2012年5月アーカイブ

    年に2度、かわいい動物たちがゆうゆうの里にやってきます。

    昨日は小動物に混じってこんな大きな陸亀が!!

 

DSC04889kame.JPG 

 

 

 

 アフリカの砂漠にいる亀だそうです

 

 

園長さんに体重を聞いたのですが

測定したことがないとのこと。

 

私の経験からいくと・・・

 お米10㌔より重かったです。

 

 

 

 

 

 

 

生後2ヶ月のヤギの兄弟は、抱っこをされてとても気持ちよさそうでした。

生まれてからずっと一緒にいるので 少しでも姿が見えなくなると泣いていました。

 

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  かわいいウサギやモルモットをはじめ、たくさんの動物とふれあうことができ

  とても楽しいひとときでした。 

                                     (入居者 Y・S)

 

 

 

 

 

 

 

4、5日まえから里の中庭に頻繁にかわいい来客者が来ているとの情報をいただき、会いたいと願っていた矢先でした。

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  夕飯時に「いるよ!」との一報をいただき飛んでいくと、かわいい子ウサギがいました! 

  人慣れしているようで1メートルぐらいの距離に近づいてもビクともせず、美味しそうに黙々と

  食事中です。いつまでも"ゆうゆうの里"の住人でいて欲しいものです。

                                        (生活サービス課  了戒)

 

5月24日(木)、佐倉〈ゆうゆうの里〉の池に孵化したばかりらしいカルガモの親子を、プールの帰りに発見したので、大急ぎでカメラを持ち出してシャッターを切りました。

この池でカルガモが孵化したのは初めてではないかと思われます。何処に巣をかけたのでしょうか。それにしても父鳥は見当たりませんでした。やはり母は強しでした。

池.JPG

 

 

 

これが佐倉施設の池です。

 

 

 

 

 

一家発見.JPG

 

カルガモの親子を偶然発見!

 

 

 

 

 

 

待ってー.JPG

 

お母さん待って~。

ゾロゾロ

(雛は9羽でした)

※網状の白い糸は、アオサギの鯉泥棒避け用です。

 

 

 

 

泳ぎ疲れて岡で.JPG

 

泳ぎ(カメラを逃げ回り)疲れて丘へ上がって休憩。

 

 

 

 

 

 

眠くなった.JPG

 

 

 

眠くなりました。

 

 

 

 

 

 

皆お腹へ.JPG

 

みんなお母さんのお腹に隠れた

 

 

 

 

 

 

 

雛.JPG

 

 

可愛い雛の顔

 

 

 

 

 

 

人が来たぞ.JPG

 

また人間が来たぞ~

逃げるぞ~

 

 

 

 

 

 

なかなか人を近づけず、殆んどズームアップで撮りました。

                                    (入居者 anarugu 改め digital)

ka1.png  

私の故郷"指宿(いぶすき)"を紹介します。薩摩半島の南端にある指宿温泉の名で知られる、観光の街です。

  

温和な気候から「日本のハワイ」を自称しており、観光促進と冷房節約の観点から、毎年アロハシャツを公用服として着用しています。

 

 薩摩藩島津家の領主が湯治に使っていたという「殿様湯」は現在も残っています。

  

  ka3.png 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

市内どこでも1m掘ればお湯が湧き出る、と言われるほど湯量は豊富。実際、海岸などを掘ると熱い蒸気が噴出するところがあります。これを利用したのが砂蒸し風呂です。

 ka5.png

 また、池田湖は九州最大のカルデラ湖で1978年に「この湖で怪獣を見た」との情報があり、イギリス・ネス湖のネッシーにちなんで「イッシー」と名付けられました。

(指宿観光協会ホームページ                  から一部抜粋)

   

ka6.pngこの地を離れたのはもう60年前になります。折に触れ、この自然豊かな故郷に抱かれる度に、原点に立ち返りました。幾度となくこの地を踏みしめてきましたが、そろそろ身体的に難しくなってきたのを感じ、今回実姉の見舞いを兼ねて、最後になるかもしれない故郷に、5月に3泊4日の予定で行って参りました。60年前から自然は変わっていませんが(自分の写った)写真を見ると年月が流れたのを感じます。

