伊豆高原と<里>の四季: 2016年6月アーカイブ

0-1 蛍袋.jpgのサムネール画像

今回は この季 里のあちら こちらで眺められる 高さ30~60センチほどの草花で鐘状の白色

または淡紫色の 花を開く 「蛍袋・ホタルブクロ」 を お届けします

0-2.jpgのサムネール画像

0-3.jpgのサムネール画像

別名は 花の形状から 「釣鐘草・ツリガネソウ」 「提灯花・チョウチンバナ」 とも呼ばれ 山野に

自生する キキョウ科の多年草です

0-4.jpgのサムネール画像 0-5.jpg

花名の起こりは 蛍の出るころに花が咲くことからと また 子供たちが袋のような この花の中に

ホタルを入れて遊んだことからとも 言われています

0-6.jpg 0-7.jpgのサムネール画像のサムネール画像

この花は 梢上で枝分かれして 提灯をぶら下げたように下向きに咲きますので 外見からは内面が

みえませんが 花の中を覗くと 紫色の班点が そばかすのように散らばっているのが分かります

0-8.jpg 0-9.jpgのサムネール画像

宵月を 蛍袋の 花で指す   中村 草田男

                                                    *花言葉-- 「忠実」 「正義」

<入居者T.I>

0-1 カラー.jpgのサムネール画像

*「芒種・ぼうしゅ」 =穂の出る植物 (稲・麦など) の種を蒔くころのこと

0-2.jpgのサムネール画像

俳句に詠まれている 「海芋・かいう」 とは 花壇や鉢植えで栽培されたり 切り花としても用いられる

園芸界でいう通称 「カラー」 のことといえます

英名の 「Ca l la」 ・カラーは 色のカラーのことではなく 修道女の服のカラー (襟) をイメージして

名づけられたとの由

0-3 カラー.jpgのサムネール画像

正確な和名は 「和蘭海芋・おらんだかいう」 といい 南アフリカ原産で 江戸末期にオランダ船により

日本にもたらされた渡来草花との由

別名を 「海芋・かいう」 「オランダ」 とも呼ばれ サトイモ科の多年草です

0-4.JPGのサムネール画像

初夏に 三角形の大きな葉の間から伸びた80センチほどの花茎に ミズバショウに似た 大きな

白色 の仏炎苞‐メガホンの形をした苞‐に包まれた黄色い棒状の花をつける この苞の彩りも豊富で

清楚な白色をメジャーに 黄色 ピンク 赤などもあり 園芸店でこれら仏炎苞の色どりを楽しめます

0-5.jpgのサムネール画像

*花言葉‐‐ 「すてきな美しさ」 「乙女のしとやかさ」

<入居者T.I>

総アクセス数

2017年6月

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 

月別 アーカイブ