佐倉と〈里〉の四季の最近のブログ記事

台風15号の被害が連日ニュースで流れています。
佐倉市内も、停電のため信号機が消えていたり、ガソリンスタンドの給油のための渋滞など、数日は混乱が続きました。

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 里ではわずかな時間停電になったものの、大きな被害はなく、本日はいつもと変わらない里に戻っています。入居者の皆様もお変わりなくお元気です。

(コミュニティ職員 白石)

「百日紅」の別名があるように、サルスベリの新しい枝先には夏から秋にかけての長期間、小花が次々と群がり咲きます。淡紅色の花弁だけでなく、屈曲のある樹幹、滑らかな木肌の感触も魅力的なサルスベリです。「佐倉ゆうゆうの里」では、食堂前の中庭を始め1~3号館の間に五本を数えるサルスベリを見ることができます。

(食堂前中庭の一本は、他に比して花の色は白色がまさっています)
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多数の蕾をつけて咲き続けます)
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(2号館コミュニティホールの南側)
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(3号館東部の南側)
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(コミュニティ特派員:U)
 本日は、夕食後から夕涼みコンサートです。
あいにくの天気で、場所を庭からコミュニティホールに変更して行われました。
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 ピアノとコントラバス、ドラムという組み合わせの《ピアノトリオKTK》により、「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン」「追憶」「アズ・タイム・ゴゥズ・バイ」といったスタンダードナンバーをたっぷり聞かせていもらいました。
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こういった夜を過ごすのもいいものですね。
命の洗濯をした気分になれました。
(入居者M・Y)

≪新暦旧暦の符合≫

新暦と一か月遅れの旧暦の間には日付に通常数日或いはそれ以上のずれがありますが、珍しいことに令和元年8月は新旧の日付がぴたりと一致しています。「佐倉ゆうゆうの里」レストラン内の日めくりカレンダーが示しているように、新暦の8月15日は即ち旧暦の7月15日の旧盆、当夜は15夜の満月でした。

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但し、この日付の一致は8月29日までに止まり、翌30日は旧暦の8月朔日、この時点で二日のずれが生じ、その後も様々なずれが重なります。では、今回同様の日付の一致が見られるのは何年先か、インターネット検索を試みると、次回は令和4年2月、続いて4月、5月という答えが出ました。


≪ムクゲ≫

1号館と2号館の間の中庭にあるこの花木は、道路脇ではなく少し奥まったところにあるのでわざわざ足を踏み入れて近づきこれが木槿であることを確認する人はかなり少数です。花数が少なくなったことに気付いた今では、遅きに失しましたが、人知れず咲き終わらぬうちにこの夏の木槿の姿を記録しておきます。案内板に一日花とあるように開花時間が短く、儚く散った花弁が多数木の根元に落下しています。

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(コミュニティ特派員:U

今年の佐倉<ゆうゆうの里>のアブラゼミ感想です。

私は入居約14年になりますが、入居当時の居室周りには、数多くのアブラゼミの抜け殻や寿命の尽きた死骸が多く見られました。そして、気象の変化かあるいは殺虫剤の関係か、年々減少して昨年は特に少なくなったところでした。

ところが、今年は14年前ほどではないが、若干多くなったようです。ただし、なぜか小型化して、抜け殻が樹木ではなく、写真のように非常階段のコンクリート部分だけに張り付いています。蝉まで近代化したのでしょうか(笑)。ともあれ、写真をご覧ください。

なお、大きさについては、抜け殻も蝉になった後も、昔の写真がないので残念ながら比較表示でききません。ご了承ください


非常階段に張り付いている抜け殻

地上2.6m以上で、それ以下にはとまっていません

(3号館西非常階段壁)

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2019081503.jpgのサムネール画像地下から出て来たと思われる多くの穴、昔と変わっていない

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娑婆出て来たが元気なく半死のような小型
蹴飛ばしても鳴きもせず手足を動かす程度

(入居者:のらくろ)



≪カサブランカからカノコユリへ≫

「佐倉ゆうゆうの里」のメイン道路沿いに立ち並ぶ2種類の百合は、毎年7月から8月にかけ住民の目を楽しませてくれます。純白の大きな花弁が紅い雄蕊をとり囲むカサブランカが7月に咲き終わると、その後を承け8月にはカノコユリが登場します。つつましくややうつむき加減ながら紅い鹿子模様の際立つ花弁を大きく反り返えらせて咲くのがカノコユリです。

