佐倉と〈里〉の四季の最近のブログ記事

ラウンジに立ち寄ったら、もう五月人形が飾られていました。お雛様が終わったと思ったらもう・・・、月日が立つのは本当に早いものです。

DSC00846.JPG
今日から飾られているとのこと、記念に五月人形と一緒に写真を撮ってもらいました。皆さんもぜひ足を運んでみてください。
(入居者:N)
中庭の桜の木の下で見つけました。思わず写真をパチリ!2021040901.JPG
人気を感じても飛び立たず、よちよち歩いていました。ツグミでしょうか?ご存じの方、教えてください。
(入居者:S)
ソメイヨシノやオオシマザクラがすっかり葉桜化した現在、ふと気が付くと、〈ゆうゆう〉誌の最新号に詳しい紹介のあった由緒ある「ウワミズザクラ」が開花していました。
場所は3号館南側、クスノキの大木や周囲の樹々間に隠れて、通りからはその全容を捉えることは困難ですが、5階から俯瞰すると中庭の東端、外周道路沿いにその位置を確認することができます。
ウワズミ1.jpg
ウワズミ2.jpg
縦横に伸びた枝上に密集した特有の白い花群、普通の桜の花とは程遠い形状ですが、間違いなくバラ科、サクラ属の植物です。
ウワズミ3.jpg
ウワズミ4.jpg
ウワズミ5.jpg
試みにネット検索すると、ウワミズサクラの名は「上溝桜」に由来したもの、そして上溝とは、この材の上面に溝を彫り亀甲を焼いて吉兆を占ったこと、或いは、木の表面に溝が多いことを意味する、とありました。
(コミュニティ特派員:U)
 里の周辺を散歩している時に、道端などで見かけるタンポポの多くはセイヨウタンポポです。
DSC00840.JPG DSC00835.JPG
(セイヨウタンポポ)            (ニホンタンポポ)

 ゆうゆうの里の隣にある旧堀田邸の庭園の斜面では、ニホンタンポポを見かけます。セイヨウタンポポは一年中見かけますが、春に咲くニホンタンポポを探しつつ散歩を続けています。

DSC00837.JPG
(斜面に咲いたニホンタンポポと)
(入居者:T)

サイタ。サイタ。サクラガサイタ。その昔、尋常小学校国語読本の冒頭を飾ったこの文句通り、今年も佐倉〈ゆうゆうの里〉の桜が咲き揃いました。以下、足の赴くまま目に映った里の桜を記録しました。

桜に囲まれた佐倉〈ゆうゆうの里〉

サクラ1.jpg

サクラ2.jpg サクラ3.jpg 

その名にふさわしい桜並木通り

サクラ4.jpg

 昨年に引き続き今年も開花が早まりました。

サクラ5.jpg サクラ6.jpg

 左端の一本はオオシマザクラ?

サクラ7.jpg

咲いて始めてその存在に気付いた池の端の白い枝垂桜

サクラ8.jpg サクラ9.jpg

中庭を占めるソメイヨシノの大木

サクラ10.jpg
サクラ11.jpg サクラ12.jpg

遠目にもそれと分かる5号館南側の紅い枝垂桜

サクラ13.jpg サクラ14.jpg

◇3号館南側のオオシマザクラ

サクラ15.jpg

サクラ16.jpg サクラ17.jpg

中庭のライトアップ

サクラ18.jpg

(コミュニティ特派員:U

本日は、桜を見ながら楽しめるようにと談話室でお団子が売っていました。大賑わいの中私もおいしそうな餡団子を買いました。
団子販売1.jpg
桜の下で、お茶をたててゆっくりします。茶碗も桜の模様のものにしてより春を楽しんでいます。
DSC00785.JPG
団子販売2.jpg
今日は暖かくていい天気、他にも皆さん花見を楽しんでいました。
(入居者:H)
佐倉〈ゆうゆうの里〉に数多い落葉樹の中、春の到来を告げるハクモクレンの高木が忽然と開花し、葉に先立って開いた純白の花弁が枝一面に咲きこぼれています。
ー2号館南側―
3月点描1-1.jpg
3月点描1-2.jpg
3月点描2-1.jpg
ー3号館南側ー
3月点描2-2.jpg
3月点描2-3.jpg
隣接する日産厚生園に通ずる小径は同じく春を告げるボケの花に彩られています。
3月点描3-1.jpg
3月点描3-2.jpg
3月点描3-3.jpg
(コミュニティ特派員:U)
 毎年、この季節になるとベランダから1号館のしだれ桜を見るのが楽しみになっています。
DSC00786.JPG
以前に比べると上の枝の方の花がなくなってきていますが、それでも今年も見事に咲いてくれました。
昨日は雨の中枝がだいぶ見えていましたが、今日は暖かいせいか一気に満開となったようです。
DSC00788.JPGきれいな桜の色が、春が来たことを感じさせてくれます。
(入居者:Y)
川の土手で「からしな」を採ってきました。
2021030601.jpg
早速、「からしな漬」を作りました。からしな特有の‟つ〜ん"とした香りが癖になりそうです。
20210306.JPG
(入居者:S)

早春の代名詞ジンチョウゲ。佐倉〈ゆうゆうの里〉2号館食堂南側にあるジンチョウゲは先月開花、現在既に満開に達しています。

3月始の花々1.jpg
3月始の花々2.jpg

1,2号館の間の道を抜けメイン通りの右手を臨むと、薄紅色に光る花の群れが目に映ります。木の根元の名札が失われたまま、オトメツバキではないかと云われている見事な園芸種の大木です。

3月始の花々3.jpg
3月始の花々4.jpg 3月始の花々5.jpg

隣接する旧堀田邸庭園では、書院前のツバキが、春の陽光を正面に受け紅く輝いていました。日本古来の一重咲の伝統種です。

3月始の花々6.jpg
3月始の花々7.jpg
3月始の花々8.jpg

西隣の梅園に入ると、百花の魁となった10本ばかりある白梅が立春以来一か月次々と入れ替わり咲き続けています。

3月始の花々9.jpg
3月始の花々10.jpg 3月始の花々11.jpg

梅園を抜けて日産厚生園の敷地に進むと、早くも真紅の緋寒桜が小径を覆うように開花していました。

3月始の花々12.jpg
3月始の花々13.jpg

更に歩を進めた厚生園駐車場の東側には、生垣状の3種のツバキ、八重咲の紅と白、一重の紅いツバキが人々の目を惹きます。

3月始の花々14.jpg
3月始の花々15.jpg 3月始の花々16.jpg

(コミュニティ特派員:U

総アクセス数

2021年4月

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 

最近のコメント

のらくろ on あなたはどなた?: 間違いなくツグミです
木村浩朗 on ー30歳: すごいですねー!
木村 浩朗 on いつもの散歩コースの歩数が1000歩減った?!: 姿勢を意識して歩くと
木村 浩朗 on 祝。103歳: 103歳のお誕生日お
のらくろ on 祝。103歳: お誕生日おめでとうご
N.K on 祝。103歳: 「くよくよしないよう
のらくろ on 花壇植え替え: 皆さんご苦労さまでし
木村 浩朗 on 祝・金婚: この度は金婚式おめで
のらくろ on 終活で見つかった新聞記事: よくも保存されていた
のらくろ on 羽化している最中を発見しました: よく見つけましたね、

月別 アーカイブ