神戸ゆうゆうの里へのラヴレター その3

寛容な風土。P1030717.JPG

愛の極地ゆうゆうの里。

この里を照らす穏やかな太陽の光は

万象を一つに包んで老若男女

健者、弱者の差別なく満遍に照らす。

 

 

この地方一帯、風流人が知恵を絞って命名した洒落た地名が多数存在する。

六甲おろしの爽やかな秋風が吹くとき

甘酸っぱい妙なる芳香が里一面に漂う、よか匂い。

アッ雲の匂いだ。

万里の長城のてっぺんで嗅いだ雲の匂いと同じだ。

中支戦線の戦闘に於いて聴覚を失った俺を不憫に思われた

全能の神が嗅覚を増して下されたと思う。

そうだ。感謝、感激。神に感謝。

 

この里に愛され生きて17年。

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 愛情深く人生の旅路を日々慰めてくれる人々。

親切で愛ある言葉は魂の奥まで響く。愛は一切を達成する。

 

心の癒しや、生き甲斐を求めておられる多くの人々に応えて、

皆様が元気に生きるように愛の真髄を伝え、喜びと感謝のうちに人生を歩まれる様にと気心を使って下さる職員の皆様に満腔の感謝を捧げます。

 

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老人、病める人々に貢献的な愛に生きる事を使命と確信した白衣の天使及び

介護に携わる人の職責に於いて万点に近いと思われる人が居る。

 

心の荒廃の時世に於いて最も価値ある愛、病める人、老人に

愛を注ぐ若き人々を守護の天使のようだと皆さんも思っておられる事でせう。

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ゆっくり生きよう、里の愛に包まれて

心の癒し、生き甲斐を求めて。

集うゆうゆうの里。

入居者TT

 

 

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