3D写真アルバム『京都ゆうゆうの里』の作成

 京都〈ゆうゆうの里〉は自然と建物がとても素晴らしいので、

〈里〉開設20周年を記念して、その景観を記録に残したいと思い、

『京都ゆうゆうの里~緑豊かな宇治山麗の桃源郷~』する3D

写真アルバムを制作しました。〈里〉のご協力を得て春から撮影を

開始し、再撮影、編集を含め3~4ヶ月を要しましたが、この夏、

無事に完成し、〈里〉に寄贈することができました。アルバムは〈里〉

の景観を立体的に眺められるように、アナグリフを記録の主体に

しています。

 

 アナグリフとは、赤青メガネで眺める「飛び出す立体写真」のことで、

多くの人は子供の頃、遊びの絵本などを通して無意識に接している

思います。150年程前にヨーロッパで誕生し、今風に言う"3D"を、

書物の形式で手軽に楽しむことができるものです。これまでの

アナグリフは赤と青の2色から成る単純なものでしたが、今回は、

多色で色合いを表現できる「カラーアナグリフ」と呼ばれる最新の

術が用いられています。

 

201809153Dアルバム①.jpg

201809153Dアルバム②.jpg

201809153Dアルバム③.jpg

 本アルバム(【写真1】)に掲載したアナグリフは39枚(39景観)

です。その中身は【写真2】と【写真3】に示すように、アナグリフと

それに対応する通常のカラー真を左右の見開きページに

対として配置しています。アルバムは全部で80ページ構成です。

最終ページには、管理事務所玄関に常設展示されている〈里〉

建築模型のアナグリフを掲載しています。

 

 本アルバムは、カフェテリア白川(CC棟)、管理事務所受付

(6号棟)、生活サービスセンター受付(7号棟)、喫茶だんろ

(8号棟:簡易版)で見ることができます。

付属の赤青メガネを用いて〈里〉の景観を"3D"でお楽しみ頂ければ

幸いです。なお管理事務所では、アルバムよりも立体感が得られ易い

フォトフレームの3D版が別途用意されています。

T&M(居住者)

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