伊豆高原と<里>の四季: 2017年2月アーカイブ

IMG_3504ブログ.JPG 近くの里山から大室山麓まで片道3キロのハイキング。

IMG_3507ブログ.JPG 天気も良く河津桜を見ながら歩きます。

「天気も良くなって気持ちいい。」

<入居者H.T>IMG_3519ブログ.JPG

11:30頃大室山麓のさくらの里に到着。

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正午に点火。

「間近で見ると炎の熱気や灰が舞い迫力があるね。」

<入居者K.K>

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「今年は全体が焼けるまで少し時間がかかりました。」

(生活サービス課 田邊)

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里のテラスからも見ることができ多くの方が集まりました。

0-1.jpgこの季 黄色い房状に下垂して花開き 芳香を漂わす早春の彩花 「三椏の花・ミツマタのはな」 を お届けします

0-3.jpg「三椏(三叉・三枝とも表記)・ミツマタ」は ジンチョウゲ科の落葉低木 原産地は中国で漢名は 「黄端香」との由 

枝が三つに分かれる特性が その名-三又-の由来とか 別名は「結木・ムスビギ」です 葉が展開する前に 先が四烈した黄色の細い筒形の小花が 球状で下向きに咲く

0-4.jpg 花姿は 蜂の巣がぶら下がったような変わった形をしており 見る角度によっては 毛糸玉のようにもみえますが・・・

0-2.jpg樹皮(繊維)は 和紙の原料となることが よく知られています とくに 紙幣用の和紙では最高の原料として重用されてるという 繊維の特性上 加工が容易で スカシを入れるのに適していて 折り曲げる力にも強い長所を持っているなど 利点があるようです

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三椏の 咲きしあたりの 明るさよ 渡辺 暁

<花言葉> 「豊かな力」 「永遠の愛」 「心の美」

<入居者T・I>

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春先 地中から黄緑色の若い花芽をのぞかせる 早春の風物詩 「蕗の薹 ・ふきのとう」 を

お届けします 今冬も ゆうゆうの里のあちら ・ こちらの庭で 楽しめる季となりました

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" ふきのとう " は 蕗の花のツボミで 植物名ではありません 「蕗 ・ ふき」 は 山野に自生する

キク科の多年草です 仲冬の頃は あたりが枯色の時季だけに 土を割って頭‐花芽‐をもたげる

健気さが印象的な野草です

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立春の頃から 霜雪をしのいで土の中から若芽を吹き出すので 「冬吹き草」 というのが

その名の起こりとか

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「蕗のしゅうとめ」 「蕗のじい」 との別名も 若い芽が新葉より いち早く浅緑色の苞に包まれて

顔を出し 30センチほどの茎を伸ばして花を咲かす 雌雄異株で 雌花は白色 雄花が白黄色との由

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ほろ苦い風味と独特の春の香りがあって 香辛料‐芳香 ・ 苦味‐として また食材 (若い芽) として

天ぷら 酢味噌和え ミソ汁の具やキャラブキ (葉柄‐葉の茎‐の煮物) などに食され 古くから広く

親しまれきた 日本原産の山菜です

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解熱 せき止めや健胃にも効果ある漢方として使われるなど 多用性のある野菜です

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煮て味の ふかくかなしき 蕗の薹   片山 鶏頭子

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<花言葉> 「待 望」  「真  実  は  一  つ」  「仲 間」

<入居者T.I>

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