2011年4月アーカイブ

今日コミュニティホールの前を通ったら、目につきましたのでシャッターを切りました。

毎週、月・木・土曜日の10時から行われている「はつらつ体操(棒体操とも言われている)」の風景です。椅子にかけたままの体操のようで、足に負担がかからず、誰でも出来るみたいです。新しく入居された方や興味のある方、ご覧になったら如何でしょうか。写真右上の笑顔が素敵なトレーナーさんが指導していました。

そういう私はまだ参加していません(笑)。近い将来には・・・

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入居者N.S

第4陣生活サービス課杉田職員が本日3時半、無事佐倉〈ゆうゆうの里〉に帰りました。

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被災地の情景が悲惨で心が痛みました。重油の臭いやいまだに変わらない瓦礫の山に長期戦であることが案じられました。まだ被災を受け入れられない住民の方などもおられ言葉に詰まりました。

                                           生活サービス課  杉田

桜の花も終わり里の木々も新緑の季節を迎えています。森林浴を兼ねて里内を一巡りして見ました。
何気なく見ていた、いつもは通り過ぎる木々を丁寧に観察していくと・・・

松の新芽に気付来ました。松の新芽も色々あるんですね!

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 白山吹・八重山吹も咲きました

 

 

 

 

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今年のクマガイソウは花数が少ないような気がします・・・

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 ピンクと白のイカリソウ

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半日陰で・・・ニリンソウを見つけました!

 

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キンポウゲが一面に咲居ています。

清楚で可憐な姿に心が温かくなりました。 

 

 

 

 

 

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                                        (生活サービス課 了戒)

 

支援隊第5陣への佐倉<ゆうゆうの里>からの参加者は、生活サービス課立麻職員です。4月25日の出発に先立ち、職員が見送りを行いました。

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「私はケアマネージャーの資格を取得したばかりです。資格取得の際に学んだことを早速生かし、自分にできることを精一杯したいと思います。」

立麻 藍子

支援隊第3陣の隊長として任務を終えたケアサービス課京増主任が、本日午後3時に無事佐倉<ゆうゆうの里>に帰りました。

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ケアセンターでスタッフに迎えられる京増主任

 

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被災地の様子を話す

「ビルの上に船が乗っているなど普通では考えられない状況の中、ご家族の行方が分からなかったり、避難生活が長期化したりすることで、本来自立されていた方が新たに介護を必要とするケースもあります。まだまだ介護のニーズは埋もれていると思われ、支援活動の継続が望まれます」

ケアサービス課 京増孝治

被災地支援隊の第4陣に生活サービス課杉田職員が参加します。4月18日の出発を前に、本日職員による見送りを行いました。

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「女性ならではの視点でお役に立ちたいと思います。精一杯がんばります

生活サービス課 杉田 貴嶺

かしら肉が手に入るとシューマイを作るのですが今回は初めて餃子に挑戦してみました。果たしてお味の程は・・・

 材料:白菜・ねぎ・ニラ・かしら肉・ザーサイ・生姜・ごま油・醤油・コショウ(少々)

        ※かしら肉・・・豚肉の頬の部位で、ロース・モモ・バラ肉を合わせたような味です。

材料は 全てみじん切りにします。醤油・ごま油・コショウで肉に下味をつけておく。

こだわり①ザーサイ・生姜を入れることで味が締まります。

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こだわり②ブロック肉をミンチに 

(引越し前は手回しの挽き肉器で挽いていました。) 

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こだわり③混ぜ合わせた具は2~3時間冷蔵庫で寝かせる

こだわり④野菜の絞り汁は取り置く→水分量の調節のため

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ギョーザ.jpg     こだわりのギョーザの完成です!

※今回のレシピは40年まえにテレビで見た陳建民さんのシューマイのレシピです。

                                     (入居者R.I)

出来たてのギョーザをおすそわけしていただきました。肉の触感、ジューシーさ、生姜・ザーサイの隠し味等など・・・本当に美味しかったです。職員から、「主婦の私たちが作るより数段美味しい!」との声が聞かれました。次回のギョーザは是非このレシピを参考にして挑戦してみたいと思いました。

                                         (生活サービス課 了戒)

 

被災地支援の第2次陣に参加した木伏職員が任務を終え、本日無事に佐倉<ゆうゆうの里>に帰りました。

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出迎えた職員に元気に挨拶をする木伏職員

 

「私たちの支援で3週間ぶりにお風呂に入った方の笑顔は、一生忘れられません。私たちの活動は、被害の規模を考えると、小さなものかもしれませんが、被災された方々の希望になることを願っています」

場所こそ違いますが私たち二組の夫婦は昭和23年4月が結婚式でした。

50年を過ぎるとなかなか元気で二人揃ってむかえることも難しくなりますが、2軒先のこんな偶然に少し興奮してしまいました。

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私たちは、山口県で挙式しました。

俳句の会とダンスホールが縁での恋愛結婚です。

ゆうゆうの里では俳句、スケッチ、パソコン、囲碁などをして日々楽しんでいます。      

                            

