佐倉と〈里〉の四季の最近のブログ記事

1月15日、里の池のほとりで恒例のお飾り焼きが行われました。
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寒さと少し降っていた雨のせいか、外の人出は少なめでしたが、火の回りは温かい。

そして談話室では・・・
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焼き芋が、大賑わい
                 
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皆さん笑顔で買っていかれます。





 私も一本買ってあまりに美味しかったので、もう一度買いに来てしまいました。
                         (入居者O様) 

「佐倉ゆうゆうの里」の散歩道を彩った雑木モミジも既に葉を落とし、里の数多い落葉樹のことごとくが裸木となった現在、目にすることができる冬の花木と云えば、サザンカです。下図は2号館、3号館の間の中庭(東部)です。ここには、形よく刈り込まれた16本ものサザンカがあります。

20190104.jpg201901041.jpgのサムネール画像

盛りの花期を少し過ぎたとは云え、枝先には未だ一、二の蕾が見受けられました。

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野生のサザンカの花は薄い赤を交えた白色の五弁花ですが、園芸種であるこの里のサザンカは鮮明な赤色の多弁花を咲かせます。因みに、サザンカという呼び名の由来は、山茶花の本来の読み方である「サンサカ」がサザンカに音韻転化した結果と云われており、成程と頷かれます。

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このサザンカの花も遠からず姿を消し、その後を受け継ぐのは春のツバキです。両者は同族である上、改良園芸種が多く早咲きのツバキもあるなどして見分けが難しい場合がありますが、次の説明板が述べているように、サザンカは花弁がばらばらに散るのに対し、ツバキは花全体がそのままぽたりと落ちます。これが両者を見分ける最大のポイントになっています。

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(コミュニティ特派員:U)

今年の異常気象による佐倉城址公園の倒木被害状況について、去る9月17日当ホームページに掲載したところですが、さて、紅葉状況は?と思い、本日(12/10)行ってきました。

まだ、業者が倒木の切断・細断工事等の後始末を続けていました。

幸いに、モミジの倒木が少ないらしく、それなりに色ついていたが間もなく終わりの様子です。なお、写真はスマホで撮ったものです。

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(入居者:のらくろ)

「佐倉ゆうゆうの里」に隣接する旧堀田邸庭園の楓は、例年11下旬から12月の始めにかけて、その鮮やかな紅葉が来園者の目を奪っていますが、今年はこの楓に少し異変が生じました。今秋の異常気象の影響かと思われますが、今年の楓は黄ばむのが遅い上、例年通りの真紅の紅葉には至らず、赤み不十分なまま褐色に変じやがて落葉して行きます。

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それでも、青空の中、たっぷり日差しを受けた楓は燦然と照り輝き、それをアクセントにした広大な堀田邸の景観は来園者を失望させることはありません。

無題2019121002.jpgのサムネール画像
(12/3)

数日後再度堀田邸を訪れると、南側の芝生に面した楓はいずれも既に枯れ葉と化していましたが、玄関前の2本は未だに壮麗な輝きを放っていました。
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(12/8)
(コミュニティ特派員:U)
12月と言えば・・・クリスマスですね。(コミュニティセンター前)
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クリスマスと言えば・・・イルミネーションですね。(2号館中庭)
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ご覧になった方から「わー素敵。綺麗ね。今年は新しい仲間がいる(トナカイやペンギン、ツリー等)」「プロジェクションマッピングのようで、幻想的で綺麗ね」
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(5号館3階)             (5号館2階)
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(入居者:N様)





診療所へ行こうと横断歩道を渡ると、管理事務所前にまぶしいほどの紅葉をみつけました。毎年綺麗と思っていましたが、最近の長雨で外に出ることもなく、この紅葉にまったく気が付きませんでした。
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近づくと一枚一枚の紅葉が美しく見とれてしまいました。
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この紅葉を描いてみたいものです。「久しぶりに描いてみようかな」と思わず、そんな気持ちになりました。
(入居者:I様)
11月17日(日)~11月23日(土)まで、秋の祭典〈展示部門〉が行われています。集会室・会議室・ラウンジで見られるとのことで、初日の午前中、さっそく見に行ってきました。

まずは会議室、俳句や書、水墨画・彫刻・写真などどれも素晴らしい作品ばかりで見入ってしまいます。
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今年から、会場となった集会室では絵画・手芸作品・工芸などが展示されていました。

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趣味で作ったとは思えない、本格的なものばかり。皆さん、素晴らしくて、本当に感動しました。

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それぞれの、会場でのスタンプも全部集めて、最後に景品ももらえましたよ。
                        (入居者:K様)

                                     
 今日(11/6)は夕日が綺麗でした。下図写真は、安価コンパクトデジカメで撮りましたが、何方か次の様な事柄で写真の撮り方を伝授して下さい。

 写真中央の鉄塔の頂上が、飛行機等の注意を促すためでしょうか、ピカッ!ピカッ!と1秒おきくらいに発光します。その発光瞬時と美しい夕日を合わせて撮りたく多々奮闘努力しても、思うようにいきませんが・・・。
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佐倉〈ゆうゆうの里〉1号棟5階西棟最西端から17時20分
(入居者:のらくろ)

「佐倉ゆうゆうの里」レストラン窓外の中庭では、15号台風に直接曝された柿の木の大枝が折れるなどの被害がありましたが、芝生に植えられた草花群は、建物が風を遮り無事、今日も穏やかな晩秋の日差しを浴びていました。

無題20191106.jpg一方、日差しの少ない中庭の左隅にあるのはツワブキです。ツワブキは日陰にも強く、今年は例年になく勢いがあり丈高い花茎が増えた感があります。その分厚い葉は蕗に似ていますが、ツワブキは菊科に属し、黄色の菊と形状が似た「石蕗の花」は、他に花の少ない初冬を代表する植物として季語にもなっています。

無題201911061.jpgのサムネール画像

隣接する「旧堀田邸」庭園は、紅葉には一足も二足も早い状態でしたが、玄関先には二列に並んだ大輪の菊が来園者を出迎えていました。

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大菊の種目はいずれも厚物、夫々には、丹精込めて作りあげた出品者の氏名、花名(精山春姫、国華金山...)などを記入した赤札が付けられていました。

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(コミュニティ特派員:U)
昨日の大雨で佐倉市内の河川が氾濫し、数か所で冠水しています。通行規制がかかるなど市内の道路は交通渋滞があり、車での移動はかなりの時間を要します。
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こちらは鹿島橋交差点(国道296号)付近。この先にはカインズやベイシアがありますが冠水し通行止め。消防車が数台、排水していますがなかなか追いつかない状況です。台風15号、19号とこの大雨。被害に遭われた方々を思うと心が痛みます。
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ご家族様やご友人の方々などご心配の方が多いと思います。市内は混乱してますが、ゆうゆうの里はいつもと変わらず、皆様お変わりありません。どうぞ、ご安心ください。
(コミュニティ担当職員:白石)
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