2012年4月アーカイブ

 佐倉は、城下町のためか古い建物が保存され点在している。したがって映画やTVのドラマなどでロケがよく行われています。前回の大河ドラマ『坂の上の雲』の時には、佐倉〈ゆうゆうの里〉に隣接する佐倉藩最後のお殿様の別邸で数回行われました。

今回は、朝のNHK連続TV小説『梅ちゃん先生』のロケが佐倉高校(ミスターGYの長嶋の出身校)の「記念館」で行われました。その場面が4月21日~放送されましたが、さらに5月29日(火)まで放映されるそうです。

ただし、ロケの含まれない日もあって、現時点ではその日は不明とのことです。

これらのことは、佐倉市のホームページで知りました。私は、時間の都合で4月23日に視ただけで、視ることができません。皆さん、ぜひご覧下さい。

先日、ロケが行われた場所をカメラに収めてきました。なお、佐倉高校へは、佐倉〈ゆうゆうの里〉から0.9km、散歩には丁度良い距離です。

 

正門.JPG 高校表示.JPG 

 

佐倉高校の正門と門右側の「千葉県立佐倉高等学校」の表示

 

 

 

 

 

 

 

記念館正面.JPG

 

 

 

ロケが行われた「記念館」

(保存されている校舎)

 

 

 

 

文化庁表示.JPG

 

 

 

入口祭に文化庁の「有形文化財」表示板

 

 

 

 

記念館入口.JPG 

入館禁止.JPG 

 

校舎玄関と入館不可の表示

 

 

 

 

 

 

 

入口からの一部.JPG

 

 

 

上図玄関から中が見えた部分

 

 

 

 

記念館全景.JPG 

 

 

      記念館全景

 

 

 

 

 

 

 

 

 

池1.JPG 

 

 

よくTV画面に出た(4/23)池

 

 

 

 

 

 

記念館通り.JPG

 

正門から記念館へ通じる「記念館通り」

 

もみじが美しい。特に紅葉の頃(佐倉は12月)には、素晴らしい眺めで、私のお気に入り場所です。

 

 

 

堀田氏.JPG

 

記念館通りに面した胸像。

 

これは、現在の佐倉高校に至るまでに、江戸末期・明治から幾多の変遷を経た後、敷地購入・校舎新築費を寄附して本校の発展に貢献した最後の佐倉藩主であった堀田正倫公である。

 

 

 

 

 

 

 

鹿山文庫.JPG

校内敷地にある「鹿山文庫」

同内には、昔のオランダ医学書、和漢洋書や長嶋選手使用のユニフォームなどが展示されている。ただし、平日は、解放されていない。

 

 

 

 

 

土井家.JPG

 

※道草写真です。

慶長15年(1615)佐倉に入った初代藩主土井利勝が、父母、夫人供養のため寛永7年(1630)建立した供養塔。市指定文化財

 

ゆうゆうの里から佐倉高校への道路に面している。

 

   (入居者 anarogu) 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

佐倉〈ゆうゆうの里〉では、何時もレストラン入口には綺麗な花が大花瓶に飾られています。

その花は、週2回くらい取り換えられて、私たちの食事を美味しくさせてくれます。

その取り換え後の残り花を、職員の皆さんの手により廃棄されることなく変身し、5号館のいわゆる診療所通りに美しく飾られ、私たちの気持ちを癒してくれます。

レストラン.JPG

 

4月19日現在のレストラン入口の大花瓶の花

 

右下に花の名前説明

(週2回変わる)

 

さて、次回は何の花?

 

 

 

 

 

診療所とおり.JPG

 

 

ここが、《診療所通り》と呼ばれている通路

 

 

 

 

 

 

 

 

 

壁のへこみ.JPG 

 

 

 

通路壁に五か所の三角状のへこみがある。この内側が診療所

 

 

 

 

 

三角.JPG

 

 

 

三角形のへこみ状全体像写真。

その下部に職員の手で花を絶やすことはない

 

 

 

 

 

        はな1.JPG  花2.JPG

                        

 

 

花3.JPG 

花4.JPG 

 

花5.JPG

数々の優しい花たちが語りかけてきます。

 

             

             (入居者 anarogu)

今流行りの塩麹を作ってみました。  

 

市販の塩麹ではなく麹菌を使い水と塩を分量通りいれ1週間ほど寝かせます。

さてどんな食材やメニューが塩麹と相性が良いのか・・・


20120410_1.jpg











今回はヘルシーで蛋白源の多い鶏のひき肉のハンバーグに挑戦してみました。

さっそく作り方を紹介します。



20120410_2.jpg

 

20120410_3.jpg

塩麹、牡蠣パウダー、こしょう、お酒を入れた中に鶏胸挽き肉を粘りが出るまでこねる






山芋のすりおろし、ホタテ、エリンギ、玉ねぎみじん切り 豆腐、を軽く混ぜ合わせる




   こだわり その: 淡白な食材(鶏肉)なのでコクをだすために調味料などの工夫 

  こだわり その: 玉ねぎのみじん切りは生のまま冷凍したものを使用玉ねぎの甘みがでる

 

20120410_4.jpg



③冷蔵庫に入れ2,3時間寝かせる。





 

20120410_5.jpg




④適量をサランラップで包み、蒸し器 で蒸す。




20120410_6.jpg

 

試行錯誤で作った今回のハンバーグの出来栄えは大成功!?

