佐倉と〈里〉の四季: 2019年1月アーカイブ
~その1~の続き
☆そのまま西に向かい、左手の「蔵六餅本舗木村屋」前を過ぎると、直ぐに新町通り東端の横町に達します。南北の道路を信号に注意しながら渡り、左折し更に右折すると、石垣上の大きな杜に鎮座する麻賀多神社は目の前です。
☆麻賀多神社の祭神は、伊邪那美命(イザナミノミコト)が産んだ「和久産神(ワクムスビノカミ)」という穀物の神です。神社の創立年代は不明ですが、「延喜式」に登録された古社です。「麻賀多」という万葉仮名表記は、総(フサ)の国の特産である麻(アサ)を音読した「麻(マ)の縣(アガタ)」に由来するという説が有力です。その後佐倉の総鎮守として佐倉歴代の領主領民の崇敬を集め、今なお人々の参詣の人々が絶えず、毎年の秋祭りには神社の御神輿が各町内、ゆうゆうの里、堀田邸に渡御します。
(コミュニティ特派員 U)
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