ゆうゆうコミュニティ京都: 2016年4月アーカイブ

20160421ジョーカー.jpg入居して6年、毎年中庭いっぱいに、白

黒の石で絵を描いています。

何を描こうか、良いテーマは無いかと毎

年頭を悩ませ、見つければ色々工夫し

完成させるのが楽しみです。

白と黒、2色の石だけでどれだけ出来る

か、これからも楽しみつつ挑戦します。

 

(入居者F.M)

今年も三寸あやめがきれいに咲いてくれました。 三寸あやめ①.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                  

京都ゆうゆうの里の前に住んでいた家から私と一緒に引っ越してきましたので、長いつきあいになります。

  三寸あうあめ②.jpg

                                                                      

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                                                  

 

 

私の大好きな紫色で、上品な良い香りのするこの花をとても気に入っていますので、いつまでも大切に育てたいと思います。

三寸あやめ③.jpg少しでも多くの方に楽しんでいただけたらとCCカウンターに置いてもらいましたら、皆様からお褒めの言葉をいただき、喜びもひとしおです。   (  入居者A.I )

20160402姫椿①.jpg年々歳々花は同じく、年々歳々人同じ

ずで花は何もせずとも文句一つ言う

でなし年々同じ様に咲いてくれる可愛い

奴である。

そこに私の様なズボラな者が魅力を

感じたかも知れない。

後、何年魅力を見せてくれるか楽しみ

である。

  

20160402姫椿②.jpg 20160402姫椿③.jpg

 

 

 

(今咲いている姫椿は3~4年前に

お墓参りにお寺に行った時に可愛い

花を咲かせていたので一枝頂戴して

きて挿木したものです。)

 

(入居者T.Y) 

昨年9月に入居者Y.M様が出版されました短歌随筆集より春の短歌とエピソードをご紹介します。里の風景写真は前回と同じく入居者M.N様の撮影です。

 

さくら.jpg

   しだれざくら1.jpg        弥生行き梅花散り果てて桜花 黄の連翹に春心募る

      散り始む枝垂れ桜のひと房に 名残り惜しみてそっと触れみる

 

冬の名残の紅梅が散り果てるころ、里の枝垂れ桜や連翹がわが世の春の覇を競います。花の季節到来です。

                                                             

開花の旬のライトアップが終わると、やがて散り始めます。花の房に触れてみるとひんやりとして、当たり前とはいえ、艶やかな雰囲気とはおよそ違った感覚です。春が行きます。       行く春や鳥啼き魚の目は泪  松尾芭蕉

                                                           

                                                    ( コミュニティ・山内  )

20160321和菓子作り4.jpg入居して一年目ぐらいの時に初めて

里の和菓子作りに参加し、おいしかった

のを思い出して「なつかしいな」と思い

今回のいちご大福作りにも参加しました。

いちごが大好きなのですごくおいしかった

です。手作りのものを人にプレゼントする

ことがよくあるので参考になったので良か

ったです。お抹茶も用意してもらえ、いた

20160321和菓子作り縮小①.jpg りつくせりで職員のみなさんには感謝

ています。又参加したいので次回は

上用饅頭をリクエストします。

(入居者H.I)(入居者K.I)

 

 

 

 

 

①10160321和菓子仲嶋氏.jpg旦那さんのお勧めで初めて参加しました。

今日は楽しかったです。

お土産のいちご大福を旦那さんは2個

食べておいしいと言っていました。

(入居者K.N)

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