"我が故郷"にぜひ皆様、一度足をお運びください。    (入居者 M.S)

   佐倉〈ゆうゆうの里〉では、第24回ゆうゆう祭が行われました。佐倉施設もオープンから四分の一世紀を経た訳です。

当日早朝は雨でしたが、職員の皆さんが佐倉並木で準備を始めるころには、好天になって美しい緑の中で午前の部が行われました。

食事課2.JPG

 

 

 

 

食事サービス課のエビ・カキ・ホタテ・あら汁販売

 

 

 

 

 

事務課.JPG

 

 

 

事務管理課が里内で採れた梅・あんず使用の梅酒とあんず酒販売

 

 

 

 

 

 

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診療所は、昔なつかしい縁日の出し物『童心』

 

 

 

 

 

ケア課1.JPG

 

 

ケアサービス課は、被災地の物産展、被災地3県の銘菓販売

(お菓子の写真失敗です)

 

 

 

 

 

生サ2.JPG

 

 

 

生活サービス課は、チャリティ・バザー

(売上金は被災地へ寄付)

 

 

 

 

 

 コミュニティ担当のハワイアン喫茶                職員Oさんがフラダンスご披露

コミュ1.JPG コミュ3.JPG

 

 

 

 

                                       

午後の部(コミュニティホールにおいて) ※写真は行事の順番

フラ入居者.JPG

 

 

♪入居者美人揃いのフラダンスで幕開けです

(毎日の特訓の結果です)

 

 

 

 

 

フラ職員.JPG  

 

 職員諸嬢も負けじと賑やかに張り切って・・・本場並みでした

 

 

 

 

 

      理事長の挨拶            =24回目のお祝い=        施設長の挨拶

理事長.JPG  施設長.JPG

 

永年表彰職員.JPG 

 

 理事長から職員3人に対し永年勤続表彰授与

(写真は一人のみに省略しました)

 

 

 

 

 

 

永年表彰パ.JPG

 

施設長から契約職員10名に対し永年勤続表彰状授与。出席者は4人ですが、他の方は、業務中のため出席できなかった。

(写真は一人のみに省略しました)

永い間ご苦労様、経験を生かして引き続き私たちを見守ってください。

 

 

☀若い職員5人と年齢の高い5人に分かれて下図事例の文字穴埋めクイズ☀

クイズ1.JPG クイズ2.JPG

 

 

アラカン.JPG〈例題〉

 

私たちの年齢では難なく答えられますが、いまの若い人たちには見当もつかなかったようです。一方、若者言葉の穴埋めは、私たちにはチンプンカンプンでした。

大笑いしましたが、時代の流れを痛感させられたひと時でした。面白い企画には感動です。

 

 

クイズ柳下.JPG

 

継いで私たちに対して写真当てクイズがありました。

クイズ司会者のヒントでようやく分かりました。

そういえば診療所のY先生の面影があります。

 

 

 

アキバ.JPG  

いま若者たちの全国的アイドルの「AKB48」を女装男性を交えて演じてくれました。奥真ん中が診療所Y先生です。

皆さん何時練習したのでしょう。

会場全員爆笑の渦で、私はお腹の皮がよじれて未だ痛いです。

 

 

 

合唱.JPG  

最後に職員の喉自慢30名による合唱。

曲目は

  1、高原列車は行く

  2、みかんの花咲く丘

  3、明日という日が

そして今年のゆうゆう祭は幕を閉じました。

 

 

職員の皆さんお疲れ様でした。楽しい一日を過ごせましてありがとうございました。

なお、今年は総合司会者の方の写真を忘れてしまいお詫びいたします。

お疲れさまでした。

IMG_0252.JPG

 

 

 

これは、ゆうゆう祭膳の夕食です。尾頭つき・アルコール付きで通常料金でした。

 

 

 

 

 

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よ~くご覧下さい。黒豆に金粉まで付いています。如何に手をかけているかが分かります。

食事サービス課の皆さんは、催事のある度にいろいろと考えてくれて、まさに縁の下の力持ちだと思います。感謝しています。

 

 

 

 

 

                                              (入居者 anarogu)  

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