2019年6月アーカイブ

佐倉市ユーカリが丘にもキャンパスがある和洋女子大学の方が施設見学に来られました。

〈ゆうゆうの里〉職員実践研究発表会では、毎年座長を務めて頂いている岸田学長をはじめ、稲村さんは現在大学院在籍で、元NHK歌のお姉さんを担当していたそうです。

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施設見学でしたが、急遽3階のデイルームで、歌声を披露していただきました。
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『南国土佐を後にして』で有名なペギー葉山さんとコンサートで、ご一緒していたなど思い出話を交えて、振り付けもあり、楽しいひとときを過ごせました。
入居者からも「上手ね~。綺麗な声ね」等、自然と拍手がうまれていました。

(コミュニティ担当:齋木)
今日は月に一度のご入居者による紙芝居の日。
『みいちゃんのかぞえうた』のお話では、"茶摘み"や"ずいずいずっころばし"を、手拍子に合わせ一緒に歌いました。
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「歌うのは久しぶり。いつの間にか口ずさんでいました。」(A様)
歌の合間に楽しそうな笑い声も聞こえます。
来月の紙芝居が待ち遠しいですね。次回もお楽しみに。
(コミュニティ担当職員 白石)
②松虫寺
ホームページによれば、創建は奈良時代の天平15年(743)聖武天皇が、僧行基に命じて創建されたと伝えられているそうです。
有名とはいえない寺ではあるが、初めての訪問で古刹であることを知った。一見の価値ありお勧めしたい。

所在地:印旛市松虫7 交通:京成成田空港線日 印旛日本医大下車徒歩20

山門(こんな鄙びた所に!)

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山門内の金剛力士
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本堂(真言宗豊山派) 見ることが出来ない薬師如来像(国重文)
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(ホームページから)
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上像説明書
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(入居者:のらくろ)



梅雨の真っ最中のなか、時々雨に打たれながら、仲間と共に佐倉〈ゆうゆうの里〉からあまり遠くない「佐倉宗吾霊堂」及び「松虫寺」を訪れてきました。
①宗吾霊堂よりも紫陽花を狙って撮りました。
本堂と表示額
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柏葉とアジサイ
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その②へ続く・・・
(入居者:のらくろ)

アジサイは、随所に目にする珍しくはない植物ですが、やはりこの季節を代表する独特の存在感に満ち溢れ、古くから和歌、俳句の題材、日本画や切手の素材、さらには市や町の花として、日本人が昔から広く親しんできた花木です。そこで、今を盛りのアジサイの花を求め「佐倉ゆうゆうの里」の内外小範囲を歩き、出会ったアジサイの花を記録しました。

 

Ⅰ)先ず食堂前中庭では、青、紫、白、ピンクのアジサイが揃っています。説明板にある如く,花弁と見えるのは、正確には装飾花(萼片)ですが、植物学上は何であれ、鑑賞上は見事な花弁です。 

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)隣接する堀田邸

堀田邸の正門を入った左手に二叢のアジサイがあります。少し色合いが異なりますが、両者共に、密集した小粒の花の周りを大きな装飾花が囲んでいる「ガク(額)アジサイ」という種類です。アジサイの花の色の違いは土壌の性質の違いに因ると云われています。

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3)浅間(せんげん)神社

堀田邸の西端から数十メートル先には、鎮守の社「浅間神社」がありますが、その境内をとり囲む生垣の中に何本ものアジサイが咲き揃っていました。

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4)この場所は、ゆうゆうの里の東側にある日蓮宗「要行寺」の前面道路です。道路沿いに整然と並ぶアジサイの鮮やかな植え込みが、里の住民始め歩行者の目を引き寄せています。

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(コミュニティ特派員:U
本日は雨の中、老幼の館から子ども達が遊びに来てくれました。
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ビンゴゲームでは、入居者がそれぞれ好きなお菓子の名前を一つずつあげ、16個のマスに記入し、子ども達が、読み上げてくれて〇を付けていきます。
私はお菓子の名前と一緒に挿絵を描いていると、子ども達から「わぁーすごい」と褒められました。
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子ども達から心のこもった劇や、素敵な七夕のプレゼントをもらいました。

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最後は、子ども達と一緒に、本物のお菓子を食べて、心もお腹も満たされました。
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(入居者:S)


二か月に一度のアフタヌーンティ。今日は都賀にある喫茶店『ニューペンギン』さんと四街道にある焼き菓子店『フォーワイエ』さんが出張販売に来てくれました。
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入れたてのコーヒーや手作りのお菓子を食べながら、皆さん午後のひと時を思い思いにゆったり過ごしています。

