大阪と〈里〉の四季: 2022年2月アーカイブ

 先日は節分でした。節分にちなんだ夕食は「恵方巻とにぎり寿司」。恵方巻の太巻きは食べやすくカットもして下さいますが、私はそのまま丸かじりを選びました。今年の恵方は"北北西"と職員さんに聞き、 北北西の方角が向きやすい席はどこかしら?...と探すと、タイミングよくテラスが望める窓際の席が空いているではないですか。ラッキーと思いながらその席に座り北北西に向かって静かに今流行りの黙食に務めました。今年はいい年になるといいな~、コロナのない、マスクなしで普通に暮らせる年になるようになりますように、と祈りながら美味しくいただきました。

①恵方巻とにぎり寿司 ブログ (10サイズ).jpg
(入居者 H.Y)
①福豆 ブログ.jpg
②記念撮影 ブログ.jpg
 2月3日は「節分」でした。昔から冬と春の変わり目である節分には邪気が入りやすいと考えられていた為、鬼を払う行事が生まれたらしいです。今年は少人数ごとに3階のテラスに出て、職員さんが「赤鬼」と「青鬼」に扮してくださって豆まきをする予定でしたがコロナ禍の為、残念ながら【中止】となってしまいました。その代わりに3階エレベーター前に「福豆」を自由に持ち帰れるように準備してくださっていました。粋な計らいで嬉しいです。これを食べて元気をもらえそうです。折角なので、施設長とお友だちと一緒に記念撮影をしていただきました。

③昼食 ブログ (115サイズ).jpg
④鰯と柊の枝 ブログ (115サイズ).jpg
 昼食の献立は「金太郎いわしの塩焼き」と湯葉の清汁とかやくご飯でした。鰯には柊の枝が添えられていました。昔から鰯は栄養価が高く強い臭いなので、柊の枝と一緒に鰯の頭を門戸につるすと悪鬼を払い魔除けや厄除けになり流行病にかからないとも言われていますので、邪気が入ってこないように大切に玄関に吊るしたいと思います。
 最近では「節分」には豆まきと恵方巻が恒例行事になっていますが、恵方巻は大阪が発祥地と言われていて、ここ何年かは全国各地で恵方巻を食べるのが習慣になってきたように思います。夕食には「恵方巻」を食べました。無病息災を切に願っています☆彡
 (入居者 M.N)

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