アガパンサスin 佐倉ゆうゆうの里

昨年行われた中庭の改装に伴う周辺の整備の一環としてアガパンサス群が植えられましたが、初めてその開花の年を迎えました。場所は桜並木通りに面した3号館の入り口の両側です。蘭に似て大型の葉の茂った間からすっくと伸びた長い茎の先に多数の青紫又は白色の小花を付けた姿は正に絢爛優美そのものです。

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       入り口向かって左側
無題2019071002.jpgのサムネール画像
入り口に向かって右側のアガパンサスは、植え込みが少し遅れたせいかやや小振りながら、先端には放射状に並んだ小花の輝く見事な花冠を着けています。
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その他は説明板をご覧ください。語源については、ギリシャ語のアガペー(神の愛/愛餐)+アントス(花)の合成語であると辞書に紹介されています。また、アガパンサスは見かけによらず丈夫で寒さにも強い植物と知ったのは心強い限りです。

無題2019071005.pngのサムネール画像
(コミュニティ特派員:U)

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