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5号館にお部屋を移ったM様は「久しぶりに皆さんとお話しできて嬉しい。ソフトクリームも頼んだわよ。美味しかった」(M様)
部屋で過ごすことが多いH様は「読書しながら飲むコーヒーは美味しいわね」(H様)
「何十年ぶりにソフトクリームを食べた」
「外で買うのは恥ずかしい」(N様)
「また来てほしい」との声を多数いただきました。

「里にいてもお出かけしたような気分になれた」と言ってくださったM様の笑顔が印象的なアフタヌーンティでした。
(コミュニティ担当職員 白石)
6/9梅雨の合間の曇天のなか、佐倉城址公園で恒例の菖蒲まつりが行われましたので、佐倉〈ゆうゆうの里〉から往復約9000歩いて来ました。なお、下図写真はスマホによるので、画像が好ましくありません。ご容赦を!
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紫・黄・白など色とりどりの花菖蒲が、約9,000株が美しく咲き誇っていました。6月中旬頃までが見頃だそうです。
(入居者:のらくろ)

自主返納の手続きや優遇制度はご存じですか?運転免許を自主的に返納した場合、「運転経歴証明書」を申請することが出来ます。この運転経歴証明書は、運転免許証と同じサイズで、住所、氏名、生年月日、自主返納を受理された日などが記載され、身分証明書として生涯使うことができるものです。他に施設や交通機関で様々な特典が受けられます。たとえば佐倉市内のコミュニティバスの運賃は半額、京成バスでの割引制度もあります。

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自主返納の手続きは面倒ではないか?と思いがちですが・・・。実はそんなに面倒ではありませんでした。事前に用意したのは「運転経歴証明書」で使用する申請用写真(3×2.4センチ)と交付手数料1,100円のみです。受付窓口は、千葉運転免許センター・流山運転免許センターや住所地を直轄する警察署、ここは佐倉警察署となります。
これからは、バスを利用したり歩いたり、今まで車で通りすぎていた周りの景色を楽しみたいと思います。
(入居者:F)

堀田邸に散歩に行ったところ、市の職員の方がスズメバチを退治しているところに遭遇。自分もスズメバチに刺されたことがあり過去に大変な思いをしたことがあります。私と同じ目に遭わないよう、これは皆さんに注意を促さなければと思い、コミュニティセンターに知らせに向かいました。
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退治されたスズメバチを容器にいれ持参したところ、すぐに職員の方が"注意喚起のポスター"を作ってくれ、一安心。楽しく散歩を続けるために、これからの季節は特に、皆さんご注意ください。
(入居者:T)

6月に入ると、「佐倉ゆうゆうの里」の住民が、隣接する「旧堀田邸」に向け足を運ぶ姿が急に増え始めました。この動きは堀田邸のタイサンボクが今年も順調に開花したことを示すに他なりません。堀田邸には知りうる限り4本のタイサンボクがあり、この中、正門内の3本が6月を期していたかの如く一斉に咲き出しました。

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大型、純白、卵形のつぼみは早春のハクモクレンに似ていますが、それもそのはずタイサンボクはモクレン科に属する植物です。

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ハクモクレンとは異なり、タイサンボクは開花すると花弁は反り返り、開き切った花冠は樹花としては最大と思われる大きさになります。そして"壮麗、前途洋々、威厳、真の輝き"などの花言葉だけでなく、香料の原料になる強い芳香を持っています。但し花弁は傷みやすく開花して3、4日で茶褐色に萎れるという反面があります。

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タイサンボクの漢字表記は「泰山木」ですが、原産地は意外にも北米東南部であり、日本には明治年間に渡来したことを知りました。堀田邸のタイサンボクについて詳しくは、堀田邸管理事務所に訊ねる必要がありますが、かなりの大木であるので、庭園が造られた当初堀田侯お好みの喬木として、同じく外来種のサルスベリ共々植樹されたのではないかと推定されます。なお、堀田邸庭園奥の小門横にも4本目の立派なタイサンボクがありますが、こちらは少し開花が遅れています。

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(コミュニティ特派員:U)



サボテンの花、花盛丸をご存じですか?アルゼンチン原産の多年草、薄いピンク色の花が咲きます。今年はつぼみが4個もつき、昨夜から咲き始めました。水は週一回くらい、肥料を与えるなど大切に育てました。
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一晩でしぼんでしまう儚さと透き通るような花の美しさが魅力の一つ。
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来年はどんな花を咲かせてくれるでしょうか?
(入居者:T)

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