食堂に行く渡り廊下に、11種類折り雛が飾ってありました。
生活サービス課の男性スタッフが、毎年少しずつ折って
増やしているそうです。

雛飾り202102-2.JPG 雛飾り202102-4.JPG 雛飾り202102-3.JPG私たち入居者だけで楽しむのは、もったいないくらいです。
小さくて可愛らしいので、毎日食堂に行くときに
楽しませていただいています。

雛飾り202102-1.JPG

                                                                                       (入居者S・T)

バレンタインデーの夕食です。

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すごいごちそうね。

彩りがとてもきれい。

食べるのがもったいないわ。

入居者KI

かわいいバレンタインの飾りで嬉しくなります。
バレンタインと聞くと、チョコレートが食べた~くなります。

バレンタイン飾り2021.JPG

                                                                                  (入居者N・A)

先日の節分の時の写真を娘と息子、姉弟に送ろうと写真付きの葉書を作りました。

節分写真はがき2021-1.JPG主人は、背が縮んでいるのであまり乗り気ではなかったのですが
とても楽しそうな表情だったので、主人に頼んで作ってもらいました。
子供達にはよく近況は送っていますが、これからもゆうゆうの里での楽しい出来事を家族に送りたいと思います。

節分写真はがき2021.JPG                                                                                   (入居者T・M)

今日は節分
大食堂にオニが出没
私にも、みんなにもしあわせを運んでくれました。
ありがとう‼‼

節分大食堂2021-1.JPG

節分メニューも満足満足
美味しくいただきました。

節分大食堂2021-2.jpg

                        (入居者Y・H)

大声を出して鬼に豆を投げつける代わりに、 豆の形をした紙に

皆さんの思いを書いて 赤鬼に貼り付けてもらいました。

IMG_0935mini.jpg

「鬼さん、早くコロナを退散してください」 入居者C・I

「早く前みたいに遊びたいでーす」 入居者E・A

IMG_0939mini.jpg

「コロナも長くなってしんどいわね。でもこういうのも楽しいわ。

鬼のイラストがあったから切り抜いて、マスクは私がつけてみたの。」

入居者M・S

IMG_0940mini.jpg

 皆さんのたくさんの声に埋め尽くされた赤鬼。

コロナ終息を願う方がたくさんいらっしゃいました。

皆さんの願いが届きますように...

節分を前に、鬼たちが集合している様です。
全部違う折り方の、折り紙の「鬼」
怖いものもあれば、可愛らしいものもあり
おたふくもいます。

節分2021-2.JPG椿の花もあって、前を通るたびに季節感を楽しんでいます。
一つでも折ってみたいなぁ~

節分2021-1.JPG                                                                                      (入居者H・T)

ケヤキ(欅)
一番細い枝が並列に秩序正しく並ぶ姿が、特徴であり美しい。
よく見ると、その枝に微細な蕾が幾つも付いています。
ケヤキの街路樹が道路の両側に並ぶ姿は、冬も美しかったことを思い出します。
【2号館の庭の南側で撮影】

ケヤキ2021.JPG

ヤマボウシ(山法師)
細い枝が一方向に湾曲した姿が珍しい。
その先に、微細な蕾があります。
山法師は、淡黄緑色の丸い蕾をお坊さんの頭に見立て、花に見える白い4枚の総苞片を頭巾に見立てると山法師に見えることからヤマボウシの名になったと言われています。
6月~7月、小さな白花が多数咲きます。
【大食堂の窓辺で撮影】

ヤマボウシ2021.JPG

ソメイヨシノ(染井吉野)
枝先に小さい蕾を見て、満開の桜に思いを馳せています。
【機能訓練室の窓から撮影】

ソメイヨシノ2021.JPG

冬の落葉樹は、人にたとえると、化粧を落とした素顔。
3枚の写真の思いのほか美しい枝振りは十人十色の変化でしょう。
                                                                                            (入居者I・M)

積乱雲(対流雲)
写真の積乱雲は、頭部が対流圏と成層圏の境界に達し、北風で流され「かなとこ雲」になっています。
別名「入道雲」は夏の雲ですが、初冬に現れ驚きました。しかし、日本海側では初冬に雷を伴い「あられ」を降らす雲だそうです。
12月31日積雪の残る朝、南から南西にかけて入道雲が林立し、雲の壁が出来ました。日本海側と似た現象です。

雪晴れて 南で雲が もくもくと

積乱雲2021①.JPG

層雲(下層雲)
一番低い雲で、地表から600mの間で発生します。
層雲は、地表では霧になります。写真では〈ゆうゆうの里〉は、霧が晴れています。
一方、鈴蘭台から泉台にかけての市街地は、霧に覆われていますが、泉台の小高い丘の頂は、霧が晴れています。
霧は雨上がりの大気が安定しているときに発生しやすく、霧が晴れて晴天になることが多いそうです。

層雲2021②.JPG

巻層雲(上層雲)の朝焼け
夕焼けは茜色でですが、朝焼けは、黄色やオレンジに近い色で、色が薄く、とてもまぶしく見えます。これは、夜明けの大気にチリが少ないためだそうです。
因みに、夕日が赤いのは、大気中を長い距離にわたって太陽光が進むときに、夕方の大気中に多いチリによって、波長の短い青い光が散乱されて、徐々に弱くなり、波長の長い赤色は散乱されにくく、われわれの目に届くからです。

巻層雲2021③.JPG

                                                                                            (入居者I・M)

朝起きてカーテンを開けたら、一面の雪景色にびっくり。思わず写真を撮りました。
5階からの眺めは、街が雪化粧してとてもきれいでした。

雪景色2021①.JPG

雪景色2021②.JPG

                                                                                          (入居者S・S)

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