佐倉と〈里〉の四季の最近のブログ記事

昨年行われた中庭の改装に伴う周辺の整備の一環としてアガパンサス群が植えられましたが、初めてその開花の年を迎えました。場所は桜並木通りに面した3号館の入り口の両側です。蘭に似て大型の葉の茂った間からすっくと伸びた長い茎の先に多数の青紫又は白色の小花を付けた姿は正に絢爛優美そのものです。

無題2019071001.jpg
       入り口向かって左側
無題2019071002.jpgのサムネール画像
入り口に向かって右側のアガパンサスは、植え込みが少し遅れたせいかやや小振りながら、先端には放射状に並んだ小花の輝く見事な花冠を着けています。
無題2019071003.jpg
無題2019071004.jpg

その他は説明板をご覧ください。語源については、ギリシャ語のアガペー(神の愛/愛餐)+アントス(花)の合成語であると辞書に紹介されています。また、アガパンサスは見かけによらず丈夫で寒さにも強い植物と知ったのは心強い限りです。

無題2019071005.pngのサムネール画像
(コミュニティ特派員:U)
梅雨の真っ最中のなか、時々雨に打たれながら、仲間と共に佐倉〈ゆうゆうの里〉からあまり遠くない「佐倉宗吾霊堂」及び「松虫寺」を訪れてきました。
①宗吾霊堂よりも紫陽花を狙って撮りました。
本堂と表示額
20190623近くの古刹を訪ねて (5).JPGのサムネール画像 20190623近くの古刹を訪ねて (4).JPG
柏葉とアジサイ
20190623近くの古刹を訪ねて (6).JPG 20190623近くの古刹を訪ねて (7).JPG
20190623近くの古刹を訪ねて (9).JPG 20190623近くの古刹を訪ねて (8).JPG
20190623近くの古刹を訪ねて (10).JPG 20190623近くの古刹を訪ねて (11).JPG
20190623近くの古刹を訪ねて (12).JPG 20190623近くの古刹を訪ねて (13).JPG
その②へ続く・・・
(入居者:のらくろ)

アジサイは、随所に目にする珍しくはない植物ですが、やはりこの季節を代表する独特の存在感に満ち溢れ、古くから和歌、俳句の題材、日本画や切手の素材、さらには市や町の花として、日本人が昔から広く親しんできた花木です。そこで、今を盛りのアジサイの花を求め「佐倉ゆうゆうの里」の内外小範囲を歩き、出会ったアジサイの花を記録しました。

 

Ⅰ)先ず食堂前中庭では、青、紫、白、ピンクのアジサイが揃っています。説明板にある如く,花弁と見えるのは、正確には装飾花(萼片)ですが、植物学上は何であれ、鑑賞上は見事な花弁です。 

2019062301.jpg

2019062302.jpg

)隣接する堀田邸

堀田邸の正門を入った左手に二叢のアジサイがあります。少し色合いが異なりますが、両者共に、密集した小粒の花の周りを大きな装飾花が囲んでいる「ガク(額)アジサイ」という種類です。アジサイの花の色の違いは土壌の性質の違いに因ると云われています。

2019062303.jpg
2019062304.jpg

3)浅間(せんげん)神社

堀田邸の西端から数十メートル先には、鎮守の社「浅間神社」がありますが、その境内をとり囲む生垣の中に何本ものアジサイが咲き揃っていました。

2019062307.jpg

4)この場所は、ゆうゆうの里の東側にある日蓮宗「要行寺」の前面道路です。道路沿いに整然と並ぶアジサイの鮮やかな植え込みが、里の住民始め歩行者の目を引き寄せています。

2019062308.png
(コミュニティ特派員:U
6/9梅雨の合間の曇天のなか、佐倉城址公園で恒例の菖蒲まつりが行われましたので、佐倉〈ゆうゆうの里〉から往復約9000歩いて来ました。なお、下図写真はスマホによるので、画像が好ましくありません。ご容赦を!
城址公園まとめ1.jpg
城址公園まとめ2.jpg

紫・黄・白など色とりどりの花菖蒲が、約9,000株が美しく咲き誇っていました。6月中旬頃までが見頃だそうです。
(入居者:のらくろ)

堀田邸に散歩に行ったところ、市の職員の方がスズメバチを退治しているところに遭遇。自分もスズメバチに刺されたことがあり過去に大変な思いをしたことがあります。私と同じ目に遭わないよう、これは皆さんに注意を促さなければと思い、コミュニティセンターに知らせに向かいました。
suzumebati0605.jpg
退治されたスズメバチを容器にいれ持参したところ、すぐに職員の方が"注意喚起のポスター"を作ってくれ、一安心。楽しく散歩を続けるために、これからの季節は特に、皆さんご注意ください。
(入居者:T)

