隠れた才能に驚かされる『百人展』

   「芸術の秋」にふさわしく、今年も『百人展』が開催された、居住者と職員の、絵画、俳画、写真、書、工芸、手芸等、自慢の作品を展示する。

P1100863 20%百人風景.JPG   私には、芸術的センスが全く無いので只、観賞するだけだが、毎年楽しみにしている。素人ばなれした、見事な出来栄えに驚く。このような趣味を持ち、技量、才能のある方が本当に羨ましい。今年は常連の方の出品が無かったりで、例年より展示品が少なく感じたが、傑作揃いには変わりない。毎年の展示で、一昨年、縁起の良い「七福神」に「鶴・亀」「松竹梅」等をあしらった「つまみ絵」の掛物には殊の外気に入り、作者「○女史」に、正月の部屋を飾りたいからお借りできないかと、図々しく懇願したところ、「どうぞ、どうぞ」と二つ返事、昨年、今年と、お借りした。今度の正月も早々に、チャッカリと予約してある。

P1100944 50%全体.JPG P1100949 50%1.JPG「七福神」

(入居者ペンネーム 無芸あまり大食では無い ひろ爺) P1100947 50%2.JPG

 

P1100948 50%3.JPG    

コメント(1)

私も拝見しましたが、
本当に、驚かされる素晴らしい作品ばかりでした。
昨年も、百人展でのご入居者の作品を見せていただき、
私も何か出品したいと思っていたのですが今年は叶いませんでした。
来年こそは、何か皆様のご興味を少しでも引けるような作品を今から製作しようと考えております。

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