 

                                         (入居者 M.M、M.M)

 

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私たちは、恋愛でも見合いでもなく 『なりゆき婚』です。

疎開先の福島で知り合い、結婚式は福島県の二本松で挙げました。

Mご夫妻と同じような趣味なのでこれからも良い関係を保ちながら過ごしていきたいと思っています。 

主人同士の週1回の囲碁の時間も楽しみの一つです 

                                               (入居者S.I、T.I)

 60年のダイヤモンド婚も終わり、次は75周年のプラチナ婚を目標に4人で元気に頑張りたいと思います。

  

被災地支援の第3次隊の隊長として、佐倉<ゆうゆうの里>から、ケアサービス課京増主任が出発しました。

第3次隊の任務は、未だ支援の届いていない地区での活動になります。

今後も<ゆうゆうの里>の支援活動に応援よろしくお願いします。

※<ゆうゆうの里>震災対応のニュース(ほぼ毎日発行)のバックナンバーをコミュニティセンターとゆうゆう茶房でご覧いただけます

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支援に先立ち職員から見送りを行う

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ここ2日の陽気で、並木通りの桜があっという間に見ごろを迎えました。

佐倉城址公園(里かDSC0135902.jpgら徒歩15分程度)では、4月10日(日)まで「さくらまつり」を実施中。

桜を楽しみたいお客様は、どうぞお急ぎください。

(生活サービス課 了戒)

被災地支援隊の第1陣が9日間の活躍を終え、後藤隊長とケアサービス課斉藤職員が佐倉<ゆうゆうの里>に戻りました。

IMG_432902.jpg15:30に到着した二人は、スタッフの温かい拍手で迎えられました。

現地では入浴介助を中心に支援活動を展開。設備が整わない中での支援は困難も伴ったそうです。

 

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「支援地では、食事や入浴の不便、夜の冷え込みなどは確かにありました。しかし、『現地のケアスタッフは、自分も被災者でありながら頑張っている』それを思うと苦にはなりませんでした。」

 

 

 

 

「峠を越え、津波の被災地に入ると、海に近付くにつれ景色が変わります。最初は泥をかぶった家、次に骨組みだけ、最後は何もなくなります。テレビでは伝わらない、潮や油の臭いが痛ましさに追い打ちをかけます。

しかし、被災された方も、復興に向けて歩み始めています。子供たちの明るい笑顔にも接し、希望を感じました。」

本日4月4日(月)6:30AM

<ゆうゆうの里>からの被災地支援隊 第2陣として、生活サービス課木伏職員が、佐倉<ゆうゆうの里>を出発しました。

この後、東京の本部で他の隊員と合流し、第1陣の待つ活動拠点へと移動します。

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「頑張ってきます」

見送りの職員の激励に応える木伏職員

 

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差し入れの食料品を手に、桜の下で

 

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生活サービス課女性職員一同から贈られた、地元「麻賀多神社」の交通安全のお守り。この朝一番嬉しそうな木伏職員の笑顔。

 

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いよいよ出発。

「身体にはくれぐれも気をつけて。無事に帰って来るのを待っています(生活サービス課課長 河原)」

 

本日は、恒例の「花見の会」を実施しました。

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例年は、外部の屋台も並び賑やかに開催されますが、今年は震災の折、規模を縮小し、飲み物販売の売り上げの一部を義援金にさせていただくことしました。

 

 

 

気温も低く急遽館内での実施となり、「参加DSC01296.jpg者はいらっしゃらないのでは・・・」と心配しました。

ところが、開始の時間になると多くの方が見え、「私たちにはこれくらいしかできないから、役に立つなら」と飲み物を買われテーブルで歓談されました。また、お釣りを募金箱へ入れる方も沢山いらっしゃいました。

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ご入居者の皆様の温かいお気持ちを感じました。

 

 

今回の売り上げから、57,241円を義援金にさせていただきます。ご協力ありがとうございました。

 

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並木通りの桜は、まだ1分咲き程度です。

生活サービス課 八木 

大槌地区で被災者支援に活躍している<ゆうゆうの里>支援隊。

現在のメンバーに交替すべく、第2陣の出発が4月4日(月)に予定されています。

佐倉<ゆうゆうの里>では、新年度にあたり、職員向けの事業計画説明会が本日コミュニティホールで開催されました。

その冒頭で、第2陣に参加する木伏職員の挨拶があり、集まった職員から「頑張って!」と盛大な拍手が湧き起こりました。

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「他にも多くの職員が支援隊に志願している中で、私が行かせていただくことになりました。被災者の皆様のお役に立ちたい気持ちは同じだと思います。一人でも多くの方の助けになれるよう、皆さんの分まで頑張ります」

生活サービス課 木伏朋久

 

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支援に向かう車。

出発の準備は万端整いました。

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