嬉しい出来事の最近のブログ記事

2号館レストランにて、食事中のひとこまです。過日こんなことがありました。

私の近くの席にいた入居者の携帯電話が鳴りました。

丁度その時、2人の職員が私からそれぞれ約3メートル離れた位置で、1人はテーブル配膳で、もう1人は車椅子を押しながら近くのテーブルへと歩いていました。

その着信音で二人がタイミングを合わせたように同時に(まったく一瞬)エプロンのポケットの携帯電話に手が伸びました。

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その素早い動作の一瞬を撃した私と、視線が合い、3人とも苦笑いした次第です。動画にしたかった見事さでした。

たぶん事務所デスク等の電話対応に、即応する習性(失礼)が完全に身についている証拠になるのではなかろうかと思いました。


私の現役時代は、ケータイやスマホが無い時代で、用件で事務所から離れた際には、途中でコーヒーを飲み、息抜き出来た、のんびりとした時代でした。

現代では通信技術の発達で、職員の動向を把握し、余裕のないそれが当たり前(窮屈)になったようです。


なお、着信音に気づかない方(たまたま補聴器の着用忘れ)は悠然としていて、数回後の着信音で、ようやく電話に出ていました。

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視線があった職員と記念に

(入居者:のらくろ)


4月18日(木)、富士霊園春の墓参会に、皆で参加してきました。
今年は天気も晴天で暖かく絶好の式典日和でした。
行きのバスの中からは、富士山も姿を現し思わず車窓からパシャリ。
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富士霊園の広い敷地全体に桜も満開。
桜以外にも、色とりどりの花々が咲き誇り、素晴らしい式典となりました。
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式典後の食事も、口当たりのいい上品な和食のコースで、美味しくいただけました。
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(コミュニティ担当)

4/2桜並木通りにて、花見の会が行われました。

桜は見事に満開でしたが、気温が低く、数年ぶりに毛皮のコートを着て、職員さんと一緒に向かいました。

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そこで、以前コーラスのサークル「歌謳会」で、ご一緒したTさんと再会し、お話することができました。

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最近は外に出るのが億劫になっていましたが、外に出るのも良いものですね。次はどの服を着ていこうかな。

(入居者R・I)
今日は3月11日、東日本大震災から8年となりました。今回、コミュニティより『読まなくなった本を寄附し桜の植樹をしませんか』と呼びかけがあり、皆で『桜ライン311』に寄附するにしました。
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今回12名の方が本を寄附。段ボール箱14箱分集まり、賛同した皆さんと記念撮影。
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2019031103.JPG今日の朝日新聞朝刊に『桜ライン311』の代表の方の記事がでていました。敷地内に桜の植樹を許可してくれた高齢女性のお話です。「身内を亡くしたがボランティアの方が定期的に会いに来てくれるから、あすも生きようと思える」と。桜の苗木を植えることで、津波の教訓を次の時代に伝えるだけでなく、『生きる力』を被災者に与えていることを知り胸が熱くなりました。もう読まれることがない、部屋で眠っていた本が誰かのために役立つことが本当に嬉しく、今後も積極的に自分にできることを行っていきたいと思います。
                  (入居者:M様)
タンザニア連合共和国にある『キリマンジャロ山』ご存知でしょうか?はるか遠くの国の山なんて思っていませんか?なんと、ご入居者のS様が昨年の暮れに見事登頂されたと話を伺い「これはぜひ皆様にお伝えしたい」とS様にお願いし、2月2日に会議室でお話を聞かせていただきました。ポスターにて告知したところ、当日は34名の皆様が集まり、感心の高さがうかがえます。
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S様が登頂されたのは昨年の12月30日。今から1ヵ月位前のことです。18歳頃から山登りを始め「体も心も山から離れることはなかった」とも言われていました。約50年目の節目に挑んだキリマンジャロ山。今回は30歳から70歳までの10人の仲間との挑戦でした。
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キリマンジャロ山の美しさはもちろんですが、登頂するにあたりどのような方々の支えがあったか、その支えが心強かったことや、花や動物たち、自然環境についても余すことなくお話くださいました。
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5895mのキリマンジャロ山に見事登頂されたS様、お見事です。
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最後にS様から「主人を置いていくことにためらいもあったが、ここには親切にしてくれる友人や助けてくれる職員がいる。安心して出発できた」と言って下ったときに「ゆうゆうの里っていいところだな」と胸が熱くなりました。
これからも皆様に色々なことに挑戦していただくために、私達職員もますます頑張らねばと、思いを強くした日でもありました。
(コミュニティ担当職員)

「ゆうゆうの里」住人による麻賀多神社初詣ウォーキングが18日実施されましたたが、それを手本に単独で、1月某日、ゆうゆうの里を出、城下町佐倉の中枢部分であった新町筋を見物しながら麻賀多神社まで往復してみました。

