ゆうゆうコミュニティ神戸: 2011年10月アーカイブ

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岡山県の大聖寺にある「仙翁花」(センノウゲ・センオウゲ)を見てきました。

この花は1300年頃に中国から伝わり

京都嵯峨野の仙翁寺で栽培されていたと言います。

その後、原産地の中国でも絶滅し、仙扇寺も廃寺とともに、この花も途絶え

国内でも絶滅したと思われていました。

しかし最近になってある植物学者が

ここ大聖寺で栽培されている事を発見したのです。

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いつかこの花が日本中で見ることが出来る日を夢見ています。

入居者YU

東京を拠点に、ニューヨーク、バリで活躍されているアーティスト

平田恵子さんの墨彩画展「かたつむり歳時記」が10月10日(月)まで

神戸ゆうゆうの里ケアセンター大会議室にて開催されています。

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神戸にちなんだ作品も展示されています。

 

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katatumuri2.jpg 作品の中には〈ゆうゆうの里〉のシンボルである

かたつむりも随所に見られます。

皆様、どうぞお楽しみください。                   コミュニティ 向井

 

 

 

 

 

 

 

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孫が9月25日の神戸新聞に掲載されました。

「AIU高校生国際交流プログラム」にてアメリカで外交官経験をしてきました。

証券取引所で世界経済が動いている事を肌で感じたり、アーリントン墓地で

イラク戦争の兵士の墓を 見てアメリカの現実を見たり・・・

色々な貴重な体験をしたそうです。

遠いアメリカでの研修はとても大変だったと思いますが

この体験は将来の為に役に立つと思います。

入居者 N

 

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ご入居者が何人か集まって、1号館の向こうを眺めているので

よく見ると・・

きれいなダブルリングの虹が・・

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とっても珍しいので、ブログに載せたらどうですか?とお勧めして頂きました。

あの時の虹鑑賞の方々、とっても綺麗でしたね。

生活サービス課 伊澤

今回の派遣では、パソコンの環境が整ったことにより、施設の出来事もある程度見ることが出来るので、遠く岩手にいても距離的な隔たりをあまり感じませんでした。

施設へ出勤しているような、いないような変な感覚です。

最低の目標にしていた、竹井隊員への引き継ぎの時に、グループホーム型仮設住宅へ、レギュラーで来てくれる方を複数確保しておく事は何とか果たせました。

しかし、入居へ繋がる方までには至りませんでした。サポートセンターとして充実させてから、入居へ繋げてもらいたいと思います。

 

181.jpg短い時間でしたが、仮設で出会い、話をしてくれた方々、小学生、ボランティアの方々、訪問調査をしている社協の方々、芳賀施設長はじめ、らふたぁヒルズのスタッフの皆さん、財団のそして神戸の職員の皆さん、ありがとうございました。

ケアサービス課 山本 秀明

 

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