佐倉と〈里〉の四季の最近のブログ記事

関東甲信越静の各都県では、毎年5月30日(ゴミゼロの日)に近い日曜日を「関東地方環境美化行動の日」に定めてごみゼロ運動を実施しており、千葉県は昭和57年度から実施しています。

炎天下の中、大勢のご入居者の方が集まりました。

佐倉〈ゆうゆうの里〉の東門から正門にかけて行いました。
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多くの方にお集まり頂き、予定時刻より早く清掃完了しました。
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数えてみると、90リットルのポリ袋、62袋も集まりました。

終了後には、「ビールを配って欲しい」という方もいらっしゃいました。皆様暑い中、お疲れ様でした。
(コミュニティ担当)

晴天に恵まれた5月18日、佐倉ゆうゆうの里第31回ゆうゆう祭が、行われました。

午後はステージ発表
永年勤続表彰では、30年勤続者が5名もいました。
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30年勤続者含め、表彰者は全員で20名!
そのうち、契約職員は13名で会場でも、どよめきがおこりました。

次にステージプログラム 「ゆうゆう学校4年1組」

体育の授業
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音楽の授業
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国語、算数などのほか、体育や音楽の時間は、会場全体まで大きな笑い声が響いていました。

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(コミュニティ担当)

「佐倉ゆうゆうの里」は、5月のこの時期、正に万緑の中に息づいています。巨木のクスノキ、大木のケヤキ、数多いサクラ、シラカシ等々の新緑が里の東南から北をぐるりと取り囲んでいます。

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正門を経て南に進む「桜並木通り」は、葉桜の溢れる遊歩道に変身しています。その突き当りには、佐倉市の観光スポット、「旧堀田邸」の入り口が見えます。

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堀田邸側から見て葉桜道は左右に分かれますが、右手は、サクラ、ハクモクレン、コブシ、クヌギ、ナラ、そしてケヤキ林の若葉が爆発的な勢いで大空を覆っています。因みにゆうゆうの里での"万緑叢林中紅一点"に当たるのは、所々目に入るオオムラサキツツジであると云えます。

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レストラン前の中庭では桜が主木です。中庭が改装され日当たりが良くなった中、勢いを得たこの桜の息吹が感じとれます。

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(コミュニティ特派員:U


5月5日、"五月晴れ"で里内を歩くと汗ばむ陽気です。桜の時期も終わり、新緑が鮮やかな季節となりました。里内を散策してみると・・・。

池のほとりの梅の木に実が付き始めました
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藤の花
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花壇のバラが咲き始めました
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明日6日(月)は立夏。まさに緑が生い茂ってくる季節です。立夏といえば、昔は「田植え祭」が盛んでした。佐倉市内でも苗を植えた水田があちこちで目立ち始めました。植物も人も5月は、"生育の時"ですね。私達職員も気持ちを新たに"成長できるよう"頑張りま~す。
(コミュニティ担当職員)

◇上弦の月

413日午後345分ふと空を見上げると、紛れもない弓張り月がほの白く青空に浮かんでいるのに気付き、カメラに収めました。調べてみるとこの月こそ正しく今月の上弦の月であり、午前11時過ぎ早くも東南東に昇り、この時刻にはかなりの高度に達していることが分かりました。その後時を追って右に傾く月が遂には弦を上にしたまま西北西に沈むまでの推移を引き続き撮るつもりでしたが、撮ること3回目にして雲が出始め、月はそれ以上の傾きを見せることなく群雲の中に没しました。


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 15時45分
無題uedasann041904.jpgのサムネール画像
    18時40分           22時27分、雲がかかり始めました