 

☆里を後に振り返ると、里の東半分をとり巻く桜、欅などがすっかり葉を落とした今は、冬の日差しをうけて、4号館は勿論、3号館まで明確に目に入りました。

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江戸期の「佐倉新町」は、西から東へ「横町、上町、二番町、仲町、肴町、間ノ町」の6町で構成されていました。現在の「生そば川瀬屋」周辺の「間ノ町」を西へ進み、鉤の手の道路を曲がった一帯が「肴町」です。道路左手には、秋祭りの山車の一部を壁にはめ込んで「肴町山車飾」と銘打った珍しい民家があります。

 

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こうした古い町名は大正の終わり頃まで小字として公式に使われていたようですが、現在でも通称や、祭りの山車の名、そして道路標識に残っています。例えば、新町郵便局横にある鉄柱の標識には、「肴町」の文字があり、今ではその痕跡すらありませんが、当時は魚を扱う商人が集まった場所であることが分ります。

 

無題01135.jpgのサムネール画像

☆郵便局前を再び鉤の手に左折して進み、右側のコンビニ店ローソンの手前に来ると、目立った古民家一屋に出くわします。現在は観光案内の情報館になっていますが、明治20年代に建てられたまま、時を経て今に残った呉服商「駿河屋」の建物です。案内版によると、この場所は江戸時代の旅籠「油屋」の跡地でもあり、長州藩士桂小五郎なども投宿したと記されています。

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☆更に歩を進めると、里バスが京成佐倉駅に向かって右折する地点の左手に一棟の瀟洒な洋館があることに気付きます。佐倉市美術館入り口ですが、ここは大正年間に建てられた川崎銀行に始まり、昭和12年以降は佐倉町役場から佐倉市役所、次いで公民館、図書館、資料館の役目を経て現在の市立美術館に至った由緒ある建造物です。

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~その2~に続きます。
(コミュニティ特派員 U)

ご入居者のご家族から「里でお役に立てるのなら...」と頂きました。

昭和の初期の子どもたちの遊びや日常を和紙で表現したものです。

3号館のコミュニティセンターのカウンターと5号館のゆうゆう茶房のテーブルに置いたところ、すぐ人気のスポットに

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「住んでいた家の再現だね」「なんていうマンガか知っている?」「ノラクロ隊長!蛸の八ちゃん!」「家にも猫がいた」「おばあちゃんがこうやって縫い物していたなぁ」など昔を懐かしみ、話が尽きないようでした。

まさに回想法ですね。

※コミュニティカウンター前でのY様とS様

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このシリーズは"四季"全て揃っているので、季節になったら皆様にご覧いただけるよう大切に保管します。

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※K様ご夫妻です。「懐かしいわね」「メンコはよくやったな~」

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※ゆうゆう茶房でのT様N様 H様

"K様"有難うございました。        (コミュニティ担当職員)









12月23日(日)楽しみにしていた、クリスマスオペラコンサート。毎回、様々な演目でいつも私達を楽しませてくれる皆さん。今回は『蝶々夫人』の歌劇を中心に、親しみやすい歌を織り交ぜながらのコンサート、最後までうっとりしながら楽しませてもらいました。
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無題12263.jpg少し早いですが、今年も素敵なクリスマスプレゼントをいただくことができました。素敵な歌声とピアノ演奏をありがとう。
(入居者:T様)
毎年恒例の東京学館高校吹奏楽部の年末コンサートが行われました。部員数が減り、8名の生徒さんでは少し淋しいかな・・・と思いましたが、実際演奏が始まると、若さあふれる迫力ある演奏で、大変素晴らしく、時間が経つのがあっという間でした。
1228konn2 (2).JPG中でも、印象深かったのは演奏の合間の皆さんの歌声。優しい穢れない歌声にすっかり魅了され、その歌声はまるで『天使の歌声』のようでした。
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来年もぜひ、ゆうゆうの里に来てもらいたいと願います。吹奏楽部のメンバーが増えると良いですね。勉強、部活に励んでください。今日は、本当に素敵な演奏をありがとう!
(入居者:I様)
11月8日に遊びに来てくれた"にじいろ保育園のたいよう組"(年長)さんたちからお手紙が届きました。英語の歌を歌ったり、「だるまさんが転んだ」をしたり、私たちにとっても、とても楽しいひと時でした。子供たちに、たくさんの元気を分けてもらい、入居者の皆様からも「また来てほしい」との声もたくさん上がっています。
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しっかりした字に「小学生になる前なのに字が上手だね~」と皆様足をとめ、感心しきり。
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来年の春は小学一年生、ランドセル姿の"たいよう組の皆さん"にまた会いたいですね。
(コミュニティ担当職員)
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