12月点描

◇堀田邸のカヤの木

真冬に向かい落葉樹がすべて裸になり、常緑樹である松、樫、楠など夫々の樹形が里の住民の目にはっきり映る現在、特に目を引くのは、隣接する旧堀田邸門内のカヤの木四本です。成長の遅いこれらカヤの木がいつ植えられたかは不明ですが、中でも、冠木門のすぐ内側に聳える大樹は、堀田侯のお気に入りではなかったかと推測されます。樹齢には差があるものの、四本何れも美しい円錐形を保ちながら空高く整然と枝を張っています。

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(コミュニティ担特派員 U)

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