◇ドウダンツツジ

桜の季節が過ぎた今の時期、樹々潅木はそれぞれこの時期ならではの瑞々しい、単に緑と云うには余りにも多様な色合いの若葉を身に着けます。その例は、「佐倉ゆうゆうの里」レストラン前中庭のイロハモミジ、シラカシ、ツバキ、クスノキ、サンゴジュ、マキ,アセビ、ヤツデ、ヤマブキ等々が示す通りですが、この他に目を惹くのは中庭の左奥にある淡い緑の夢幻的な一木です。近寄って見るとこの潅木は、秋には真っ赤に燃えるドウダンツツジがこの季節に限り無数の浅緑の葉と小さい白鈴状の花弁を一面に着けた春の姿でした。

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(コミュニティ特派員:U)
歴史博物館下のお堀付近を歩いていると、珍しい光景が目に飛び込んできました。青鷺がカエルを捕まえているのです。めったに見ることが出来ないと思い、必死に手にしていたカメラでその様子を撮り続けました。
たたずんでいた青鷺
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カエルを飲み込んでしまった
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  何事もなかったかのようにたたずむ青鷺
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自然の摂理と言ってしまえば当然のことですが、やっぱり痛々しい・・・『生きる』ということはこういうことなんでしょうね。
(入居者:のらくろ)
春とは思えないほどの冷たい北風が吹く中、夜の部が行われました。ゲストは尺八演奏をする「ジョン海山ネプチューン」さん。米国出身の長身の男性、日本語もお上手です。
桜の木の下で趣のある演奏会になりました。
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日本的な曲からジャズまでバラエティにとんだ演奏、中庭に音色が響きわたります。曲と曲の合間のお話も面白かったですよ。
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本当に寒い一日でした。コンサートの後は大浴場で体を温め、今日一日の楽しかったことを思いながら、心地よい眠りにつきました。素敵な演奏会をありがとう。
                   (入居者:S様)

佐倉〈ゆうゆうの里〉から西方2.5Kmくらいでしょうか、佐倉城址公園の一角に国立佐倉歴史民俗博物館がある。この博物館のエントランスホールが、毎年夜桜見物者のために、20:00まで無料開放されるので、カメラをぶら下げて行ってきました。このホールから眺められる桜は、市の広報や新聞の千葉版によく掲載されていて名物になっています。


  高さ4m幅の14mのガラス越しに浮かび上がる夜桜が綺麗で一隻の屏風のようです。

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ライトアップは電気料金が大変とケチった考えは不要で、みんなLEDでした。

20190403sekine.jpg      可愛い坊やもお出まし          屋台も出ていました

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(入居者:のらくろ)

「佐倉ゆうゆうの里」のメインロード、その名も'桜並木通り'両側のソメイヨシノは、今年は少し開花が遅れていましたが、春の陽光降り注ぐ331日から41日にかけ一挙に満開になりました。

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ただし、左端の桜一本は、「オオシマザクラにしては花が小さいが、ソメイヨシノではなくオオシマザクラ系の桜」といわれています。

ソメイヨシノ
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オオシマザクラ
無題2019040204.jpgのサムネール画像

例年、並木通りの桜より一足早く咲く食堂前のソメイヨシノ。背後にあった巨大な楠が大剪定されて小さくなった分だけ、この桜が勢いを得ているように見えます。

無題2019040205.jpgのサムネール画像

1号館の前庭にある見事なシダレザクラは、佐倉ゆうゆうの里が建設される以前からすでにこの地にあった老大木です。ソメイヨシノより1週間程度早く開花します。

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(コミュニティ特派員 U)

春の陽光を全身に浴びているのは、23号館東棟の間にある中庭の樹木群です。常緑樹が大半ですが、数本の落葉樹が交っており、その中でいち早く春の鼓動を感じ、待ち兼ねていた様に大きな純白の花弁を開くのがハクモクレンです。先日313日気が付くと図の左端に見えるように、ハクモクレンは既に開花していました。

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とはいえ、開花は部分的に過ぎず、半数以上は未だ花弁が開かず、或いは茶褐色の外皮に包まれた蕾の状態でした。

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全枝に亘る開花がほぼ完了し、大型で典雅豊麗な花の群れを目にすることができたのは317日でした。

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(コミュニティ特派員 U)
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