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≪キョウチクトウ≫

五号館東南部の入り口の左横にあるキョウチクトウの枝先には紅色の花が群がり咲いています。夾竹桃は紅色で八重咲の種類が最も多く、盛夏を彩る数少ない花木として親しまれていますが、花、葉、そして枝にも強い毒性があることには要注意です。

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(コミュニティ特派員:U
『早起きは三文の徳』、私も早起きしたらとても良いことがありました。先人は上手いことを言ったものです。今朝は5時に起き、6時から大好きな里の庭を散歩しました。なにげなく"ある木"のそばに行くと蝶が飛んでいます。周りにスズメバチがいないか確認しながらもっと近づくと・・・。
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樹液に昆虫達が群がっています。ここまで群がっているのはめったに見ることはありません。あまりの多さに興奮しました。この感動を「皆さんに伝えたい」と思い、職員さんを"ある木"に案内しました。この昆虫の多さにさすがに職員さんも驚いてましたよ。

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この時期、昆虫たちは「コナラの木」に集まります。昆虫達が好む樹液が染み出ています。
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だんだんと自然が少なくなり、昆虫達の居場所が少なることが心配でしたが、ゆうゆうの里にはたくさんの木があり昆虫にとって、とても良い環境です。この素晴らしい環境を崩さず守っていきたいと改めて思いました。皆さん、いつもよりほんの少し早起きして散歩してみませんか?私のように、きっと"いいこと"に出会えますよ。
(入居者:T)

 8月3日佐倉市民花火大会が行われました。
佐倉ゆうゆうの里は高台にあり、屋上から花火が見られるため、夜屋上花火鑑賞会が行われました。
今年は昨年より2000発多い、20000発の打ち上げ花火があがります。

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 始まりは夜7時30分からでしたが、待ちきれず、早めに来ている方も・・・










暑いので、スイカや冷たいお茶がふるまわれながらの鑑賞会です。

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「素晴らしいわね。スイカもたくさん食べられて楽しかったわ」(入居者K・K様)
「今年はゆっくり見られて、感動しました」(入居者K・T様)
「去年までは歩いて見に行ってたけど、屋上からみられるのね。近くてよかった」(入居者Y・N様)

写真ではうまく撮るのが難しいのですが、きれいな花火がたくさん見られました。
最後は、ひときわ大きな花火が夏の空を彩っていました。

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(コミュニティ担当:浮ヶ谷)
 7月26日(金)、夕方から夜にかけて一時的な雨、との予報にどきどきしながら、夏祭りの準備を始めましたが・・・。
夕方になっても、日差しが照りつけ、暑さの残る中夏祭り開始となりました。

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 屋台では枝豆や焼きそば、焼き鳥など夕飯の後でも少しづつ楽しめるようなおつまみと、ビール・日本酒・ジュースといった飲み物がありました。




                    

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飲み物を片手に歓談しながら、ものまね歌謡ショーを楽しみました。
プロのショーには皆様聞き入っていました。





盛り上がった後は、恒例のスイカ割です。
日が落ちて暗くなった中、K様に、皆様から声がかかり、見事にスイカを割ることができて大喝采。
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続いて、お楽しみの花火の打ち上げ。
里の花火師たちが、火の粉をかぶりながらも頑張りました。

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暗い中、火がいくつも上がり
「迫力があってよかった」(H様)
「こんなに近くで花火を見たのは初めて」(N様)
と歓声が上がっていました。
写真よりもさらに迫力のある花火がいくつも上がっていました。
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たくさんの方に参加いただいた夏祭り、これから梅雨明けし、ますます暑さが厳しくなる時期ですが、体調に気を付けて頑張っていきましょう。
(コミュニティ担当:浮ヶ谷)

昨年行われた中庭の改装に伴う周辺の整備の一環としてアガパンサス群が植えられましたが、初めてその開花の年を迎えました。場所は桜並木通りに面した3号館の入り口の両側です。蘭に似て大型の葉の茂った間からすっくと伸びた長い茎の先に多数の青紫又は白色の小花を付けた姿は正に絢爛優美そのものです。

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       入り口向かって左側
無題2019071002.jpgのサムネール画像
入り口に向かって右側のアガパンサスは、植え込みが少し遅れたせいかやや小振りながら、先端には放射状に並んだ小花の輝く見事な花冠を着けています。
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その他は説明板をご覧ください。語源については、ギリシャ語のアガペー(神の愛/愛餐)+アントス(花)の合成語であると辞書に紹介されています。また、アガパンサスは見かけによらず丈夫で寒さにも強い植物と知ったのは心強い限りです。

無題2019071005.pngのサムネール画像
(コミュニティ特派員:U)
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