その他タジン鍋やイカの刺身に塩麹を添えて食しています。

 

(入居者 R.I)

佐倉は、元11万石の城下町で数多くのお寺がある。堀田佐倉城主墓所もあって、毎月10日には金毘羅縁日で賑わっています。

今回紹介するのは、佐倉〈ゆうゆうの里〉の居住者なら、聞いたことがあるかと思いますが(室内では?廊下なら必ず聞けます)、毎日午後12時5分前頃から、ここより徒歩約6~7分のところの「教安寺(浄土宗)」の梵鐘がゴ~~ンと聞こえます。

 秋の頃に聞くと、子供の頃歌った♪夕焼け小焼け♪を思い出し何となく郷愁を誘います。

 なお、この梵鐘の音は、今時の電磁式かと思っていたら、そうではなく人力で鐘を撞いていました。下図写真をご覧下さい。  

教安寺入口小.jpg

 

 

バス通りからの教安寺の入口です。

 

 

教安寺小.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなに大きくはありませんが、これが本堂です。

 

 

 

 

 

 

鐘打ち小.jpg

鐘を撞いていたのは、住職のお孫さんでしょうか、小学生4年~5年生くらいの男の子でした。学校が休みで手伝わされたようです。偉い!

彼の話では、撞き方は、初めに一つ、続いて九つを撞いて、最後に一つ撞いて合掌して終わるとのことです。

なお、昔は朝と昼に撞いていたが、今では昼のみだそうです。

 

 

 

 

 

 

梵鐘小.jpg

 

 

 

【梵鐘のズーム写真】

宝歴10年に鋳造されたが数回に渡る変還を経て(説明板の解説を調べたら変還説明年代が不正確)、現在のものは、教安寺創建350年を慶祝して昭和52年3月に鋳造されたとある。

 

 

 

 

 

 

 

菩薩小.jpg

 

 

境内の【金剛地蔵菩薩坐像】

享保6年(1721)造立

 

説明板では、平成20年9月1日佐倉市指定文化財となっていました。

 

 

 

 

 

 

                   (入居者 anarogu)

 

 

 

 

 

 

 DSC04586.JPG

4月3日夕方から関東地方も台風並みの大風が吹き荒れました。

今朝里に来てみると・・・。

 

 

 

 

   DSC04589.JPG

 

あと何日かで満開を迎えるはずの古木の桜の木が幹から「ボッキリ」折れていました。

 

 

 

 

 

 

 

DSC04590.jpg

ご入居者も古木の行方を心配されていました。可哀想なので折れた枝をコミュニティのエントランスに持ってきました。せめて満開とはいかなくても、咲いてくれるといいのですが・・・。

 

   コミュニティ担当

          八木

 

 

佐倉〈ゆうゆうの里〉では、4月1日(日)に恒例の花見の会が開催されました。が、生憎満開には5~6日遅れるようで、まだ蕾の状態で『蕾の会』となってしまい、気温も低く残念でした。

蕾の会.jpg

 

 

 

今年のさくら並木通りは、ご覧の通り蕾のままでした 

 

 

 

 

もみざ.jpg

 

 

 

 

開設二十周年記念樹のミモザだけが元気に満開でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

売れ行き悪し.jpg

 

 

職員による『佐倉商店』のアルコール売り場も少し寂しいようでした

 

 

 

 

 

 

 

ミルク.jpg

 

試飲無料の牛乳屋さんも例年と勝手が違うようでした。

しかし、この写真の後に人が集まったようです。

 

 

 

 

 

他に、ピーナッツ屋さん、植木(花)屋さん、だんご屋さんなどの出店がありました。

 

 

焼きそば.jpg 

 

町内会の焼きそば屋は、予約を要するくらいに繁盛していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

次に、池のほとりで予定していた『篠笛と和太鼓演奏』は、気温が低いためコミュニティホールで行われました。その一部の写真をご覧下さい。

 奏者は、山田路子さんと月村路子さんの『打花打火(だかだか)』というユニットで、格調高い和笛と迫力のある和太鼓に魅了されました。

 なお、お二人は、NHKなどのFM各局への出演、明治座で行われた演歌歌手の川中美幸さんの公演に出演など、多方面で活躍されているそうです。

 この度の演奏曲は次の通りでした。

1、さくらさくら  2、うみもり  3、美空ひばりメドレー  4、四季の歌メドレー 

5、チャルダッシュ  6、全力疾走 他

 

笛・太鼓.jpg 

 

 

優雅と力強さに圧倒

 

 

 

 

 

 

 

 

いっぱい入場.jpg

ホールいっぱいの入場者

なお、このあとからも続々と・・・

 

 

 

 

 

 

 

 ソーラン.jpg 

約1時間の演奏ありがとうございました。今回で2回目、またの機会に再度お願いします。

 

 

 

 

手拍子.jpg  

 

最後にアンコールで「ソーラン節」を演奏。みなさん手拍子で楽しみました。

 

 

 

 

 

                                            (入居者 anarogu)

 

 

 

 

 

 

 

 

                                           

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