狐のしっぽ

狐のしっぽ.JPG里の裏の茶畑を降りていくと山手にこんな草が

生えています。

子供の頃、野山で採ってあそびました。

「狐のしっぽ」に似ているのでそうと呼んでいましたが

学名は「ヒカゲノカズラ」だそうです。

子供のころ、仕出しの折詰めの上にも

置かれていたのを思い出します。

 

                   コミュニティサービス 浅井

コメント(2)

松山紀一郎(浜松より) :

狐のしっぽ 見たことがあります
仕出しの折詰の上に,,,  食べられるのですか?

ゆうゆうコミュニティ京都 Author Profile Page:

食べたことはありませんが、胞子は石松子と呼ばれ、丸薬の衣にしたり、傷に塗って血止めにしたそうです。いまでも高級料亭で魚料理に添えられているそうなので、なかなか枯れない特性から料理の新鮮さを表現するのに利用されたのではないでしょうか?

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