雪化粧した散歩道

 京都ゆうゆうの里付近は、藤原氏の別荘地で

  あったと聞きます。又、歴史の資料に「宇治市

水陸交通の盛んな処として栄え平安時代には

族が別荘を営む」とあります。この里に数年暮

して感じる事は、里は高台にありながら京都市

より過ごし易く貴族が別荘地としたのも納得で

ます。今回掲載の写真はこの冬初めて雪が降

り、うっすらと雪化粧した景色です。上段は入居

者の散歩道の入り口付近、中段はその右手にあ

る里の遊歩道の入口、下段は宇治でも最高の

玉露や抹茶などを作っている茶畑です。

20120220雪景色2.JPG

 

 余談ですが、ここから歩き始め「後冷泉帝

后」が建立した金色院の鎮守と伝わる「白

神社」まで往復3キロを毎朝日課として歩い

いる方、神社よりさらに足を伸ばしてモミジ

谷とも称され、東海道自然遊歩道の通じるハ

イキングコースを通り平等院まで行く方も

います。               (里の旅人)

 

                                        20120220雪景色3.JPG

コメントする

総アクセス数

2019年2月

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
2425262728  

最近のコメント

月別 アーカイブ