嬉しい出来事: 2018年7月アーカイブ

201807双頭蓮①.jpg双頭連(そうとうれん)

 

(花言葉は、「清らかな心」「神聖」

「離れゆく愛」「雄弁」)

 

6月の末頃、テレビのチャンネルを

切り替えると、双頭蓮が開花したと、

アナウンサーが紹介している最中

だった。

 

慌ててボリュームを上げたが、

開花中の施設の名はすでに言った

あとなのか、聞けなかった。

やむを得ず、「双頭蓮」でリサーチ、

京都府立植物園、東福寺、東本願寺

など、いっぱいヒットしたが、奈良の

喜光寺(きこうじ)であと3日間が

見ごろという。

 

翌日、カメラとともに尋ねてみた。

境内に250鉢もある中で、案内板を

見るまでもなくすぐに見つかった。

双頭蓮は蕾の時期のほうが、

その命名の意味がよくわかるのだが、

目にしたのはすでに全開の状態

だった。

 

でも、滅多に見られない珍らしい蓮を

撮れたのは、貴重な体験であったと

思う。

 

 

 

 

 

★「双頭蓮」という品種ではなく、

突然変異による一種の奇形種で、

通常の蓮が一本の茎の先端に

背中合わせに咲いたものである。

(日本蓮学会)

 

 

(入居者N.M)

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