2017年6月アーカイブ

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そうそく:グリップで玉をまっすぐ上げて中皿にのせる技

 IMG_4657.JPG                  とめけん:玉をまっすぐ上げてけん先にさす技 

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「子供時は、"男の子の遊び"と言われ親にやらせてもらえませんでした。初めてけん玉をやって、

技ができてとても嬉しかったです。また今度も参加しますね!」

<入居者T.Y>

IMG_4622.JPG IMG_4637.JPGモルジブで土星を見たことがあるのよ。ゆうゆうの里でも見れてとても幸せ。

今朝、体調が悪くてどうしようかと思っていたけど、時間になってソワソワしだしたの。思い切って来てよかったわ。

翌日・・・

土星を見た晩は、興奮して寝れなかったのよ。ありがとうね。

<入居者H.M>

IMG_4563.JPG大分であがった43㎏の生マグロの解体ショーです。

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2回に分けて解体ショーを行いましたが、大盛況でした。

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もちろん解体ショーのあとは、皆様で乾杯です。

         「生のまぐろは本当においしかったわ。今日はありがとうございます。」

<入居者O.M>

6月の自然歴史案内人会のイベント

「大室山溶岩台地の磯道を歩く」に参加してきました。

-6.jpg富戸駅から海に向かって海岸に突き出している溶岩台地を歩き、富戸港、門脇灯台を通って

城ヶ崎海岸駅まで歩く9キロコースです。

雀島-5.JPG

"雀島"

今回もお天気絶好ノウォーキング日和。

途中、雀のお宿の雀島、伊東出身の昭和の歌人、三好直太の歌碑や昭和7年に台風で難破した

伝中丸の乗組員を悼む碑などを見て回る自然と歴史に触れるウォークでした。

産衣石-3.JPG "産衣石"

印象深かったのは、産衣石(うぶぎいし)と言われる源頼朝と悲恋の平家方八重姫とに産まれた

千鶴丸(ちづるまる)が八代田の川に捨てられ、亡骸が富戸の海岸に流れ着き、その遺体と産着

を乾かしたと伝えられる産衣石でした。

江戸城築城用の石-2.JPG

                         "江戸城築城用の石"

城ヶ崎海岸展望台からの伊豆大島-4.jpg                    "城ヶ崎海岸展望台からの伊豆大島"

火山の爆発で流れた溶岩台地を歩きながら、今回も自然と歴史を学んだ伊東のウォークでした。

海にせり出す柱状節理-1.jpg

                         "海にせり出す柱状節理"

ちなみに、ゴールのお土産は、溶岩にちなんだ「ようかん」をいただきました。

<入居者N.A> 

この季 日本の梅雨を彩る代表的な花木 「紫陽花・アジサイ」を お届けします

アジサイは 日本特産の園芸種で 観賞用として栽培される ユキノシタ科の落葉低木で

高さは1.5~2.0m程 伊豆・房総半島の海岸沿いに咲く 「額アジサイ」が原種とされています

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ひと雨ごとに彩りを増し 花の色の移ろうところから 別名を 「七変化・シチヘンゲ」といい

また 花のようすから 「手毬花・テマリバナ」 「四葩・ヨヒラ」 との名も

 0-3.JPG咲きはじめは 白で 次第に淡青色に変わり さらに赤紫色へと 色の変化が楽しめる

オモシロイ花です

材は細いのですが 堅いようで 細工物 楊子 木釘などの材料になるとの由

 0-4.JPGシーボルトが アジサイの学名に 自分の愛妻 「お滝さん」 の名を付けたことは有名ですが

この花は それほど美しい印象でしょうか

 0-2.JPG アジサイの 「花言葉」 も色とりどりで たくさんあります

「移り気」 「無常」 「元気な女性」 「家族団欒」 ・・・

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紫陽花の 末一色と なりにけり 小林 一茶

<入居者T.I>

IMG_4487(ブログ).JPG IMG_4489(ブログ).JPG「同じように育てても、薄紫色の株が強く、なかなか紫の株は育たないのよ。

              今年は、これだけ紫が咲いてうれしいわね。見に来てくださいね。」

<入居者K.K>

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