6月に入ると、「佐倉ゆうゆうの里」の住民が、隣接する「旧堀田邸」に向け足を運ぶ姿が急に増え始めました。この動きは堀田邸のタイサンボクが今年も順調に開花したことを示すに他なりません。堀田邸には知りうる限り4本のタイサンボクがあり、この中、正門内の3本が6月を期していたかの如く一斉に咲き出しました。

uedasann2019.jpg

大型、純白、卵形のつぼみは早春のハクモクレンに似ていますが、それもそのはずタイサンボクはモクレン科に属する植物です。

201901上田さん.jpg

ハクモクレンとは異なり、タイサンボクは開花すると花弁は反り返り、開き切った花冠は樹花としては最大と思われる大きさになります。そして"壮麗、前途洋々、威厳、真の輝き"などの花言葉だけでなく、香料の原料になる強い芳香を持っています。但し花弁は傷みやすく開花して3、4日で茶褐色に萎れるという反面があります。

無題2019060406.jpg

タイサンボクの漢字表記は「泰山木」ですが、原産地は意外にも北米東南部であり、日本には明治年間に渡来したことを知りました。堀田邸のタイサンボクについて詳しくは、堀田邸管理事務所に訊ねる必要がありますが、かなりの大木であるので、庭園が造られた当初堀田侯お好みの喬木として、同じく外来種のサルスベリ共々植樹されたのではないかと推定されます。なお、堀田邸庭園奥の小門横にも4本目の立派なタイサンボクがありますが、こちらは少し開花が遅れています。

無題201904uedasann.jpg
(コミュニティ特派員:U)



関東甲信越静の各都県では、毎年5月30日(ゴミゼロの日)に近い日曜日を「関東地方環境美化行動の日」に定めてごみゼロ運動を実施しており、千葉県は昭和57年度から実施しています。

炎天下の中、大勢のご入居者の方が集まりました。

佐倉〈ゆうゆうの里〉の東門から正門にかけて行いました。
ゴミゼロ20190526 (5).JPG
多くの方にお集まり頂き、予定時刻より早く清掃完了しました。
ゴミゼロ20190526 (6).JPG
数えてみると、90リットルのポリ袋、62袋も集まりました。

終了後には、「ビールを配って欲しい」という方もいらっしゃいました。皆様暑い中、お疲れ様でした。
(コミュニティ担当)

晴天に恵まれた5月18日、佐倉ゆうゆうの里第31回ゆうゆう祭が、行われました。

午後はステージ発表
永年勤続表彰では、30年勤続者が5名もいました。
201905181.JPG
























30年勤続者含め、表彰者は全員で20名!
そのうち、契約職員は13名で会場でも、どよめきがおこりました。

次にステージプログラム 「ゆうゆう学校4年1組」

体育の授業
201905185.JPG





















音楽の授業
201905182.JPG
国語、算数などのほか、体育や音楽の時間は、会場全体まで大きな笑い声が響いていました。

201805186.JPG
(コミュニティ担当)

「佐倉ゆうゆうの里」は、5月のこの時期、正に万緑の中に息づいています。巨木のクスノキ、大木のケヤキ、数多いサクラ、シラカシ等々の新緑が里の東南から北をぐるりと取り囲んでいます。

無題2019050901.jpg

正門を経て南に進む「桜並木通り」は、葉桜の溢れる遊歩道に変身しています。その突き当りには、佐倉市の観光スポット、「旧堀田邸」の入り口が見えます。

無題2019050902.png

堀田邸側から見て葉桜道は左右に分かれますが、右手は、サクラ、ハクモクレン、コブシ、クヌギ、ナラ、そしてケヤキ林の若葉が爆発的な勢いで大空を覆っています。因みにゆうゆうの里での"万緑叢林中紅一点"に当たるのは、所々目に入るオオムラサキツツジであると云えます。

無題2019050905.jpg

レストラン前の中庭では桜が主木です。中庭が改装され日当たりが良くなった中、勢いを得たこの桜の息吹が感じとれます。

無題2019050904.jpg


(コミュニティ特派員:U


5月5日、"五月晴れ"で里内を歩くと汗ばむ陽気です。桜の時期も終わり、新緑が鮮やかな季節となりました。里内を散策してみると・・・。

池のほとりの梅の木に実が付き始めました
201905052.JPG
藤の花
2019050503.JPGのサムネール画像
花壇のバラが咲き始めました
2019050504.JPG
明日6日(月)は立夏。まさに緑が生い茂ってくる季節です。立夏といえば、昔は「田植え祭」が盛んでした。佐倉市内でも苗を植えた水田があちこちで目立ち始めました。植物も人も5月は、"生育の時"ですね。私達職員も気持ちを新たに"成長できるよう"頑張りま~す。
(コミュニティ担当職員)
総アクセス数

2019年7月

 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   

月別 アーカイブ