあまり食べないけど、

今日は食べて良かったわ。ごちそうさま。」

皆様それぞれあんみつを楽しまれていました。ありがとうございます。

(生活サービス課 宇留野)

IMG_4739.JPG 今回初参加をされたOさん御夫妻

「主人は20年ぶり、私は50年ぶりにボーリングをしました。皆様と楽しく出来てとても良かったです。」

<入居者O.M>

IMG_4750.JPG もう一人今回初参加のケアサービス課 渡辺主任

「ボールが悪いです。」と、何度も球の交換に走ってました。

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さて勝負のゆくへは、9ピン差でMさんが優勝でした。

シーズン最後のチャンピオンカップに向け皆様がんばってください!お疲れ様でした。

(生活サービス課 宇留野)

夏季 色鮮やかな朱色の花が目を引く ゆうゆうの里の 「びおうぎずいせん」 です

0-5 .JPG和名 「びおうぎずいせん」 は 山野に自生する アヤメ科の多年草 南アフリカ原産で

別名は 「ワトソニア・学名」 です

0-2.JPG 花名の漢字表記は 「檜扇水仙」 「檜扇」 は ヒノキの木製の扇のこと 葉のつき方が檜扇に

似ていること 花がスイセンに似ていることから その名がつけられたという

0-1 .JPG草丈30~130センチ 花の特徴は 伸びた茎の先方に2列生の下向き・円錐状花序に

多数の花がつくことです

0-4.JPG花径4~6センチほど 開花期が6~8月と長く 花数の少ないこの季に 観賞用の彩花として

栽培されるという 鮮やかな橙黄色の花姿は 盛夏のさなか 清涼感さえ覚えます 今が見頃で

里のあちら こちらの庭で楽しめますので どうぞ!

0-3.JPG

花言葉 : 「豊かな心」 「知性」

<入居者T.I>

P7130622[1].jpg 7/13認知症カフェ「Cafe かたつむり」をオープンしました。認知症カフェは介護支援を

目的とした交流の場です。認知症の症状がある方やそのご家族の方、認知症に関心のある方

が利用されます。

P7130634[1].jpg本日は13名のご入居者が参加されました。また、伊東市高齢者福祉課の職員も応援に駆け付

けて下さり、シナプソロジーやお手玉・けん玉・パズルなどおこない、会話も弾み楽しい時

間を過ごされました。


P7130648[1].jpg参加された方からは「楽しかった、また来ます」と笑顔で帰られました。

次回もまたよろしくお願いします。

(ケアサービス課 藤原 裕美) 

IMG_4690.JPG IMG_4713.JPG台風3号が通過して波の心配をしてましたが、無事シュノーケリング(ジオシュノーケル)に行くことが出来ました。

「沖縄にも行ったことがあるけど、伊豆(富戸)の海も綺麗だったわ。インストラクターの方もやさしくて

楽しかった。今度はイルカが見たいわ。」

<入居者K.H>

                 

IMG_4662(ブログ).JPG部屋で育ててましたけど、昨日咲きました。たしか花が咲く時期はもう少し前だと思ったけど・・。

咲いたので見に来てください。

※デンドロビウム開花期は2月~5月(3月~4月がピークだそうです)

<入居者K.K>

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