2020年2月アーカイブ

白梅(堀田邸)

「佐倉ゆうゆうの里」に接する旧堀田邸庭園の西端にある茅門内に足を運ぶと、ここは梅園、或いは梅園迹であることが分かります。7、8本ある白梅のうち樹勢のある木は2、3本に過ぎないとはいえ、立春を俟って大きく蕾が膨らみ程なく見事に満開、現在は小さな白い花弁が黒い土の上に散り始めています。
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ツバキ(2)

梅園の中を西へ通ずる小径を進み日産厚生園の敷地に入ると、直ぐ目に入るのはツバキの一本です。艶のある葉の緑の中に赤いツバキが多数照り映えています。すでに1月下旬頃から咲き始め現在満開のこの椿は、旧堀田邸のツバキと同じく日本古来のヤブツバキですが、こちらはより野性的な美しさを保っているように見えました。

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(コミュニティ特派員:U)
 18日の午前中は、人工衛星が見えないかと思わせるように抜けるような青空でした。
 そんな中〈佐倉〉ゆうゆうの里の梅も咲き始めました。
当然ですが、敷地内の花たちは毎年元気に繰り返し咲いています。私も毎年同じような敷地内の写真撮りも15年目を迎え、少々飽きてきたというものの、やはりシャッターを押したくなります。
ご笑覧ください。

                一週間後に満開か
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            部分アップ
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                  池と亀
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               亀の甲羅干し(ズーム)
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       水平線の空は薄曇りでした(背景は筑波山)
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                (入居者:のらくろ)
『3号館集まれ』に初めて参加しました。

入居したばかりで、わからないことや不安なこともありましたが、同じ号館の方々とお話ができ、少し安心しました。

おいしいケーキも頂き、会話も弾みました。

驚いたのは、開設当初から32年間入居されている方や今年100歳の大台になるお元気な方も参加されました。

皆様これからも末永くよろしくお願いします。


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(入居者:T様・C様)

立春に入ると<佐倉ゆうゆうの里>住民の目は冬のサザンカから春のツバキに移ります。先ず、食堂前中庭奥のツバキの木を眺めると、未だ花数は極めて少ないながら、緑の葉の中に照り輝く豊麗な花びらが目に映ります。さらに近寄ると、このツバキの花の特徴は、幾重にも重なった多数の花弁、そして何よりも花の中心にある筈の太い雄蕊が見当たらぬなど、普通のツバキとは異なる園芸種であることが分かります。木の根元の説明板が失われたまま正確な品種名は今のところ不詳、現在問い合わせ中です。

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2号館西側の3本は未だ蕾のままですが、暖かい日差しの下、程なく一挙に開花する勢いを見せていました。
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4.jpgのサムネール画像

隣接する旧堀田邸のツバキは、書院の前庭の広い一角を占め縦横に枝を張ったかなりの古木です。遮るものなく春の陽光を全面に浴びて開花が進み落椿もかなりありました。

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後背の書院、茶室内の花生けにも好んで活けられたであろう此のツバキは、カメリア・ジャポニカの名を負った日本の伝統的品種ヤブツバキです。紅色の一重5枚の花弁の中央に黄色の雄蕊の太い束が据わり、花弁は全開することなくやや筒状に開く日本古来のヤブツバキの特性を保全しながらさらに洗練の度を加えた品種がここに植樹されたと見受けられます。

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(コミュニティ特派員:U


2/3は節分の集いの落語を見に行きました。

昨年に引き続き、三遊亭愛楽師匠です。
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点の座布団運びの山田君に座布団を渡していた。などの噺から「試し酒」や「厩火事(うまやかじ)」お酒をたっぷり飲む仕草等私も噺に引き込まれていきました。
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「昔は人形町に落語を見に行ったのよ」
「こんな近くで見れてよかった」と(S様・Y様)

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「お誕生日を楽しく過ごすことができました」(T様)

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