佐倉〈ゆうゆうの里〉では、食堂前中庭の柿の木が毎年色鮮やかな多数の実をつけ、里の住民は居ながらにして柿の秋を満喫できます。ところが、今年はどうした巡り合わせか実の数がかなり不足しています。


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次は「ゆうゆうの里」の住民には見覚えのある柿の木です。
彼等が足繁く通う場所、〈スーパーいなげや〉の入り口にある柿の木です。平素は目に止まることもない小木ながら秋には毎年精一杯実をつけることにより、いささかなりとも集客に貢献しようとしているかに見えます。

―10月22日・28日―
(コミュニティ担当 特派員 U)
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