嬉しい出来事の最近のブログ記事

佐倉市ユーカリが丘にもキャンパスがある和洋女子大学の方が施設見学に来られました。

〈ゆうゆうの里〉職員実践研究発表会では、毎年座長を務めて頂いている岸田学長をはじめ、稲村さんは現在大学院在籍で、元NHK歌のお姉さんを担当していたそうです。

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施設見学でしたが、急遽3階のデイルームで、歌声を披露していただきました。
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『南国土佐を後にして』で有名なペギー葉山さんとコンサートで、ご一緒していたなど思い出話を交えて、振り付けもあり、楽しいひとときを過ごせました。
入居者からも「上手ね~。綺麗な声ね」等、自然と拍手がうまれていました。

(コミュニティ担当:齋木)
自主返納の手続きや優遇制度はご存じですか?運転免許を自主的に返納した場合、「運転経歴証明書」を申請することが出来ます。この運転経歴証明書は、運転免許証と同じサイズで、住所、氏名、生年月日、自主返納を受理された日などが記載され、身分証明書として生涯使うことができるものです。他に施設や交通機関で様々な特典が受けられます。たとえば佐倉市内のコミュニティバスの運賃は半額、京成バスでの割引制度もあります。

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自主返納の手続きは面倒ではないか?と思いがちですが・・・。実はそんなに面倒ではありませんでした。事前に用意したのは「運転経歴証明書」で使用する申請用写真(3×2.4センチ)と交付手数料1,100円のみです。受付窓口は、千葉運転免許センター・流山運転免許センターや住所地を直轄する警察署、ここは佐倉警察署となります。
これからは、バスを利用したり歩いたり、今まで車で通りすぎていた周りの景色を楽しみたいと思います。
(入居者:F)

2号館レストランにて、食事中のひとこまです。過日こんなことがありました。

私の近くの席にいた入居者の携帯電話が鳴りました。

丁度その時、2人の職員が私からそれぞれ約3メートル離れた位置で、1人はテーブル配膳で、もう1人は車椅子を押しながら近くのテーブルへと歩いていました。

その着信音で二人がタイミングを合わせたように同時に(まったく一瞬)エプロンのポケットの携帯電話に手が伸びました。

レストラン20190511.jpgのサムネール画像

その素早い動作の一瞬を撃した私と、視線が合い、3人とも苦笑いした次第です。動画にしたかった見事さでした。

たぶん事務所デスク等の電話対応に、即応する習性(失礼)が完全に身についている証拠になるのではなかろうかと思いました。


私の現役時代は、ケータイやスマホが無い時代で、用件で事務所から離れた際には、途中でコーヒーを飲み、息抜き出来た、のんびりとした時代でした。

現代では通信技術の発達で、職員の動向を把握し、余裕のないそれが当たり前(窮屈)になったようです。


なお、着信音に気づかない方(たまたま補聴器の着用忘れ)は悠然としていて、数回後の着信音で、ようやく電話に出ていました。

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視線があった職員と記念に

(入居者:のらくろ)


4月18日(木)、富士霊園春の墓参会に、皆で参加してきました。
今年は天気も晴天で暖かく絶好の式典日和でした。
行きのバスの中からは、富士山も姿を現し思わず車窓からパシャリ。
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富士霊園の広い敷地全体に桜も満開。
桜以外にも、色とりどりの花々が咲き誇り、素晴らしい式典となりました。
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式典後の食事も、口当たりのいい上品な和食のコースで、美味しくいただけました。
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(コミュニティ担当)

4/2桜並木通りにて、花見の会が行われました。

桜は見事に満開でしたが、気温が低く、数年ぶりに毛皮のコートを着て、職員さんと一緒に向かいました。

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そこで、以前コーラスのサークル「歌謳会」で、ご一緒したTさんと再会し、お話することができました。

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最近は外に出るのが億劫になっていましたが、外に出るのも良いものですね。次はどの服を着ていこうかな。

