「待ってました、新診療所長」

  昨年度の診療所は、激動の年であったように思う。新しい「所長」をお迎えしたのも束の間、病に倒れ、逝去されるという最悪の事態となった。後任がなかなか思うようにならず、代診の先生により業務を行ったが、休診する日も度々、非常勤の所長をお願いし何とか落ち着いた。しかし法制上のいろいろな制約があるようで、折角15床ある「入院ベッド」は使用できず、宝の持ち腐れの状態に。

 

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【「新 診療所所長 ご紹介とご挨拶」風景】

 

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 新年度早々、後任の診療所長「紹介と、就任の挨拶」の急な掲示、4月1日とある「エイプリルフール」かと思った。急な通知であったにも関わらず、入居者の皆さんの関心は高く、施設でも予想していたよりもはるかに大勢の方が集まり、急遽椅子を追加して運び入れるほどで、皆さんが待ち焦がれていたのと、関心の深さを感じた。

 

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【診療所所長】


  就任された「新所長」経歴も実績も申し分なく、ご挨拶にもユーモアがあり、面白く、その上穏やかな人柄、明るい性格のようにお見受けした。健康でいて診療所などへは用が無いにこしたことはない、高齢者の施設とあっては一番の気掛かりなのが「病と体調」元の診療態勢に戻り安堵している。私の体調も近年、月単位で衰えているようだが、恐らく「喜寿」まで待てば御の字と考えている、が良い先生に回り会え、何とか「東京オリンピック」迄は頑張れるかもと嬉しい想像をしている。

 

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【看護師主任】

 

 看護師長が定年で今月で定年との事、前記のような事で、最後に大変なご苦労をされたが、思い残すことなく退職できて本当に良かったと思う、本当にご苦労様でした、そしてお世話になり有り難うございました。当分は「師長」は欠員で、新しく「看護師主任」が就任される、こちらからもご挨拶があったが「所長」同様明るい人柄を感じる、来週には受診に行くことになるが、所長共々お会いしてお話ができるのを楽しみにしている。

 

診療所長に健康そのもの、用はありませんと言われたい ひろ爺

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