ゆうゆうコミュニティー大阪: 2019年3月アーカイブ

 桜が咲き始めるといよいよ春ですね。
今はまだ二分咲きくらいでしょうか? IMG_7014.jpg IMG_7016.jpg日毎に咲き進んでいくのを毎日楽しみにしています。

(入居者K・N)

 今年も喫茶タイムでぼた餅を頂きました。
一昨年このブログで「懐かしい歌を思い出しました」と書いた続きです。

ぼた餅.jpg

♪おはぎが、お嫁に行く時は
  アンコとキナコでお化粧して
  丸いお盆に乗せられて
  着いたところは談話室
  おいしいお茶でお待ちかね
  ゆうゆう喫茶の常連さん
  早速パクッと大口で
  アア~オイシ!ごちそうさん
  もうお嫁に行けないワ♪  (ゆうゆう民謡)

                                                                                              (入居者M・A)

 東京では桜の開花宣言が出たとニュースになっていましたが、ここでも小さな春の訪れを見つけました。かわいらしく咲いています。

チューリップ(ピンク).jpg食堂の窓辺でつぼみがふくらんでいくのを、毎日楽しみに見ていました。

(入居者K・N)

 ひさしぶりの晩酌会に参加しました。
先月、先々月とインフルエンザの流行防止の為に中止になってしまっていたので、楽しみにしていました。 乾杯!.jpg飲んで、歌って、愉快なひとときを過ごしました。

(入居者S・S)


 今日は昼から麻雀サークルで皆さんと楽しんでいたところ、「喫茶タイム」で美味しいシュークルームがあると聞き行ってみました。有名ホテルの春らしいピンクのシュークリームでした。思いのほか大きく、「食べたっ!」って感じで大満足です。サークルのお友達とわいわいとお話もでき短い時間でしたが楽しいひとときでした。

(入居者M・Y)(入居者H・Y)(入居者T・S)

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今回『奇跡の手紙~旅順からの手紙・日露戦争実録』と題した本を出版しました。

奇跡の手紙.jpg

自宅の整理をしていた際、親父の書斎机の奥から偶然、軍事郵便と勲章が見つかったのが発端です。
祖父は日露戦争に従軍して二十七歳の若さで戦死、その時に金鵄勲章を贈られたという話は親父から聞いていましたが、その時初めて確認しました。
さて、本書のタイトル『奇跡の手紙』にはどのような「奇跡」があったのか?
第一の奇跡は旅順日露戦争、第二の奇跡が第二次大戦の空襲を免れたこと、そして転居時の荷物処分を免れたことが第三の奇跡となって発見されたことです。
昨年は異常気象が続いた年でしたが、猛暑の中、毎週京都に通って専門家の助言を得ながら解読を進めました。

ここで本著で採用した革新的編集の特長紹介をさせて頂きます。
特長その1 四コマ(本文、翻刻文、口語体、解説)編集です。
 過去に読者ニーズに従って両開きの本『七夕伝説』を発行しご好評を頂きました。
 今回の四コマ編集は資料解読のニーズに従って四コマ編集としました。
特長その2 貴重な写真集を表2、表3に収録しています。
「日露戦争 浜寺公園 小泉純一郎」で検索すると驚きの事実がありました。
堺市、泉大津市、松山市に点在する「ロシア兵墓地」を訪問しその映像を本の一等地
とも云うべき表2、表3に収録しました。
特長その3 歴史に学ぶという賢者の選択の試行錯誤に挑戦しました。
日露関係が話題になっていますが日露戦争の意義を考える好機と思います。
例えば、アジアに於ける帝政ロシアの南下政策を阻止したのが日本軍による旅順陥落です。
失敗したら朝鮮半島は確実にロシアの支配下になります。
ロシア革命も共産主義も生まれなかったと推定されます。
特長その4 本書の原点は陸軍少尉芝仁三郎が和紙に墨書した祖父の戦死公報にあることを
明示する為に表4を活用しました。
特長その5 本書のミッションが「日露戦争博物館」にあることを明示する為に表1のデザインを
博物館をイメージしたデザインにしました。
以上は本書が革新的編集を採用した理由ですが、これらを実現するのは容易なことではありませんでした。

著者近影.jpg

皆様にも一度手に取ってご覧いただければ幸いです。

(入居者S・T)

今日はひな祭りで「桃の節句歌の会」に参加しました。一時間ほどでしたがあっという間でした。歌はやっぱりいいですね。もっと長く歌っていたいくらいでした。最後に飾られていた桃をいただきさっそくお部屋に飾りました。

(入居者KO

 

 

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 『インフルエンザ』流行予防のため、毎年大勢で賑わう「節分の豆撒き」を始め「バレンタインコンサート」「喫茶タイム」等、会合、集会、サークル活動などは全て中止になった。早目に対策を講じたため流行することもなく、罹患された方も軽症で完治し、ようやく先月末に元の生活が帰ってきた。今年の「雛祭り」はどうなるかと懸念したが「桃の節句・歌の会」が開催された。カラオケの伴奏でこの季節にふさわしい歌を大勢で唄った。もちろん私も自慢の美声?を披露した。

甘酒を堪能.jpg

 同時に今、健康食品としてブームの甘酒が振る舞われた。例年は灘の名酒蔵所から取寄せた酒粕の物が多かったが、今年は米麹の物が供された。どちらも旨いが、今年は特に熱い物が出され特別旨く、大勢の方がお代わりをして味わっていた。雛あられも出されたが、私のように関東の人間にとって関西の物は粒が大きく食べがいがある。関東の物は小さな米粒に関西風の大きな粒が僅か入っていて極少量の小豆の甘納豆が入っているのが主流だ。幼い頃兄弟でこの甘納豆と大粒のとを取り合いをしたのが懐かしい。こちらに来て関東風の物は見たことが無い。梅の小枝も添えられよい香りを醸し出していた。

梅の小枝と雛あられ.jpg

 夕食は「海鮮も添えられた雛チラシ・蛤の吸い物・三色団子」等の献立に舌鼓をうった。 0303a-thumb-300x225-38648.jpg

内裏様の男雛のような品位と美形の(だれも認めてない)ひろ爺

 「梅苑の梅は満開で、お天気にも恵まれました。
こんなに楽しいお出かけは久しぶりでした。」

「一緒に行った友達に梅の隣に立ってもらって、もっとこうして、ああして、と注文をつけて色んなポーズで写真を撮りました。
梅の枝を手で持ってみたり、梅の花をカチューシャのようにしてみたり、えらい楽しませてもらいました。花や枝ぶりを見て構図を決めるのも写真を撮る醍醐味です。帰ってきてから早速印刷してプレゼントしましたよ。喜んでもらえて嬉しかったわ。」

「皆さんと一緒に出かけるのは初めてでしたけど、
お昼御飯もおいしくて、一日楽しませて頂きました。」

北野天満宮梅苑にて.jpg

(入居者K・O)(入居者K・S)(入居者M・S)

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