(入居者R・I)
今日は3月11日、東日本大震災から8年となりました。今回、コミュニティより『読まなくなった本を寄附し桜の植樹をしませんか』と呼びかけがあり、皆で『桜ライン311』に寄附するにしました。
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今回12名の方が本を寄附。段ボール箱14箱分集まり、賛同した皆さんと記念撮影。
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2019031103.JPG今日の朝日新聞朝刊に『桜ライン311』の代表の方の記事がでていました。敷地内に桜の植樹を許可してくれた高齢女性のお話です。「身内を亡くしたがボランティアの方が定期的に会いに来てくれるから、あすも生きようと思える」と。桜の苗木を植えることで、津波の教訓を次の時代に伝えるだけでなく、『生きる力』を被災者に与えていることを知り胸が熱くなりました。もう読まれることがない、部屋で眠っていた本が誰かのために役立つことが本当に嬉しく、今後も積極的に自分にできることを行っていきたいと思います。
                  (入居者:M様)
タンザニア連合共和国にある『キリマンジャロ山』ご存知でしょうか?はるか遠くの国の山なんて思っていませんか?なんと、ご入居者のS様が昨年の暮れに見事登頂されたと話を伺い「これはぜひ皆様にお伝えしたい」とS様にお願いし、2月2日に会議室でお話を聞かせていただきました。ポスターにて告知したところ、当日は34名の皆様が集まり、感心の高さがうかがえます。
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S様が登頂されたのは昨年の12月30日。今から1ヵ月位前のことです。18歳頃から山登りを始め「体も心も山から離れることはなかった」とも言われていました。約50年目の節目に挑んだキリマンジャロ山。今回は30歳から70歳までの10人の仲間との挑戦でした。
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キリマンジャロ山の美しさはもちろんですが、登頂するにあたりどのような方々の支えがあったか、その支えが心強かったことや、花や動物たち、自然環境についても余すことなくお話くださいました。
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5895mのキリマンジャロ山に見事登頂されたS様、お見事です。
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最後にS様から「主人を置いていくことにためらいもあったが、ここには親切にしてくれる友人や助けてくれる職員がいる。安心して出発できた」と言って下ったときに「ゆうゆうの里っていいところだな」と胸が熱くなりました。
これからも皆様に色々なことに挑戦していただくために、私達職員もますます頑張らねばと、思いを強くした日でもありました。
(コミュニティ担当職員)

「ゆうゆうの里」住人による麻賀多神社初詣ウォーキングが18日実施されましたたが、それを手本に単独で、1月某日、ゆうゆうの里を出、城下町佐倉の中枢部分であった新町筋を見物しながら麻賀多神社まで往復してみました。

 

☆里を後に振り返ると、里の東半分をとり巻く桜、欅などがすっかり葉を落とした今は、冬の日差しをうけて、4号館は勿論、3号館まで明確に目に入りました。

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江戸期の「佐倉新町」は、西から東へ「横町、上町、二番町、仲町、肴町、間ノ町」の6町で構成されていました。現在の「生そば川瀬屋」周辺の「間ノ町」を西へ進み、鉤の手の道路を曲がった一帯が「肴町」です。道路左手には、秋祭りの山車の一部を壁にはめ込んで「肴町山車飾」と銘打った珍しい民家があります。

 

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こうした古い町名は大正の終わり頃まで小字として公式に使われていたようですが、現在でも通称や、祭りの山車の名、そして道路標識に残っています。例えば、新町郵便局横にある鉄柱の標識には、「肴町」の文字があり、今ではその痕跡すらありませんが、当時は魚を扱う商人が集まった場所であることが分ります。

 

無題01135.jpgのサムネール画像

☆郵便局前を再び鉤の手に左折して進み、右側のコンビニ店ローソンの手前に来ると、目立った古民家一屋に出くわします。現在は観光案内の情報館になっていますが、明治20年代に建てられたまま、時を経て今に残った呉服商「駿河屋」の建物です。案内版によると、この場所は江戸時代の旅籠「油屋」の跡地でもあり、長州藩士桂小五郎なども投宿したと記されています。

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☆更に歩を進めると、里バスが京成佐倉駅に向かって右折する地点の左手に一棟の瀟洒な洋館があることに気付きます。佐倉市美術館入り口ですが、ここは大正年間に建てられた川崎銀行に始まり、昭和12年以降は佐倉町役場から佐倉市役所、次いで公民館、図書館、資料館の役目を経て現在の市立美術館に至った由緒ある建造物です。

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~その2~に続きます。
(コミュニティ特派員 U)

ご入居者のご家族から「里でお役に立てるのなら...」と頂きました。

昭和の初期の子どもたちの遊びや日常を和紙で表現したものです。

3号館のコミュニティセンターのカウンターと5号館のゆうゆう茶房のテーブルに置いたところ、すぐ人気のスポットに

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「住んでいた家の再現だね」「なんていうマンガか知っている?」「ノラクロ隊長!蛸の八ちゃん!」「家にも猫がいた」「おばあちゃんがこうやって縫い物していたなぁ」など昔を懐かしみ、話が尽きないようでした。

まさに回想法ですね。

※コミュニティカウンター前でのY様とS様

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このシリーズは"四季"全て揃っているので、季節になったら皆様にご覧いただけるよう大切に保管します。

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※K様ご夫妻です。「懐かしいわね」「メンコはよくやったな~」

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※ゆうゆう茶房でのT様N様 H様

"K様"有難うございました。        (コミュニティ担当職員)









12月23日(日)楽しみにしていた、クリスマスオペラコンサート。毎回、様々な演目でいつも私達を楽しませてくれる皆さん。今回は『蝶々夫人』の歌劇を中心に、親しみやすい歌を織り交ぜながらのコンサート、最後までうっとりしながら楽しませてもらいました。
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無題12263.jpg少し早いですが、今年も素敵なクリスマスプレゼントをいただくことができました。素敵な歌声とピアノ演奏をありがとう。
(入居者:T様)
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